●統合型を基本とし、アクション三要素の配置を変える
●アクション業界的には、アクロバット・スタント・格闘の順=練習の順番でもある。
●これを、格闘・アクロバット・スタントの順に配置換えする。
●さらに、アクロバット・スタントと進むに従って重要度を下げる。
●格闘=立回りの習得を中心に、総合的な身体操作と身体能力向上を図る。
●イメージとしては、第一段階として、チャンバラ・スターの徒手格闘版を目指す。
●習得順序としては、徒手格闘を先、刀剣を後と位置付ける。
●理由は、素手・道具なし状態を基本とするため。これはシステム上の問題。
●=いつでも、どこでも練習ができるという初期段階の理想を考えると、素手・道具なしを基本とするべき。
●ただしシステム上、刀剣操作と基本を共有しているため、徒手格闘の立回りをマスターすれば、刀剣操作の具体的技術を身につければよい=効率性が高い。
●刀剣操作のマスターを以て、完成形とする。