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12月に入って2回目の放送です。
Podcast番組「ほっと時間、楽する空間」でお伝えしたいメインテーマの二つ目、大人の役割&子どもの役割です。役割について、もう一度おさらいしてみましょう。
CROSSがお伝えしている大人の役割とは、 「子どもが気もちを伝えるに足る相手」であることです。
(1) 落ち着いた雰囲気
一方、子どもの役割とは、ありのままでいること=子どもらしく、子どもとして過ごすこと。
【ポイント】
等身大で生きているって、パワフルですね。
◆我慢しない自分になるカウンセリング&家族講座
一般社団法人 育ちネット多文化CROSS
今年も最後の月/12月に入りました。「ほっと時間、楽する空間」番組のおさらいトークをお届けします。本日は、この番組の発信コンセプトでもある「感情の基礎知識」です。
感情「喜怒哀楽」。よく言われるフレーズですが、感情とは、ヒトなどの動物がものごとや対象に対して抱く気持ちのことを指します。例えば、喜び、悲しみ、怒り、諦め、驚き、嫌悪、恐怖などがあります。日本語は漢字を使うため、「こころ」を部首でつかう漢字を想像すると、考えやすいかもしれません。
感情には、良い・悪いはありません。
嫌だなという感情に出逢ったら、まずリフレーミングしてみましょう。
【ポイント】
◆【Programのご案内】感情21日間プログラムのご案内
詳細は、以下のURLをご覧ください。皆さんのチャンレジをお待ちしています♬
◆我慢しない自分になるカウンセリング&家族講座
一般社団法人 育ちネット多文化CROSS
毎月、専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナーです。
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。
― 第32回目の今回は、青春English部 / 代表兼部長 杉原浩二郎さんのお話です。
感情に素直になることを大切にされている、とお話くださいました。「自分のワクワク感が大事!」と語る杉原さんは、感情の選択(効用)についてもインタビューに応えて下さっています。杉原さんの感情体験をお楽しみください。
【 青春English部 ≪オンライン情報≫】 ↓アクセスくださいね。
本日は「ACTすこやか子育て講座」の根底にある概念
幼い子どもは、自分が大切に思っている関係から、その人から影響をうけてお手本として学び、真似していきます。親や養育者が子どもにとっては、最も大切な関係と言えます。
◆「子どもは見て学ぶ」・・・・具体的に何を学んでいるのでしょうか?
心理学的要素を挙げれば、感情表現方法から生活における行動様式まで、全てを微に入り細に入り見て学んでいきます。特に、生後数年は「人を信頼する力」を発達する大事な時期に、その大人を信頼することを学んでいるのです。
家族から得られる情報は、その人を創っているとも言えます。
【ポイント】
自分が送り出すメッセージはどんなものですか?
【Programのご案内】
【育ちネット多文化CROSS】
本日は、「選ぶ」行為について考えてみます。
まず知っておきたい事実の一つに、「人は選択肢の数が多ければ多いほど選ぶのが難しくなる事実」があります。人は多くの選択肢を提示されるほど良い選択をするのが難しくなってしまうのです。
与えられた選択肢の数が多いほど現状維持の圧力が高まり、これまでと同じような選択を選んでしまう傾向があります。「選ぶ」という行為は、ささいな行為のように見えて、実はとても大事な行為です。
人生は選択の連続とも言えるからです。現代社会はネット社会の情報過多社会であり、この状態は避けられない状況です。自分が主体的に選ばない行為、つまり「選ばされている」という人生を送ってしまうと、自分の意志に反して、「させられている」という被害感が募っていきます。
被害感が増大していくと、自分の意志に反した、生かされている不毛な感覚に陥ってしまいます。したがって、不安や心配から逃れられない負の循環が待っています。
これを避けるためには、まずは「選ぶ」。朝起きたときから、顔を洗う洗顔、顔をふくタオル、朝ご飯、着る服など、すべての物を自分が選んで決めているかを大切にしてみてください。自分が決めている行為は、自分を大事にすることでもあるのですね。
【ポイント】
【Programのご案内】
【育ちネット多文化CROSS】
毎月、専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナーです。
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。
― 第31回目の今回は、アダルトチルドレン専門カウンセラー / 大堀亮造さんのお話です。
