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自分だからできることをずっと探していました。それを見つけないと、自分が今生きている意味がないのではないかとずっと思っていたから。でも、出来ることって、スキルや技能だけではなく、スタンスも当てはまるのかもしれない。今夜のゲストである宇野 明日真さんの話からそう感じました。
身内や親友に話せないでいること、話したとしても受け入れてもらえないのではないかと思うこと。見えない部分で自分と戦っている人がいる中で、今回の明日真さんのお話が何かにつながれば嬉しいです。今夜も変わらず、あなたのそばでオープンします。
▷ゲスト
宇野 明日真(足久保ティーワークス)
1998年生まれ。北海道出身。「くま牧場」で有名な登別市育ち。青森のコーヒーカルチャーに触れるなかで、“嗜好品として愉しむ日本茶”の魅力を知る。お茶を身近に感じながらより深く学びたいと思い、大学卒業後すぐに茶業界へ飛び込む。現在、静岡市内の茶農業組合にて小売/カフェ部門に携わりながら、日本茶の魅力を伝えるべく奮闘中。
Instagram: instagram.com/asuma_uno
▷聞き手
★JAPAN PODCAST AWARD のリスナー投票が1月31日までとなっています。もしよろしければ投票をお願いいたします◎
https://www.japanpodcastawards.com/
皆さんは暮らしと仕事の位置づけ、自分の身の丈に適した言葉って考えたことありますか?正直、自分の身の丈に合った言葉選びって難しいですし、言葉と行動が釣り合わず、言葉が独り歩きしているなと感じるともどかしい気持ちになります。
久しぶりに人生百貨店の常連の宇野 明日真さん(足久保ティーワークス)が来てくれました。店主が明日真さんにいろいろ根掘り葉掘り聞かれている場面がありますが、温かく聴いていただけたら嬉しいです。今回は2週連続の前編になります、後編は来週お届けします。
また、1月1日に発生した令和六年能登半島地震において、被災された方が一日も早く安心して暮らせる日が来ることを願っています。これからも人生百貨店は皆さんの近くにあり続けたい、そう思っています。
▷ゲスト
宇野 明日真(足久保ティーワークス)
1998年生まれ。北海道出身。「くま牧場」で有名な登別市育ち。青森のコーヒーカルチャーに触れるなかで、“嗜好品として愉しむ日本茶”の魅力を知る。お茶を身近に感じながらより深く学びたいと思い、大学卒業後すぐに茶業界へ飛び込む。現在、静岡市内の茶農業組合にて小売/カフェ部門に携わりながら、日本茶の魅力を伝えるべく奮闘中。
Instagram: instagram.com/asuma_uno
▷聞き手
★JAPAN PODCAST AWARD のリスナー投票が1月31日までとなっています。もしよろしければ投票をお願いいたします◎
https://www.japanpodcastawards.com/
あけましておめでとうございます。2024年もよろしくお願いします。
2024年の元日(1月1日)って暦上、最大の吉日だと言われている「天赦日」と「一粒万倍日」が重なる日なようで、人生百貨店を訪れた人にとっても良い一年になることを願い、日曜の深夜にオープンです。
今夜は、2024年どんな1年にしていく?という話を周とかんなでしていますので、こたつに入りながら、年賀状の確認をしながら、帰省やおでかけの道中などで聴いていただけたら嬉しいです。今年も人生百貨店をよろしくお願いします◎
▷話し手
ついに配信開始から50回目の夜、そしてオープンから1年を迎えることができました。今回が2023年最後の開店日になるので、周とかんなの二人が2023年の振り返りをしています。
振り返りって、その年にあった出来事を振り返りつつ、そこから脱線していろんなことを考えている気がします。やりたいことと求められることの乖離の話だったり、続けることだったり、問いを深めたいことがいくつも出てきました。それらは来年に持ち越しの部分もありますが、2023年のうちに洗い出すことが大事なように思います。今夜はクリスマスイブ、皆さんにとって素敵な一夜になりますように。そして、来年も人生百貨店をご贔屓にしていただければ嬉しいです。
▷話し手
暮らしを楽しく幸せなものにしたいという人が、ほとんどかと思います。でも、転勤や結婚など住む場所を変える出来事を経験したとき、暮らし方だったり土地での過ごし方を新たに確立するまで時間がかかったりするもの。そんなときでも、自分の暮らしを楽しくしたいというマインドがあれば、主体的に自分の暮らしづくりが出来るような気がします。
今回のゲストである大上 祥子さんも、岡山・松江と拠点を変えながら地元・島根県飯南町にUターンされ、自分の暮らしを楽しくすべく日々過ごしている一人。人それぞれの自分の暮らしがありますが、改めてどんな暮らしが心地よいのか、自分が作りたいのかを考えるきっかけになれば嬉しいです。年内の営業日は今夜も含めてあと2回となりました、昨日の気候から一気に寒くなったので、温かい格好をしていらしてくださいね。
▷ゲスト
大上 祥子(島根県飯南町在住 / ローカルジャーナリスト)
1989年生まれ。岡山県へ進学・就職後、地元のある島根県へ。約10年間福祉の仕事に就いていたが、現在は生まれ故郷の飯南町へUターンし、観光に関する仕事を行っている。住民として、町のブランドメッセージづくりプロジェクトへの参加や、町の魅力を記した書籍「余白の中で。」にて記事を執筆するなど、ローカルを満喫中。田舎暮らしを経験し、「手仕事」「発酵」に目覚め、島根や岡山で発酵を学ぶほどに熱中している。
X:https://twitter.com/shoooooco518
