今回は、ミスしてしまう2つの原因を話していこうと思います。
私たちは人間なので、ミスをしてしまうことは仕方ないのです。しかし、ミスしたときに大事なことは、次ミスをしないように対策を考えたり、仕組みを整えることです。
なぜなら、同じミスをずっとしてしまうと、進歩が見られないからです。自分1人に影響が出るのであれば、問題がないです。が、仕事は通常、複数人で行うことが多いので、ずっと同じミスをすることはあまりよろしいことはないと思います。
たとえば、自転車に乗るための練習をしていることを想像してみてください。その時に、こけるたびに「なぜ転けたのか?」という探らないで、ずっと自転車の練習をしていても、おそらく乗れるようにはならないでしょう。
もう一つの例として、仕事ならば、複数のタスクを同時に投げられていて、投げられたタスクを毎回、数個ほど忘れてしまうことがあるとしましょう。このときに、「なぜ、自分は忘れてしまうのか?」という原因も探らず、対策も考えなければ、おそらく長期間に渡って毎回、数個のタスクを忘れてしまうことになるでしょう。(ちなみに、人間が一度に覚えられるのは7±2です。また体調が悪ければ、5未満になることもあります。なので、3個以上のタスクが投げられたら、メモを取るなどの癖をつけることをおすすめします。)
ただし、ここで注意しなければいけないことがあります。それが、犯人探しをしないこと・自分または他人を責めないことです。
わざとしたミス以外は、基本的に仕組みに根本的な原因があるからです。自分や他人を責めても、根本的な解決にはなりません。なので、もしミスが起きたら、仕組みを見直すという癖をつけることがおすすめです。
ということで、よくミスをしてしまう2つの原因について話していきたいと思います。
2つの原因は、「長時間、集中しないといけないこと」と「マルチタスクになっていること」です。
これらは、デザインの知識ではありますが、仕事や副業、プライベートにも活用できるものだと思いますので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。