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「キャリアブレイク」という言葉、概念を聞いたことはありますか?正直、聞いたことはあったものの深い意味までは知りませんでした。やらなければいけない仕事があったり、少し先までスケジュールがびっちりだったりすると、自発的に立ち止まって休息することが難しくなっている気がします。このキャリアブレイクについて思考するきっかけを与えてくれたのは、今夜のゲスト前田 彰さん。このバー(ラジオ)常連さんの彰さんとの愉快なおしゃべり、ぜひ聴いていただければと思います。
▷ゲスト
前田 彰(キャリアブレイク中)
しらんけど”くらいの距離感が好き。今を幸せに生きる為に、大切なモノを掬って掬ぶのが仕事。好きな感じも漢字も「凪」。とどのつまり、人生なんて「縁」と「流れ」。元スポーツ指導者/SMAPと神戸と天津飯が大好き。2024年6月よりキャリアブレイク。
X(Twitter):https://twitter.com/maeda_akira2416
▷聞き手
大庭 周
1996年生まれの28歳。鹿児島生まれ静岡育ち。株式会社LIXILで法人営業を2年したのち、島根県益田市の(一社)豊かな暮らしラボラトリーへ転職。2022年春に静岡へUターン。現在は家業である製造・建設業の家業で営業・広報として働きながら、これからの生き方について考えるトークイベント「生き博」を2019年に静岡でスタートさせたり、フードエッセイ「アイスクリームが溶けぬ前に」の執筆、間借り喫茶「喫茶たまゆら」をオープンしたりしている。
note:https://note.com/shuohba|Twitter:https://twitter.com/Shu0838|proff:https://proff.io/p/shuohba
▷おたより(感想・質問・リクエスト・スポンサーになるよという心優しい方はこちらから) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfnhdvblDwDRk0fl1AisaN6DAHRXpwDD8AXGiNRiGK9JJTmMQ/viewform
★人生百貨店とは
静岡の裾野にある製造・建設業の家業「カネヤ工業」で働いている大庭 周と、SHE GINZAでコミュニティマネージャーをしながら、週末フォトグラファー・デザイナーとしても活動している松島 かんなが、自分のサイズで生きている20代、30代のゲストを迎え、これまで歩んできた人生を聴いたり、悩みや葛藤などを共に考えたりしながら、ゲストとのバーカウンターでのおしゃべりの様子をお届けしています。
今夜は予約のお客さんがいないので、人生百貨店に来てくれたゲストが定期的にプロジェクトの進捗やお知らせを貼ってくれる「掲示板」にスポットライトを当て、すべて"お知らせ"の回になってます。それぞれの思いをしているからこそ、お届けしたくなるお知らせ。ぜひ耳と目で確かめていただけると。
▽足久保ティーワークス(宇野 明日真さん所属)の工場見学応募サイト
https://form.os7.biz/f/05691b1c/
▽&ante 原田 優香さんが関わっている「共に学ぶ、チームマネジメント探求Lab」のお知らせ
https://note.com/yuka5139/n/n2baef5938070
▽齋藤 美結さんのあんこカフェ「anone」に関する情報
https://www.instagram.com/m____2.51/
▽マスター周による、人生百貨店の姉妹店「喫茶たまゆら」のコンセプトnote
https://note.com/shuohba/n/n583a5591b726
▷語り手(マスター)
▷ゲスト
ふるかわ ともか(ライター・グラフィックレコーダー)
1995年福井県生まれ。大学進学を機に地元を離れ、7年後の2020年にUターン。会社員3年を経て現在はフリーランス4年目。ライター/グラフィックレコーダーとして活動しながら、ときどき農家さんでバイトをしている。最近はプロマネ、編集者、鉄道に関わる仕事もしたいと考え中。
▷聞き手
もし、明日が最期の日だと分かったとき、あなたは何をしますか?
「旅行に行く、食べたいものを食べる、会いたい人に会う」と同列で、「家族や友人・お世話になった人に言葉を残す・伝える」ということがあるように思うんです。
でも、伝えたかった人に言葉が伝えられなかった、自分の死をタイムリーにお世話になった人に便りとして伝えられなかった。自分の死後はコントロールできないからこそ、もどかしい気持ちになるような気がします。
今回のゲスト 高杉 涼平さんの原体験をもとに開発中のラストレターサービス「MEMORI」は、いつ終わりを迎えるか分からないからこそ、今のうちに自分が亡くなったときに届けたい言葉を残すことができる遺言インフラ。
最期を考えることで今の自分との向き合い方、過ごし方が変わると実感しました。
盛り上がりすぎたので、続きは次週にお届けします。ぜひ併せて聴いていただけると嬉しいです。
▷ゲスト
高杉 涼平(ラストレターサービス MEMORI 開発者)
1995年生まれ。神奈川県小田原市出身。
▷聞き手
「和解」と聞くと、自分には関係ないと思ってしまう人もいるのではないでしょうか。正直、今夜のゲスト土井 美亜さんとお話するまでは、そう思っていました。
しかし、お話をしていくうちに、和解という言葉ではないけれど、自分と価値観や考え方の異なる相手との対立・理解し合えないこと、パートナーシップにおけるすれ違いなど、和解の概念に含まれている、理解し合うこと、分かりあうことの難しさは、日常生活に散らばっているように思いました。そして、そのテーマって、歳を重ねてもどこかで残り続ける問題なような気がします。
難しい、逃げたくなるテーマだからこそ、一人で抱え込まず、みんなで相談し合えたり、考えられたりする文化が出来上がることを願って。
▷ゲスト
土井 美亜|大学生・国際和解映画祭 実行委員
X:https://twitter.com/mia_iam11
国際和解映画祭 HP:https://www.eriff.org/
▷聞き手
男性性と女性性という言葉をはじめて聞きました。でも話を聞いて、何度も咀嚼をすると腑におちました。男性性の強い女性もいれば、女性性の強い男性もいて、男性らしさ女性らしさをアップデートしていきたいなと思いました。
大卒後、宮崎県に移住し自然保護事業で起業&ライフコーチとして2年間活動。心身のつながりを探究するために、ヨガ瞑想講師&パーソナルトレーナーに転身。神経心理学にも裾野を広げ、Somatic Experiencingを修了。2022年に通全堂を開業。
経営者向けに心身のパーソナルサービスや、企業向け身体性講座なども提供している。
note:https://note.com/michi178
キャリアカウンセリング1000件を3年経験。よりよい人生のためには、関係性をととのえることが重要だと気づき専門を変更。ヨガ国家資格を取得し、ナーディフローセラピスト修行。音楽フェスやマルシェ出店。のちに、パートナーシップコーチとなる。女性エンパワーメントオンラインサロン「chateau club」共同運営。
X:https://twitter.com/kieepis
▽2人が行っていた「ご自愛リトリートカー」のクラウドファンディングのページ
https://camp-fire.jp/projects/view/683254
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