▷聞き手
社会人になると、自分から求めない限り、新しい出会いって減ってしまいますが、一方で、朝活コミュニティ・オンラインサロン・社会人サークルなど、今までの自分にはない可能性や一面を引き出してくれる出会いがあるように感じます。
人生百貨店の常連である山角 亮介さん(ずみさん)と、4月以来の来店となった目黒 真心さんは、それぞれ異なる動機があってコミュニティに入ったり、運営に携わっていると本編でお話されていました。
そこで今夜は、ゲストのお二人のコミュニティに関わるきっかけだったり、3人の共通点であるPodcast(個人ラジオ)のこと、何かを続けることについて、さらにはちょっと早めの2023年の振り返りなど、おしゃべりしています。
2023年も残り3週間になりました。大掃除、年末の準備、洗車中、1年の振り返りをする前など、お好きな時に聴いていただけたら嬉しいです。
▷ゲスト
目黒 真心(callme.)
1994年新潟県生まれ。前職は銀行員で、個人のお客様向けの資産運用アドバイザーとして営業活動をしていたこと、さらに学生時代に専攻していた心理学をかけ合わせ、現在はマネースクールでコーチングも行なっている。メディアcallme.(カルミー)を1人で運営しつつ、“手帳×心理学“をテーマにしたYouTube「こころ休める手帳時間」でも発信を続けている。手帳とくまときな粉が好き。こころ穏やかな日々を過ごすヒントを届けながら、居場所を作れる人になりたい。
callme.:https://callmehome.main.jp/wp/|
あのねラジオ:https://open.spotify.com/show/5D2xFzBH9MnLIGZbCbjiRa?si=f97a576aa4f0467
山角 亮介(ずみ|Podcast「放課後のオトモダチ」パーソナリティ)
1996年生まれ、兵庫県尼崎市出身。和歌山大学卒業後、2019年新卒で株式会社サイバーエージェントに入社し、インターネット広告事業を担当。プロジェクト実行者をお手伝いしていた関係から繋がり、2021年4月株式会社マクアケに入社、イベントを中心としたマーケティング/PRを担当。Podcast「放課後のオトモダチ」のパーソナリティやコミュニティ「IN/OUT LAB」の運営など、いろんな新しいことに取り組むのが好き。愛猫家(「うどん」という名前の茶トラと暮らす)でもある。X(旧:Twitter):https://twitter.com/zumi_tozzo
▷聞き手
人生は選択の連続といいますが、さらにミクロで見ていくと、日常生活の中でも昼ご飯に食べるもので悩んだり、お菓子を買うか買わないか選択したりと、何かを選べば、選ばなかったものが出てくる。その選択の取捨の連続、選ばれなかった選択肢があることが今の自分につながっているとも言えるのではないでしょうか。
今夜のゲスト 石川 峻さんも、選べなかった・選ばなかった選択肢に葛藤しながらそれでも前を向いて生きている一人。峻さんの言葉の端々に、共感できるエピソードもあるかもしれません。12月最初の人生百貨店、ぜひお店の中を覗きに来てください。
▷ゲスト
石川 峻(a.school 講師・人事 / アーティスト)
千葉県柏市生まれ。中学3年生でギターを握ってから音楽に夢中。
新卒で世の中に新しい学びを作る (株)a.school に入社。ファシリテーション、ワークショップデザインをメイン領域として、幼児〜社会人向けに幅広く現場で実践し続ける。
2019年にコアキナイゼミ0期を経て、テーマソング屋「あなたレコード」を立ち上げ、個人や団体に楽曲提供したり、2022年10月より新たに自己探究アート教室「キギノアトリエ」を立ち上げ、毎月1回コアキナイガレージで開催中。
好きな言葉は「ドブネズミみたいに美しくなりたい」
綺麗に同じ形に揃えられた姿よりも、美しくいびつなままの方が好き。
X:https://twitter.com/shuncororin
Instagram:https://www.instagram.com/shun.ishikawa/
▷聞き手
X(Twitter):https://twitter.com/Shu0838|proff:https://proff.io/p/shuohba
Instagram:https://www.instagram.com/can_travelphoto/
自分の未熟さ、弱さって、分かっていても受け入れるのに勇気が必要だったりします。私もその一人でした、今でもそれが出来ているかというと胸を張っては言い切れないかもしれないです。弱さや未熟さを誰かに吐露することで、自分の中でそれらを認めることになって、一歩踏み出せるような気がするし、それをカバーし合うことで今までできなかったことが出来るようになる可能性が一気に高まるように思います。ただ「未熟です、ここが自分の弱さです」と言うのではなく、そこからどう自分を成長させていくか、そこがその人の真骨頂のように感じた夜でした。11月最後の人生百貨店、今夜もぜひ覗いてもらえると嬉しいです。▷ゲスト高山 裕介(NPO法人青二才 コーディネーター)1999年生まれ。栃木県下野市出身。幼い頃より教員になることを夢見て教育大学へ進学するも、人と手を取り合う地域での暮らしや学校外からに教育への関わり方に惹かれ、北海道や宮崎、島根といったローカルな地にある暮らしを探究しに渡り歩く。思い入れのなかった地元で変革のうねりを察知し、地元で立ち上がったNPOへ新卒就職と同時に地元へUターン。地域での場づくりや若者の参画機会を企画・運営しながら、まちづくりに繋がる活動を行なっている。同世代も含めた下野市の若者たちがこの地で輝ける機会を作ろうと日々奮闘中。最近は友人らと栃木で遊びたく、栃木での遊び方も探究中!
