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前回に引き続き、フリーランスで新潟をメインに活動している内藤 千裕さんが人生百貨店に来てくれました🪴
自分を活かすために心がけていたこと、仕事と暮らし・日常に対する考え方などおしゃべりしています🕯️
▷ゲスト
内藤 千裕(ないとう・ちひろ)|フリーランス
▷聞き手
複雑に考えていたけど、実は単純なことだったということってあるのではないでしょうか。複雑に絡み合ったものが解けたとき、思い悩んでいたことがスッキリしたとき、解放された気持ちになって心も体も楽になるような気がします。
今夜のゲスト 内藤 千裕さんと生きづらさと生きやすさについておしゃべりしたとき、自分が生きやすくなりたいという願いを持ちつつ、葛藤や悩みを抱えながら日々過ごしているのだと思いました。
道端ではつくしが咲き始め、よもぎが葉を広げているこの頃。ぜひ今夜もお越しいただけたら嬉しいです。
▷ゲスト
内藤 千裕(ないとう・ちひろ)|フリーランス
▷聞き手
誕生日を迎えると、それまでの1年とこれからの1年を考えることがありますが、10代から20代、20代から30代と年代が変わるときも、少し大きい単位のビジョンとして将来のことを考えるような気がします。何も考えずにただ目の前に起きたことに向き合う人もいれば、どんな10年にするかをテーマとして決めて進んでいく人もいたり。歳を重ねることは抗えないことなので、瞬間ごとに今何をすべきか、今何がしたいのか、何を求められているのかを見極めていきたいものです。
先週に引き続き、原田 優香さんをお迎えした人生百貨店、ぜひ覗きに来てくださると嬉しいです。
▷ゲスト
大人になっての悩みランキング上位に、生きづらさを含めた悩みを持ったときにどう表現すればいいのか、自分が分からなくなる、変化する怖さがあるように思います。
普段、真面目に話すのに抵抗がありそうな、生きづらさだったり、自分を知る自己探究について、それぞれの歩くスピード(音楽ではアンダンテと表現される)のように自分のペースで考えてもらえたら嬉しいです。ゲストの&anteの原田 優香さんが生きづらさ・生きやすさについて考えるようになった原体験、自己探究のはじめの一歩についてもお話しているので、3月最初の人生百貨店もよろしくお願いします。
後悔の少ないような人生を送りたい人が大半かと思うのですが、後悔した経験をゼロにすることは難しいし、この経験・結果に後悔していないぞと無理やり思うようにするのもしんどいです。
「何らかの行動、結果、選択、経験に対して、人は意味を求めたいのかもしれない」と、石川 峻さんは話してくれました。それは無意味への怖さ、意味が見つけられたことで自分を救いたいようにも感じました。すぐに行動や選択、結果に意味が見つけらなくても、もしあの経験は無意味だったと思ったとしても、それまでの過程をどうか責めないでください。というのが、わたしからのメッセージです。2月最後の人生百貨店、ぜひご聴取ください。
▷ゲスト
石川 峻(a.school 講師・人事 / アーティスト)
千葉県柏市生まれ。中学3年生でギターを握ってから音楽に夢中。
新卒で世の中に新しい学びを作る (株)a.school に入社。ファシリテーション、ワークショップデザインをメイン領域として、幼児〜社会人向けに幅広く現場で実践し続ける。
2019年にコアキナイゼミ0期を経て、テーマソング屋「あなたレコード」を立ち上げ、個人や団体に楽曲提供したり、2022年10月より新たに自己探究アート教室「キギノアトリエ」を立ち上げ、毎月1回コアキナイガレージで開催中。
好きな言葉は「ドブネズミみたいに美しくなりたい」
綺麗に同じ形に揃えられた姿よりも、美しくいびつなままの方が好き。
X:https://twitter.com/shuncororin
Instagram:https://www.instagram.com/shun.ishikawa/
▷聞き手
X(Twitter):https://twitter.com/Shu0838|proff:https://proff.io/p/shuohba
Instagram:https://www.instagram.com/can_travelphoto/
今ある言葉がピッタリはまるときもあれば、造語のように自分の中から生まれた言葉がしっくりくるケースもあるような気がします。言葉の枠に自分を合わせるのか、自分に合う言葉を探すのか。そんな観点から自分らしい言葉が見つかったり、共感につながる言葉に出会ったりするのかもしれません。
