●立回りもアクションの一種=ルーツとして位置付けることでアクションとして語る=アクションの視点から語る
●歌舞伎にルーツを見るなら、トンボなども含まれることから、便宜上「総合立回り」と概念化しておく
●立回りとアクション、立回りアクションが分類されている
●立回りアクション=総合化=ルーツとしての総合立回りとの共通点
●全ての技術が集約されているのは、理論的には主役のポジションである=これを便宜上「リアル・シン」とする(対立概念としては「ポジショニング・シン」=ポジションとしてのシンの意)
●仕事がある/ない、売れている/売れていない、というような分類とは別に、アクション体系内での技術性の高さを追求する姿勢をすべての参加者が持っている=高い技術性に対するリスペクト