SNS:X・Instagram▷聞き手大庭 周1996年生まれの27歳。鹿児島生まれ静岡育ち。株式会社LIXILで法人営業を2年したのち、島根県益田市の(一社)豊かな暮らしラボラトリーへ転職。2022年春に静岡へUターン。現在は家業である製造・建設業の家業 カネヤ工業で営業として働きながら、これからの生き方について考えるトークイベント「生き博」を2019年に静岡でスタートさせたり、フードエッセイ「アイスクリームが溶けぬ前に」を執筆したり。マイブームは、花の写真を撮ること。
SNS:note:X(Twitter)|proff
松島かんな1995年生まれ。静岡県出身。旅行企画、ディレクターを経験後、現在はSHE株式会社のSHE Ginzaコミュニティマネージャーを務める。その傍ら、週末フォトグラファー・デザイナーとしても活動中。最近はオーダーメイド撮影サービス「TheatreB」もリリース。光と水辺の美しさを捉えた写真が得意。SNS: X
▷おたより(感想・質問・リクエスト・スポンサーになるよという心優しい方はこちらから) ★人生百貨店とは静岡の裾野にある製造・建設業の家業「カネヤ工業」で働いている大庭 周と、SHE GINZAでコミュニティマネージャーをしながら、週末フォトグラファー・デザイナーとしても活動している松島 かんなが、自分のサイズで生きている20代、30代のゲストを迎え、これまで歩んできた人生を聴いたり、悩みや葛藤などを共に考えたりしながら、ゲストとのバーカウンターでのおしゃべりの様子をお届けしています。
大学卒業後、新卒でどこで何をして社会人としてのキャリアをスタートさせるかって、20代の中で迎えるターニングポイントの1つな気がします。都会なのか地方なのか、規模は大きいのか小さいのか、どういった業種で、何が仕事のやりがいなのか。考えれば考えるほど、どれが自分にとっての正解なのか分からなくなってしまう。
その中で、地方でキャリアを築いていくことを「ローカルキャリア」というみたいで。今回のゲスト高山 裕介さんは、教育系の大学に進み、宮崎や島根の団体でインターンを経験した上で、地元・栃木県下野市のNPO法人の職員として社会人の一歩を踏み出した。NPO法人青二才、出来立てホヤホヤの団体。そこでキャリアをスタートさせようと思ったきっかけ、今どんなことをしているのか、そもそも青二才ってみんな分かってる?みたいな話がバーカウンター越しに聞こえてきます。
▷ゲスト
高山 裕介(NPO法人青二才 コーディネーター)
1999年生まれ。栃木県下野市出身。
X:https://twitter.com/Ta_You_uuu
▷聞き手
アイドル、youtuber、スポーツ選手、俳優など、特定の人や団体を応援したりすることを指す "推し活" 。推し活は有名人に限らず、地元や自分が好きな街のことを応援したいという人がふるさと納税をしたり、定期的に訪れたりすることも推し活と言える気がします。
先週に引き続き人生百貨店に来てくれている西野 知佳さんも、縁もゆかりもなかった大磯の人たちの魅力に出会い、大磯の地で今「たゆたう」という宿をスタートさせようとされています。大磯のひと、もの、こと、文化を推していきたい。まさに推し活。地域でプレイヤー的な形で貢献する人もいれば、それを支えていく推し活的なポジションも必要だったりする。知佳さんの思いや、知佳さんのプロジェクトに関わるかんなの言葉、ぜひお聴きいただけると嬉しいです。
▷ゲスト
西野 知佳(ごきげんの輪を拡げる人)
▷聞き手
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