●「アクションは、俳優のための身体表現」が、新しいスタート地点。
●アクション俳優ではなく、その代わりとなるのがリアル・アクション・マスター。
●俳優のための演技術はいろいろあっても、身体表現となると、ほとんどが代用品である。
●だからこそ、日本独自の立回り概念を中心としたアクションを俳優のための身体表現とすることで、欧米の価値観・システムを超えることが可能となる。
●そういった意味では、将来的にリアル・アクション・マスターの日本語版を作る必要があるだろうが、それはネーミングの問題なので後回しにしてある。