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子育て中の子どもに対して、またはパートナーに対して「怒り」を感じたら、どうすればよいのでしょうか?
今回は、子育てミニ講座として、自分が取りたい次のステップについて考えていきます。そして大切なことをお伝えします。
◆ 怒りの感情
怒りの理由・原因が何であれ、自分を穏やかにすることはできます。そして必要です。
◆自分の怒りに気づけたら・・・
大人である全員に出来ることです。必要な訓練を重ねましょう!
【ポイント】
出来ないと思っていたことは、自分の恐れです。その恐れを手放し、ポジティブに対処できる自分を信じましょう。ポジティブな自分が戻ってきます。「今日もいろんな氣もちにありがとう!」
【New】感情21日間プログラムのご案内
“自分を好きになるための”プログラムのご紹介!詳細は、以下のURLをご覧ください。期間限定の特別音声も配信中です。皆さんのチャンレジをお待ちしています♬
【育ちネット多文化CROSS】
毎月、専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナーです。
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。
― 第26回目の今回は、nikoshop / 岡部 圭子さんのお話です。
【 nikoshop ≪オンライン情報≫】↓ アクセスくださいね。
今回のPodcastは過去に取り上げたことのないテーマ「離婚」を積極的に取り上げたいと思います。
日本の離婚率は3組に1組とよく言われていますが、この数値を例にして語ってしまうには、誤解が生じてしまうと感じます。これはメディアがよく使う指標であり、その根拠として、1年間の婚姻件数に対する1年間の離婚件数を表しているからです。[メディア指標の3組に1組⇒1年間の離婚件数÷1年間の婚姻件数]
したがって、現在の日本を語る上では、さらに妥当な数値(計算式)を探してみました。「有配偶離婚率」という数値があります。「有配偶離婚率」とは、1年間において既婚者のうちの何人が離婚したかを表す指標です。この数値の求め方は、「有配偶離婚率」=離婚数÷有配偶人口(既婚の夫婦の数)であり、現実に近い数字を表せると思います。この数字によると、現在1年間で200組に1組が離婚しています。
離婚のデーターに関して、「離婚件数」も「有配偶離婚率」も、2000年以降下がっているのは事実です。しかしながら、この数字の意義を述べるよりは、離婚がライフイベントの一つとして認識されるようになったと感じます。
今回は、離婚に至る理由の一つとして、夫婦間コミュニケーションについて言及したいと思います。1920年代の早い時期からアメリカでは研究が実施され、60年代に入ると、満足度の高い夫婦とそうでない夫婦にはコミュニケーションスタイルの差異が指摘されるようになりました。ゴットマンの研究が有名で、25年にわたる研究から、夫婦関係の満足度が研究された知見が得られています。
言動(相互作用の中でどのような言動をとるか)
で満足度が決まると見出したのです。さらに興味深いのは、満足している夫婦は、ネガティブな相互作用の後には、修復が生じている点です。修復のコミュニケーションをとることが多いとされています。つまり、ポジティブな情動がうまれやすいコミュニケーションが図られることに違いがあることが分かりました。
夫婦間コミュニケーションは、結婚されている方なら、誰でも悩んだり、ギクシャクする時代を経るものかもしれません。ネガティブな要素を避けるのではなく、ポジティブなコミュニケーションに転じる修復に焦点を置くことをお薦めします。
【ポイント】
「今日もいろんな氣もちにありがとう!」
【New】感情21日間プログラムのご案内
【育ちネット多文化CROSS】
今回のPodcast、子育てミニ講座でありながら、パートナーシップやパートナーから学べる点は子育てに役立つというお話をしたいと思います。
「子どもには、自分の氣もちを話してほしい。」
という方が多いのは現実です。子どもに対する行動が難しく感じている時、「夫・パートナーに対して実験的に練習してみましょう」と提案しています。
「えーー、」 「(無言のまま、にやにや)」
【パートナーと練習したいポイント】
過去の出来事・経験が問題を難しくしてしまうのが、大人同士の関係でよく見られます。まずは、真っ新な氣もちで聴いてみること。自分が知らないことが「ある」という前提で、聴いてみること大事です。
大人たちが真剣に取り組んでいることは、子どもたちも間違いなく見ています。そして記憶に残っていきます。
大人を信頼する力を育てるチャンスです!!
【ポイント】
【New】感情21日間プログラムのご案内
【育ちネット多文化CROSS】
毎月、専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナーです。
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。
― 第25回目の今回は、越境ECコンサルタント/ 玉谷 玉介さんのお話です。
【玉谷王介さんのLINE@ ≪登録方法≫】
(1)下記URLをクリック⇒QRコードを読み取る
(2)LINEを開いて「@ccd5240c」を検索!
