・日野自動車は5月14日~16日にパシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2026」に出展し、大型・小型トラックの電動車とディーゼル車を計4台展示する。・目玉はトヨタ自動車と共同開発した国内初の燃料電池大型トラック量産モデル「日野プロフィア Z FCV」で、十分な航続距離・積載量・短時間燃料供給を実現している。・展示車両はすべて搭乗体験が可能で、小型BEVトラック「日野デュトロ Z EV モバイルオフィス仕様」など最新技術を体感できる。
・トヨタが愛知県の研究開発拠点「Toyota Technical Center Shimoyama」を公開し、レクサス初のBEV3列シートSUV「TZ」を発表した。・TTC-Sは構想から約30年を経て2024年3月に全面運用を開始。約3000名が「走る・壊す・直す」を一気通貫で行う環境を整備している。・ヘリコプターを活用した移動体験の実証や豊田市と連携した防災訓練も実施し、地域との共生と空のモビリティ実現に向けた取り組みを推進した。