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先週(第92夜)に引き続き、今週も屋号「ひとり」の前田 彰さんが人生百貨店に来てくれました。
▼先週(第92夜)の様子はこちら
https://open.spotify.com/episode/4cXbHNdMrVLlVF9qRmKqej
キャリアブレイク期間を経て辿り着いた屋号「ひとり」に込めた思い、一人っ子ってクリエイティブなのではという話、パートナーの存在をどのように捉えているのかという話など。今週もお聴きいただけたら嬉しいです。週明けから一気に冬の気候になるということなので、体調にはお気をつけくださいませ。
▷ゲスト
前田 彰(ひとり)
▷聞き手
大庭 周
1996年生まれの28歳。鹿児島生まれ静岡育ち。株式会社LIXILで法人営業を2年したのち、島根県益田市の(一社)豊かな暮らしラボラトリーへ転職。2022年春に静岡へUターン。現在は家業である製造・建設業の家業で営業・広報として働きながら、これからの生き方について考えるトークイベント「生き博」を2019年に静岡でスタートさせたり、フードエッセイ「アイスクリームが溶けぬ前に」の執筆、間借り喫茶「喫茶たまゆら」をオープンしたりしている。
note:https://note.com/shuohba|Twitter:https://twitter.com/Shu0838|proff:https://proff.io/p/shuohba
▷おたより(感想・質問・リクエスト・スポンサーになるよという心優しい方はこちらから) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfnhdvblDwDRk0fl1AisaN6DAHRXpwDD8AXGiNRiGK9JJTmMQ/viewform
★人生百貨店とは
静岡の裾野にある製造・建設業の家業「カネヤ工業」で働いている大庭 周と、SHE GINZAでコミュニティマネージャーをしながら、週末フォトグラファー・デザイナーとしても活動している松島 かんなが、自分のサイズで生きている20代、30代のゲストを迎え、これまで歩んできた人生を聴いたり、悩みや葛藤などを共に考えたりしながら、ゲストとのバーカウンターでのおしゃべりの様子をお届けしています。
今夜は、人生百貨店に3度目の来店となる前田 彰さんにお越しいただきました。前回来店時は、キャリアブレイク真っ最中でしたが、その期間で感じていたこと、考えていたこと、気づいたことを中心に伺いました。小さくてもいいから希望は常に持っていたい。先に見えていた明かりが突然消えるような経験をした彰さんの言葉に、勇気をもらえる人がいるかもしれない。そんな気持ちを抱えながら、皆さんのお越しをお待ちしています。
▷ゲスト
前田 彰(ひとり)
▷聞き手
大庭 周
1996年生まれの28歳。鹿児島生まれ静岡育ち。株式会社LIXILで法人営業を2年したのち、島根県益田市の(一社)豊かな暮らしラボラトリーへ転職。2022年春に静岡へUターン。現在は家業である製造・建設業の家業で営業・広報として働きながら、これからの生き方について考えるトークイベント「生き博」を2019年に静岡でスタートさせたり、フードエッセイ「アイスクリームが溶けぬ前に」の執筆、間借り喫茶「喫茶たまゆら」をオープンしたりしている。
note:https://note.com/shuohba|Twitter:https://twitter.com/Shu0838|proff:https://proff.io/p/shuohba
▷おたより(感想・質問・リクエスト・スポンサーになるよという心優しい方はこちらから) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfnhdvblDwDRk0fl1AisaN6DAHRXpwDD8AXGiNRiGK9JJTmMQ/viewform
★人生百貨店とは
静岡の裾野にある製造・建設業の家業「カネヤ工業」で働いている大庭 周と、SHE GINZAでコミュニティマネージャーをしながら、週末フォトグラファー・デザイナーとしても活動している松島 かんなが、自分のサイズで生きている20代、30代のゲストを迎え、これまで歩んできた人生を聴いたり、悩みや葛藤などを共に考えたりしながら、ゲストとのバーカウンターでのおしゃべりの様子をお届けしています。
小中学校一緒だったけど、高校大学と離れた友人と久しぶりに話をした。5年、10年という長い期間が経っても、コミュニケーションを取っていたあの頃と変わらない2人の空気感で、それでも話す内容は少し大人っぽくなって。ということがあるのではないでしょうか。
マスターの周とゲストの山縣 尚史さんは5年ぶりの再会。5年前と今で変わったこと、5年前から変化している言葉の使い・選び方など、カウンター越しに聞こえてくるさまざまな話に耳を傾けてみてくださいね。