是非、アクセスくださいね(^^♪
【合同会社EXP_HPのご案内】
【育ちネット多文化CROSSのご案内】
幸せになるためのトレーニング。本日は感情編です!
一般的に、人は見たくない感情を否認します。マイナス感情をなかったことにします。閉じ込めてきた感情の中で、重要なのは、「怒り」「恨み」、そして「寂しさ」です。
人は、たいてい「こんなに寂しい」と思っていたら生きていけないため、この感情を認めない傾向にあります。その結果、人間関係の硬直化に陥ります。人間関係が構築できないと、さらに孤立化。そして寂しさを募らせます。これは悪循環にしかならないのです。
対応策は、自分の中にある怒りや恨みを認めてあげて、人に話してみることです。人に話せるということは、存在を認めています。特に、家族の中で起きているマイナス感情については、家族の外に表現の場を求めましょう。
【ポイント】
【New】感情21日間プログラムのご案内
【育ちネット多文化CROSSのご案内】
幸せになるためのトレーニングと題して、2週間に渡り、自分の癖に氣づき修正を加えるトレーニングを実施していきます。本日は認知編。自分の考え方の癖、陥りやすい思考パターンを崩すことが目標です。
もしかすると、意外にも自分を苦境に陥らせている癖はありませんか?
言い換えれば、こだわり・・・。完璧主義の傾向がどこにあるか、少し考えてみてください。
① 自分自身に対する要求 「わたしは、・・・・でねばならない」
これを解きほぐすには、100%コントロールできる!という強迫観念を取り除くことです。
問題は、根底にある自分自身への不安です。自分を100%コントロールできないと安心できないのでは、苦しいはずです。自分と放置してみること。そして、物の言い方「・・・ねばならない」も辞めてしまいましょう。
【ポイント】
「・・・・したいな」「・・・してほしいな」。
そう言っているうちに、自分が自分を認め、愛していくことになります。「今日もいろんな氣もちにありがとう!」
【育ちネット多文化CROSS のご案内】
毎月、専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナーです。
だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。
― 第24回目の今回は、株)サンモット/ 元吉 和子さんのお話です。
ルーマニアワインを専門にされている元吉さんは、通販で販売されておられます。ルーマニアワインに対する愛情を惜しみなく披露していただきました。
「ルーマニアワインで出逢ったことで、いろんな行動や人との出会いが拡がったんです。自分の身体までも、動かしてくれるルーマニアワインに感謝しています。」と語る元吉さんは、ルーマニアワインの良さを日本の方々にもっと知ってもらいたいと、それに携わる者としての感謝の氣もちについて、インタビューに応えて下さいました。
元吉さんの感情体験をお楽しみください。
【株式会社 サンモット ≪オンライン情報≫】← アクセスくださいね。
本日は先週に引き続き、お子さんの発達研究講座(後編)です。CROSSのセラピスト:坂本奈美が「お子さんの発達研究講座」について解説しています。
ヒトが成長する過程で直面する問題は、生来の気質と環境要因という複雑な関係性に由来しています。自分が持って生まれた気質(特徴)のみならず、自分が居合わせた環境(家庭の要因や周囲の環境)にも大きな影響を受けています。
お子さんに問題が生じている場合は、その関係性を安全な場で紐解いていくことが、とても重要です。現在の課題に向き合うには、お子さんの気質と環境要因から、一緒に糸口を見つけていくことになります。
例えば、10組の親子がいれば10通りのストーリーがあります。お子さんの発達は同じ子は存在しません。各々の課題や特徴を理解する上で、十分な時間をかけることが理想的です。観察・仮説・実験など、お子さんの理解に役立つものを組み立てていき、取り組んでいただきます。
【ポイント】
【育ちネット多文化CROSS <お子さんの発達研究講座> のご案内】
本日は、特別音声(号外)の配信です。「感情21日間プログラム」を紹介する音声です(^^♪
本プログラムは、お申込み直後の第1日目~第3日目まで無料の音声をお届けしています(^^♪。
*プログラム受講の流れ&受講料
楽な子育てLife♡Happy21日間プログラム
◆ Step.2 4日目以降~21日目まで 受講料:21,600円(税込)
*特典内容
1.エクストラ音声無料配信のプレゼント
過去の受講者の声を反映して、本プログラムの音声とは異なる音声を別途配信します。どこで配信され、音声が何回配信されるのかも、楽しみにしてくださいね!
2.最終アンケート提出者へのフィードバック
本プログラムは実際に受講していただいた方々の声を反映して、プログラム質的向上を重ねています。
一般社団法人 育ちネット多文化CROSS
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