カウンセラーの大堀さんは、前身はサラリーマン。操体法の施術のための開業から始まり、現在のお仕事はカウンセラー。さらにはアダルトチルドレンを専門とされておられます。インナーチャイルドワークの中でも、感情が未完了であると現在の自分にも影響してしまうため、感情の処理が必要と説明くださいました。
「感情を上手く出せるようになった」と語る大堀さんは、感情の効用についてもインタビューに応えて下さっています。大堀さんの感情体験をお楽しみください。
【 大堀 亮造さん ≪オンライン情報≫】
HP http://happyspiral.com
本日は、あなたの“HOME”について考えてみます。
HOMEの直訳として、house という建物を表す意味もありながら、family という家庭を表現する言葉でもあります。「家」は、人それぞれに、いろんなイメージや感情を想起させる言葉ですね。
家を「自分の居場所」と定義したとき、それがどこなのか即答できなかったり、そんな場所はないという感覚に陥る可能性もあります。つまり自分の居場所としてのホームは、心理的な意味で「ホームレス」に陥り、非常に苦しく感じられます。
この心理的ホームレス感覚は、ある特定の場所を持っていないというだけでなく、人や何かとつながっている感じのなさや孤独感だとも言えます。
【ポイント】
大人になった私たちにも、HOMEは必要です。物理的にも、精神的にも、くつろげる空間や癒される時間。建物としてのHOMEのみならず、自分だけのHOMEを感じてください。
【育ちネット多文化CROSS】
本日の番組では、パートナーシップを考えてみます。
パートナーシップを英語で表記すると「partnership」になるのですが、意味を直訳すると「協力関係」や「提携」といったものになります。
最近ではPartnerの意味に拡がりが出てきて、夫婦・仲間という意味以外にも、恋人、同居している相手などにも使われることがあります。つまり、法的関係や事実婚などの詳細を曖昧にすることも可能のため、汎用性が拡がっているのかもしれません。
番組の中で、マイナビウーマンのWEB調査にも言及しています。結婚相手と恋愛相手はどう異なるのかという質問から得られた数字を紹介しつつも、結婚についても考えさせられます。
皆さん自身のパートナーシップをどう捉えておられますか?
【ポイント】
「今日も家族の氣もちにありがとう!」
【Programのご案内】
1.TCK基礎講座
https://crossactnet.com/tck-basic/
2.夫婦関係改善プログラム(短期3ヶ月コース)
https://crossactnet.com/maritalrelationship-program/
【育ちネット多文化CROSS】
毎月、専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナーです。
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。そして、お仕事を通じて、感情についての見識や想いも変化してくるものだと感じています。「ホッと時間、楽する空間」だからこそ、「感情」を切り口にしたお話を展開していきます。
― 第30回目の今回は、株式会社ゴルカノ / 宮原真里さんのお話です。
【 株式会社ゴルカノ ≪オンライン情報≫】☜ アクセスくださいね。
本日は大人たちが出す“助けて!サイン”・SOSについて語っていきます。
今年3月に【子育てミニ講座】で子どもたちのSOSを取り上げました。子どもたちがSOSを出せる意味、SOSを出す先にいる大人たちへの「安全感・信頼感」に繋がっていることを覚えておられるでしょうか?
☞ 大人たちのSOS、、
この言葉を耳にして、どんな気分になりますか?
自分が発動するSOSが実現できているのか考えてみてください。
※ SOSを出せない人の特徴 ※
大人のSOSは「自己肯定感」と直結しています。自分の弱さを見せても大丈夫だと思えるくらい、自分を肯定できていることが求められます。言い換えると、「自分を信頼しているか」が根源にあります。
また、人間関係力にも関連しています。助けてを求めても、相手に断れるかもしれない。「それでも、いいや・・・」と相手に振り回されることなく、自分軸がしっかりしていることが大事です。最初に頼んだ人が駄目でも、次の人、そして、次の人と、助けを求める輪を拡げていきます。SOSはむしろ、人間関係構築力にもなっていける、社会スキルになるのですね。
【ポイント】
「今日も自分の氣もちにありがとう!」
【Programのご案内】夫婦関係改善プログラム(短期3ヶ月コース)
【育ちネット多文化CROSS】
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