▷ゲスト
山縣 尚史(やまがた ひさし)
1995年8月生まれ。林業が盛んな岡山県真庭市で生まれ帝京大学入学を期に上京。
インドア派だが特定の場所にじっとしていられないため、
Instagram:@teuchi.dokomademo
▷聞き手
X:https://twitter.com/Shu0838
proff:https://proff.io/p/shuohba
幼い頃、いろんな疑問を大人たちにぶつけて気がします。なぜ?って思ったことが何かを始めるきっかけになったり、探究したりするはじまりだったりする。今夜来てくれた山縣 尚史くんもその一人でした。
うどんを食材としてだけでなく、概念・文化・会話の媒介、コミュニケーションツールなど多様な形で捉えている視点、思考のバラエティさは、バーカウンター越しに話をしていて、とても楽しい時間でした。ぜひお聴きいただけたら、そして、何か感じるものがあれば嬉しいです。
▷ゲスト
山縣 尚史(やまがた ひさし)
1995年8月生まれ。林業が盛んな岡山県真庭市で生まれ帝京大学入学を期に上京。
インドア派だが特定の場所にじっとしていられないため、
Instagram:@teuchi.dokomademo
▷聞き手
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両親から生まれたときに、両親の友人が自分の誕生を喜んで集まってくれたり、亡くなったときのお葬式に友人が参列したり。生まれてから命が閉じるまで、自分にゆかりがあった人が一堂に集まる機会って、自分で作らない限りほとんどないもの。その中で唯一かもしれない、自分が生きている間に、自分がお世話になった人へ感謝を伝えたり、お世話になっている人同士が集まれるのが「結婚式」なんだと、今夜のゲストである石井 夏海さんから教えてもらいました。
夫婦として新たな家族になった2人が、これまでお世話になった人、これからも関わってほしい人を集め、場を開く。それを成功というか、2人にとって表現したい場にするために、ウエディングプランナーが指揮者となってタクトを振る。その過程には、結婚式では見ることもできない、普通聞くことができない思いや葛藤があって、あ、こんな風に考えてくれる人のところで結婚式をあげてみたいなと思ったのが率直な想いです。
日々を良いものにしようと向き合っているからこそ、生まれる言葉たちがある。ぜひ、夏海さんのお話を聴いていただけたら嬉しいです。
▷ゲスト
石井 夏海(ウェディングプランナー)
1998年生まれ、大阪府堺市出身。
小さい頃から人はなぜみんな違うのかと興味を持ち始める。世の中を知りたいと思い法学部に入るも、自分の生きる道に迷走。焦りからなぜかカンボジアに一人で行き、現地での出会いを通して「生きることそれ自体が幸せ」となるような感覚を得る。それからは旅に出たり、場をつくってみたり、島暮らしをしたりと紆余曲折ありながらも、現在は鎌倉長谷にて「一生のための一日」をテーマにした結婚式のウェディングプランナーをしている。もうすぐ社会人4年目。
▷聞き手
X:https://twitter.com/Shu0838
proff:https://proff.io/p/shuohba
今夜は、鎌倉でウェデイングプランナーとして社会人もうすぐ4年目を迎えようとしている石井 夏海さんをお迎えしました。夏海さんのこれまで、現在をお聞きする中で、考えていたこと、悩んでいたことなどをもとに、話が膨らんでいます。
少しずつ秋の風が吹いてきましたね。朝夕の寒暖さが大きくなってきたので、体調管理にはお気をつけてお過ごしください。
▷ゲスト
石井 夏海(ウェディングプランナー)
1998年生まれ、大阪府堺市出身。
小さい頃から人はなぜみんな違うのかと興味を持ち始める。世の中を知りたいと思い法学部に入るも、自分の生きる道に迷走。焦りからなぜかカンボジアに一人で行き、現地での出会いを通して「生きることそれ自体が幸せ」となるような感覚を得る。それからは旅に出たり、場をつくってみたり、島暮らしをしたりと紆余曲折ありながらも、現在は鎌倉長谷にて「一生のための一日」をテーマにした結婚式のウェディングプランナーをしている。もうすぐ社会人4年目。
▷聞き手
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義務教育のとき、書く・聞く・話すをバランスよく出来ることを求められていたような気がしますが、書くことが好きな人、周りの意見に耳を傾けることが苦ではない人、話すのが得意な人、バランスよく平均的に出来る人、人それぞれだと思います。それはシーンによって違ったりして、自分の脳内を整理するために誰かに話をしたり、自分の気持ちを伝えるために手紙を書いたり。どちらかに偏るのではなく、自分の特徴を踏まえながらバランスよく使い分けているのかもしれません。