共感、共存、共栄。一人では生きられない私たちだからこそ、自分のことや思い・経験を納得感のある言葉でしっかり残していきたいものです。第58夜も、ぜひお好きなタイミングで聴いていただけると。
▷ゲスト
石川 峻(a.school 講師・人事 / アーティスト)
千葉県柏市生まれ。中学3年生でギターを握ってから音楽に夢中。
新卒で世の中に新しい学びを作る (株)a.school に入社。ファシリテーション、ワークショップデザインをメイン領域として、幼児〜社会人向けに幅広く現場で実践し続ける。
2019年にコアキナイゼミ0期を経て、テーマソング屋「あなたレコード」を立ち上げ、個人や団体に楽曲提供したり、2022年10月より新たに自己探究アート教室「キギノアトリエ」を立ち上げ、毎月1回コアキナイガレージで開催中。
好きな言葉は「ドブネズミみたいに美しくなりたい」
綺麗に同じ形に揃えられた姿よりも、美しくいびつなままの方が好き。
X:https://twitter.com/shuncororin
Instagram:https://www.instagram.com/shun.ishikawa/
▷聞き手
X(Twitter):https://twitter.com/Shu0838|proff:https://proff.io/p/shuohba
Instagram:https://www.instagram.com/can_travelphoto/
人生百貨店は架空のバーが舞台の番組なので、そこではいろんな話が飛び交っています。もちろん切り落とすこともできますが、ほとんどの話をそのままお裾分けしています。今回は、以前人生百貨店に来てくださった前田 彰さんとのおしゃべりの中で入りきらなかった話を公開しています◎
2月も早くも折り返しが近づいてきました、もうすぐ春がやってきますね。
▷ゲスト
前田 彰(株式会社Happy はっぴーの家 PR)
しらんけど”くらいの距離感が好き。今を幸せに生きる為に、大切なモノを掬って掬ぶのが仕事。好きな感じも漢字も「凪」。とどのつまり、人生なんて「縁」と「流れ」。元スポーツ指導者/SMAPと神戸と天津飯が大好き。
X(Twitter):https://twitter.com/maeda_akira2416
▷パーソナリティ
大庭 周
1996年生まれの27歳。鹿児島生まれ静岡育ち。株式会社LIXILで法人営業を2年したのち、島根県益田市の(一社)豊かな暮らしラボラトリーへ転職。2022年春に静岡へUターン。現在は家業である製造・建設業の家業 カネヤ工業で営業として働きながら、これからの生き方について考えるトークイベント「生き博」を2019年に静岡でスタートさせたり、フードエッセイ「アイスクリームが溶けぬ前に」を執筆したり。
note:https://note.com/shuohba|Twitter:https://twitter.com/Shu0838|proff:https://proff.io/p/shuohba
▷おたより(感想・質問・リクエスト・スポンサーになるよという心優しい方はこちらから) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfnhdvblDwDRk0fl1AisaN6DAHRXpwDD8AXGiNRiGK9JJTmMQ/viewform
★人生百貨店とは
静岡の裾野にある製造・建設業の家業「カネヤ工業」で働いている大庭 周と、SHE GINZAでコミュニティマネージャーをしながら、週末フォトグラファー・デザイナーとしても活動している松島 かんなが、自分のサイズで生きている20代、30代のゲストを迎え、これまで歩んできた人生を聴いたり、悩みや葛藤などを共に考えたりしながら、ゲストとのバーカウンターでのおしゃべりの様子をお届けしています。
自分の価値や役割に思い悩んだ経験をした人って、少なからずいるように感じます。それと同じように、社会人として働き始めると訪れる「何になりたいのか、目指したいのか」問題。同じ職業・役職・年齢でも性格や趣向によって変わってくるし、幸せへの模範解答がないからこそ難しいと思います。
ITコンサル、ファンドレイザーとして活動している今回のゲスト、嶋田 尚教さんも日々仮説検証を繰り返している一人です。所属や業種だけ見ると畑違いだなぁと思った人にこそ、今回の放送は聴いていただけたら。今夜は一気に寒さがやってくるので、暖かくしてお過ごしください。
▷ゲスト
「〇〇だから好き」「◇▽だからこれに決めた」というように、枕詞をつけて話すことって多いと思います。まして、年齢を重ねるほど何かの理由がついてくる気がするのは、私だけでしょうか…。
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