行動のプロセス【7つのステップ】
プロセスの7ステップは以下の通りです。
①ゴール
②プランニング
③詳細化
④実行
⑤知覚
⑥解釈
⑦比較
以下では、それぞれのフェーズの説明と各フェーズの具体例(食事をする)を取り上げて話して行きたいと思います。
ゴール
自分が成し遂げたいことを決めるフェーズ。
例えば、食事がしたい(なぜなら、お腹が減ったから)。
プランニング
目標達成するための手段を出して、どれにするかを決定するフェーズを指します。
例えば、食事をするといった場合、「何を食べるか」ということを考えるのが、このフェーズになります。
この時にはたくさんの選択肢が出てきます。
例えばカレーなのか、お寿司なのか、それともパスタなのか、などたくさんの選択肢が出てきます、なので、どれにするかということをイメージすると分かりやすいです。
詳細化
「詳細化」は決めたことをどうやって実行するか、決定するフェーズ。
つまり、先ほど上記で挙げた具体的に食べるものを決めて、それをどうやって実現ふるかを決めます。
例えば、お寿司の場合、スーパーに買いに行くか、出前を頼むのか、Uber Eatsにするのか、それとも外食のか、など様々な選択肢がある。
「詳細化」のフェーズでは、こうした目標を達成するための手段を選ぶようなイメージをしてもらうとわかりやすいです。
実行
決めたことをするフェーズ。
例えば、上の例でいうのであれば、Uber Eatsでお寿司を頼むなどの実行がある。
知覚→解釈→比較
このフェーズでは実際に行動をした後の評価の仕方を表したものです。
原文の中では、
知覚=外界の状態を知覚すること
解釈=知覚したもの解釈
比較=ゴールと結果の比較
というような書かれ方をされています。
ただ少しわかりにくい部分があると思うのでこのフェーズでは実際に行動したときの結果をイメージしてもらうと分かりやすいと思います。
例えば、さっきの例で言えば、実際にUber Eatsでお寿司を頼んで、それを食べてどう感じたかという部分をイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。
ここの「どう感じたか」という部分は、いわゆる感情で、「おいしかった」もしくは「おいしくなかった」などが挙げられます。
ちなみに、この最後の結果の部分は「比較」と言う部分にあたり、これは実際に食事をする前の期待値と食事をしたときの体験の差が感情に現れる。