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The best is yet to be. 暮らしをつなぎ続ける「ネイティブ」たちに、未来の生き方を学ぶラジオ。極地建築家・村上祐資と、ネイティブ編集長・今井尚がお届けします。MC:村上祐資、今井尚 D:西哲男... more
FAQs about ラジオネイティブ:How many episodes does ラジオネイティブ have?The podcast currently has 100 episodes available.
February 12, 2022#050.【ふりかえり:#025~#048】何を受け継ぎ、何を伝えていくかまちづくり、アート、アウトドアなど様々なフィールドで活躍する方々をお呼びしてきた「ラジオネイティブ」。どなたからも、自分の場所を愛することや、それを程よい距離間をもって伝えていくことなどいくつかの共通点が見えてきた気がします。番組は今回で50回の節目を迎えました。今後は、ゲストが受け継いできたことや、それをどうやって次の世代に伝えていこうとしているのか、一人の人間の時間軸を超えた暮らしのヒントについて伺っていこうと思います。...more13minPlay
February 05, 2022#049.【ふりかえり:#025~#048】相手次第を受け入れ、抗わない生き方「暮らしをつなぎ続けるヒント」について様々なゲストに話を聞いてきたラジオネイティブ。今回と次回はこれまでの話を振り返り、編集長の今井尚と村上祐資が各ゲストとの話のなかから共通することを考えます。見えてきたのは、自然や街の人たちなど自分の外にいる人に寄り添い、受け入れることでした。それは決して自分を失うこととは違います。一線を越えた所での、わきまえのようなものなのかもしれません。...more13minPlay
January 29, 2022#048.【ゲスト:金子健一さん】コピーライターから食堂へ。「アルプスごはん」ができるまでもっと美味しいものでお酒を呑みたいーー。大学を卒業後、コピーライターの道に進んだ金子健一さんは、食の世界へのあこがれを抱えながら、後にフードユニット「つむぎや」のパートナーとなるマツーラユタカさんとともにレシピの研究を続けていました。やがて雑誌の連載を持ち、パン屋に転職。食の世界でのキャリアをスタートさせました。「これまで経験したどんなことも無駄にはならなかった」という金子さん。人にも、食材にも寄り添い、出会った人や経験をつむいで松本市内の小さな食堂「アルプスごはん」にたどり着きました。...more13minPlay
January 22, 2022#047.【ゲスト:金子健一さん】自分も作ってみて分かる、野菜農家さんの想い長野県松本市で野菜を中心とした小さな食堂「アルプスごはん」を営む金子健一さんは、自ら家庭菜園で野菜作りにかかわっています。野菜が育つ場面を知って調理すると、その調理法もかわってくるといいます。また野菜を作る苦労や難しさを知ると、農家さんの気持ちや思いが一層よくわかるといいます。天候や災害に左右される農業。そのリスクや苦労は、生産者や食堂、八百屋、食べる人のネットワークを強めることで乗り越えて行こうとされていました。...more13minPlay
January 15, 2022#046.【ゲスト:金子健一さん】野菜だけでなく農家さんの物語も届けたい長野県松本市で6席の小さな食堂「アルプスごはん」を営む金子健一さんは、4年前に移住してきました。松本の特徴としてあげるのが農家さんとの距離の近さ。きゅうりは誰、トマトはあの人というように、人と人のつながりの中ですべての野菜を仕入れます。金子さんは野菜その物だけでなく、農家さんの思いや物語もいっしょに受け取り、それを料理にしてお皿の上でお客さんに届けています。肉や野菜はほぼ使わないのに、圧力なべで炊いた合鴨米と、食感を意識してシンプルな調理でつくる料理は満足感たっぷりに仕上がります。...more13minPlay
January 08, 2022#045.【ゲスト:金子健一さん】食材、器、調理器具にもこだわった小さな食堂「アルプスごはん」信州・松本市で6席の小さな食堂「アルプスごはん」を営む金子健一さん。自慢の定番料理に、その時々の季節の野菜を組み合わせた、野菜中心の料理をいただけます。お客さんと向き合い、様子をうかがいながら、食事はもちろん、器や調理器具も気分に合わせて使い分けています。ワクワクすることをキーワードに、お客さんの反応をダイレクトに受け止めながら料理を出し続ける「ライブ感」にこだわっているそうです。...more12minPlay
January 01, 2022#044.【ゲスト:原薫さん】林業を通して出会った「自然(じねん)」という言葉信州・松本で柳沢林業を経営される原薫さんに林業との出合いや理念を聞きました。大井川の源流・井川で出会った、機械の入る前の古い時代を知る山の職人から教わったことや、聖岳で得た忘れられない感覚、林業という自然を相手にする仕事を続けてきた理由についても伺いました。また今、これからの林業従事者を育てる立場の中で大切にされている「自然(じねん)」という言葉の意味、感覚についても聞きました。...more14minPlay
December 25, 2021#043.【ゲスト:原薫さん】変えてはいけないこと、変わらなければいけないこと日本では戦後、全国的にスギやヒノキ、唐松といった一部の樹種が画一的に植林されてきました。今は育った木の利用促進が叫ばれますが、それと同時に過去を振り返り、これからの山づくりを考えるタイミングでもあると、信州・松本、柳沢林業の原薫さんは考えます。変わらなければならないのは山づくりだけでなく、木を扱う林業の側、あるいは木を使うすべての人々の意識も同じ部分があるのかもしれません。...more14minPlay
December 18, 2021#042.【ゲスト:原薫さん】逆転の発想でクセのある木を活かす木は植えてから伐採するまで50年、100年という時間がかかります。それを植えた人たちは子や孫に活かしてもらおうと、樹種を選び、植え、育ててきました。ところが私たちの暮らしはその想いを越えて変容し、先人たちの思った通りには木が活かされていない現実があります。今では欠点とみなされるクセの強い木を、これまでとは違った価値観で見直すことで新たな利用方法を見出したり、とらえなおしたりする挑戦が始まっているようです。信州・松本にある柳沢林業の原薫さんに引き続きお話を伺います。...more15minPlay
December 11, 2021#041.【ゲスト:原薫さん】寒い冬をこえる赤松・唐松の森で林業を営む信州・松本の森には、寒い冬に耐える赤松や唐松といった木が多く植えられてきました。その木を切って、運び出し、製材する「素材生産」の仕事を続けてきたのが株式会社柳沢林業。代表取締役の原薫さんに、信州の林業の仕事と、その時間感覚について聞きました。木の育て方は自然環境だけでなく、使う側のニーズによっても作業の内容が変わってくるようです。...more12minPlay
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