先週に引き続き、今夜も営業・ライター・編集者のハルナさんをお迎えしています。ナレーションが少し変えてみたので、そのあたりも聴いていただけたら。
▷ゲスト
Haruna Kwge(営業・ライター・編集者)
1999年生まれ、北海道函館市出身。大学までを北海道で過ごした後、総合人材サービスを扱うソーシャルベンチャー企業に入社。PM補佐として人材管理や企画運営を行う。また、個人では屋号「 」(読み方:行間)として日記本『今日こんなことがあってさ、』やnewsletter『拝啓, someone somewhere』の執筆、イベント/インタビューライティングなど言葉を扱う記録屋として活動中。最近では銭湯コミュニティの運営にも広報や戦略企画として携わる。
X:https://x.com/haruna_kwge
note:https://note.com/haruna_kwge
▷聞き手
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「日記本」というものがあることをはじめて知りました。そして、日記をオープンにしている人がいるんだと少し驚きもありました。
そんな話を聞かせてくれたハルナさんが日記を書くことは、自分のためであり、それを読んだ誰かのためであるんだと。他人の日記本から勇気をもらったり、不安な気持ちが少し和らいだりした経験があるからこそ、今度は誰かのために自分も書こうという思いが含まれているような気がしました。
最近、ふと感じたこと、モヤモヤしたこと、嬉しかったこと、楽しかったこと。スマホの文字で打ち込むのでなく、手書きで書き残していますか?便利な今だからこそ、文字で残すということをどこか大切にしたいものです。ぜひ今夜の放送も聴いていただけたら嬉しいです◎
▷ゲスト
Haruna Kwge(営業・ライター・編集者)
1999年生まれ、北海道函館市出身。大学までを北海道で過ごした後、総合人材サービスを扱うソーシャルベンチャー企業に入社。PM補佐として人材管理や企画運営を行う。また、個人では屋号「 」(読み方:行間)として日記本『今日こんなことがあってさ、』やnewsletter『拝啓, someone somewhere』の執筆、イベント/インタビューライティングなど言葉を扱う記録屋として活動中。最近では銭湯コミュニティの運営にも広報や戦略企画として携わる。
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▷聞き手
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先週に引き続き、マーケター・ライターの松本 佳恋さんをお迎えしました。30歳まで残り1年ちょっとの2人が、20代のうちにやりたいことを話したり、お金の使いどころ、ひとり時間の過ごし方など、さまざまなお話をしてます◎
等身大のテーマだからこそ、何かヒントになることがあるのかも…と思ったり。ぜひ聴いていただけたら嬉しいです。
▷ゲスト
松本 佳恋(マーケター・ライター)
1996年生まれ、兵庫県神戸市出身。
神戸の高校卒業後、単身で渡米しストーニーブルック大学を卒業。卒業後は日本の大手化学メーカーの営業(3年)→英語塾のマーケター(1.5年)→アメリカのスタートアップのマーケターとキャリアを積む。本業以外では個人事業主としてライター、翻訳通訳のお仕事、水引アクセサリーの製作販売を行う。
▷聞き手
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proff:https://proff.io/p/shuohba
マーケター・ライターをメインに、翻訳や水引アクセサリーの製造などを行っている松本 佳恋さんが来てくれました。これまでの歩みを聞いていく中で、今まで知らなかったことがあったり、そのテーマをそう考えていたのねって少し驚きがあったりしました。SNSで見えてくる部分は氷山の一角で、人の根っこみたいな部分って、誰にでも見えるものではないんですよね。それでも、今夜は根っこの輪郭が少し分かるような感じで、将来を損をしたくない、そのために今やれることをやろうとしている姿が見えたり、時間が有限だからこそスパッと決断するときがあることが分かったりしました。
9月中盤になってもまだ残暑が厳しいですが、秋の夜のお供にぜひ。
▷ゲスト
松本 佳恋(マーケター・ライター)
1996年生まれ、兵庫県神戸市出身。
神戸の高校卒業後、単身で渡米しストーニーブルック大学を卒業。卒業後は日本の大手化学メーカーの営業(3年)→英語塾のマーケター(1.5年)→アメリカのスタートアップのマーケターとキャリアを積む。本業以外では個人事業主としてライター、翻訳通訳のお仕事、水引アクセサリーの製作販売を行う。
▷聞き手
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