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The best is yet to be. 暮らしをつなぎ続ける「ネイティブ」たちに、未来の生き方を学ぶラジオ。極地建築家・村上祐資と、ネイティブ編集長・今井尚がお届けします。MC:村上祐資、今井尚 D:西哲男... more
FAQs about ラジオネイティブ:How many episodes does ラジオネイティブ have?The podcast currently has 100 episodes available.
July 02, 2022#070.【ゲスト:門谷"JUMBO"優さん】ネパールの人たちと同じ目線で社会問題を解決したいヒマラヤをはじめとする大自然をもとめて世界各国から登山家や観光客が訪れるネパールには、偽アウトドア用品をつくる職人たちが大勢いるといいます。ただ偽物は、一時の稼ぎになったとしても、ネパールの産業を向上させることにはつながりません。ドキュメンタリーフォトグラファーとしてネパールを見続けていた門谷”JUMBO”優さんは、ネパールへの恩返しを模索する中で、ビジネスという対等の立場に立ち、ネパールのオリジナルブランドをつくることを通して、支援したいと考えました。職人を育て、自信をもって海外に売り出せるクオリティの商品をつくる。それがThe 3rd Eye Chakra Field Bag Worksの始まりでした。...more13minPlay
June 25, 2022#069.【ゲスト:門谷"JUMBO"優さん】野外で使えるカバンをネパールで作る野外での仕事やライフワークのためのアウトドアバッグを作るブランド「The 3rd Eye Chakra Field Bag Works」をネパールで立ち上げた門谷JUMBO優さんにお話を聞きます。ドキュメンタリーフォトグラファーでもあるJUMBOさんが、大切な機材を野外で持ち運ぶ際にカバンに求めることは、堅牢で軽量なことに加え、朦朧とした状況でも使いこなせるシンプルさだといいます。ネパールは海がないため輸出にはハンディがあります。そんな土地でどうしてカバンづくりを始めたのか。今回から4回に渡り、モノづくりを通したJUMBOさんのネパールとの関わりに迫ります。...more15minPlay
June 18, 2022#068.【ふりかえり:#051~#066】引き継ぐことと、受け継ぐことの意味師匠から弟子へ、先輩から後輩へ、先人から現在へーー。ここ数回の放送で語られてきたことのひとつに、その世界の技を次の世代に伝えていくことがありました。どんな世界も新人にとって先輩の存在はとても大きく、そこまでの道のりを思うと果てしない気になるものですが、その世界の外から見れば新人もベテランもないプロの一人。こわくても、不安でも、「ステージ」に立ち続けることがまちがいなく成長につながっています。一方、ベテランにとっても、その世界を新たな目で見ようとする新人から学ぶこともあるはず。人から人へその世界をつないでいく過程には、効率が悪いからといっておろそかにしてはいけない大切なものがある気がします。...more14minPlay
June 10, 2022#067.【ふりかえり:#051~#066】今、どのステージにいるのかを意識することの大切さカヌーガイドの子弟、ふりかけ会社の代表取締役、段ボール会社のお二人にお話を聞きいてきたこれまでの話をネイティブ編集長・今井尚と、フィールドアシスタントの村上祐資が2回にわたりふり返ります。段ボール箱は、中身を守るのが役割ですが、輸送中か、届いたときか、あるいは保存中、廃棄の時など様々なステージで少しずつその意味や役割が変わります。同じように、段ボール箱の開発する際も、カヌーのガイドツアーでも、ふりかけづくりの工程でも、そこには様々なステージがあり、それぞれのステージをどう意識するかが大切な気がします。互いのステージに干渉しすぎず、相手を尊重する関係、そこにヒントがありそうです。...more14minPlay
June 04, 2022#066.【ゲスト:一丸欣司さん】見せてもらった背中、見せていきたい背中ダンボールパッケージの設計開発を28年にわたり続けてきた日本トーカンパッケージの一丸欣司さんとの最終回です。新人の頃にチャンスを与えてくれた上司の存在と、その思いにこたえたいという気持ちが支えになってきました。リーダーになった今、新人に伝えたいのは、どんなに難しいオーダーでも、それを乗り越えて形にすることの楽しさだといいます。単身赴任でなかなか会えない息子さんからもらう「いい仕事しているね」という言葉が今の支えになっています。...more13minPlay
May 28, 2022#065.【ゲスト:一丸欣司さん】「ゼロを1にする」それが箱作りの醍醐味通販で届いたダンボール箱の中には、ワンタッチで開けられたり、ダンボールだけで商品を固定したり、おどろくような工夫がみられることがあります。でもその箱のどこを見ても、箱の設計者の名前は見当たりません。名前は残らなくても、さまざまな要求に技術者として答えを出し、「ゼロを1にする」。それが技術者の喜びであり、醍醐味だと、日本トーカンパッケージの一丸欣司さんはいいます。技術の進歩や時代が箱に求めるものはどんどん変わっていっても、その根幹は変わらないと言えそうです。...more13minPlay
May 21, 2022#064.【ゲスト:一丸欣司さん】「人を包む」という新しいダンボールプロジェクトダンボール箱を中心とした、商品を包む箱や資材を開発し続けてきた日本トーカンパッケージ・包装開発センターの一丸欣司さんにとって、今回のオーダーは例のないものでした。それは包むものが「人間」であるということ。フィールドアシスタントの村上祐資が長年開発してきた参加型の組み立て式ドームを、ダンボールで制作することになりました。パッケージという枠を超えたモノ作りは、技術者の方々にどんな影響を与えたのでしょうか。...more13minPlay
May 14, 2022#063.【ゲスト:一丸欣司さん】積み重ねたノウハウと技術で「包む」。知られざるダンボール包装の世界商品を包み、安全に確実に届けるダンボール箱。ひとたび開封してしまえば無用になることも多いダンボール箱ですが、精密機械などの場合、どこにどれだけの力がかかることを許容できるかなどを計算し、箱作りに半年以上かかることもあるといいます。さらに量産するには生産性やコストも視野に入れなければなりません。そんな包装開発の技術者としてキャリアを積んできた日本トーカンパッケージの一丸欣司さんに4回にわたりお話を聞きます。...more14minPlay
May 07, 2022#062.【ゲスト:佐藤康博さん】開発は過程にこそ価値がある。ダンボール技術者のこれまでと未来ダンボール箱を完成させることがゴールだとしても、技術者としてはそこに至るまでに重ねる失敗や試行錯誤にこそ価値があると、日本トーカンパッケージ・包装開発センター長の佐藤康博さんは考えます。元々は物を運ぶために発展してきたダンボールですが、これからはその枠にとらわれず、あらたな思考を持つ開発者も期待されています。技術者として求められることや、これから進むべき道について聞きました。...more14minPlay
April 30, 2022#061.【ゲスト:佐藤康博さん】モノにも人にも「やさしいダンボール箱」とは?ダンボール箱の設計開発をする日本トーカンパッケージ・包装開発センター長の佐藤康博さんにとって、理想の箱とは、中に入れるモノにとっても、箱をつくる機械にとっても、やさしくあることだと言います。そのために必要なのはダンボールの特性を考え「声を聞く」こと。形が複雑でうまく包むのが難しい製品をうまく箱の中で収めた箱を見ると、思わずうならせられると言います。今回も知られざる箱の世界の話を聞きました。...more14minPlay
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