日本の葬送ビジネス、マーケティング方法

日本の葬送ビジネス、マーケティング方法

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日本の葬送ビジネス、マーケティング方法 episodes

  • Podcast jFuneral Season 3 New 36 20220717 65歳以上へのSTP
    葬送ビジネスは他のビジネスと異なり、既存客と固定客がいないということを理解して欲しいからこそのフレームワークづくりが大切です。
    そんな中で葬儀屋さんには既存客、固定客ってのがいないマーケットです。
    これは他の産業にない市場なんですよ。
    だからこそ、普通のマーケティング手腕が通じない。
    冠婚葬祭はリピート客はあるけど、だからと言って、この人たちが既存客の部類には入らないわけです。
    もちろん、線香やろうそくを買いに来るお客さんもいますけど、この人たちにDMを送っても意味あるか・・・
    セミナー案内や相続以外にもお部屋の掃除や断捨離の方法などをお伝えすることも重要です。
    まして年齢を増すにつれて、どんどんモノが溜まって行きますから。
    お化け屋敷のご自宅に足を踏み入れたことが幾度もあります。
    捨てることを学ばせるセミナーなんていうのもいいかも知れませんが、まぁご年配者はモノを捨てたがらないのが世の常。
    さて、今日の内容はターゲットを絞って、争う相続になる前にお客さんに何を準備してもらうかを考えてもらうお話です。
    9 min
  • Podcast jFuneral Season 3 New 35 220220714 SWOT
    実際、葬送ビジネスが下降気味であるのはこの業界にいれば誰でもわかる。
    なぜなら、老老介護も含めて物価の上昇、しかも一般の賃金は上がらず、逆に下がっているからです。
    そして、何よりも老後の不安がたくさんあるのが見えています。
    しかし、異業種はパイの大きさだけしか見ず、このエンディング産業のビジネスに入ってこようとする。痛い目に遭えと思うけど、業界を変にかき回して、余計に萎んでしまう我々専門業者としては、ただの迷惑なだけである。
    さて、次に必要なのはSWOT分析である。
    SWOTは何か?
    Strength, Weakness, Opportunity, Threat。
    強さ、弱さ、機会、驚異の略である。
    8 min
  • Podcast jFuneral Season 3 New 34 20220712 PEST
    アイデアを形にする Podcast jFuneral Season3 Episode 34 「マクロとミクロでPEST」
    実は先月の6月24日に愛知東邦大学の国際ビジネス学部のお子さんたちに葬儀業界のお話をして参りました。
    うちの子と同じ年齢で、今のこの子たちの考えと我々の当時に知っている世界のズレを痛感しました。
    しかしながら、子どもは国の未来であり、どの時代でも我々から見たら素直でかわいいとつくづく感じました。
    その中で葬儀業界は2兆円産業だというお話をしましたが、決してそんな世界じゃないよと。
    取り分があり、トヨタやヤマダ電機グループ1社で賄う業界だよと。
    今の葬儀業界はコスト競争だけだと確実に潰れます。
    必要なのは差別化戦略
    差別化ってなに?
    どこでお葬式で差別化するのか。
    9 min
  • Podcast jFuneral Season 3 New 33 20220619 競争心
    競争心はどこまで大切か?
    競争する場合、世の中には三種類の人がいると考えて欲しいです。
    一つは猛烈にライバル心を燃やし、常にトップを走りたいと思う人、
    一つは好きなことには意識するが、嫌いなことにはどうでもよい、
    最後は競争大嫌いでみんな友だちだという感じの人です
    実は、これは私が支局長を務める個性心理學の三種類のタイプの人たちです。
    6 min
  • Podcast jFuneral Season 3 New 32 20220613 演出
    Podcast jFuneral Season 3 Episode 32 「演出とは」(相手を形にする)
    演出というのは葬儀でもっとも重要な内容だ
    演出なき葬儀はスパイスなしのカレーに似ていると思いませんか?
    そもそもスパイスがないカレーってカレーとは呼べないのでは。
    さて、お葬式も含めて、ビジネスにはある程度の演出効果が必要です。
    だからこそ、TV CMが大げさな演出をしたり、音量を上げたりして、BPOに引っかかったりするわけです。
    TV CMはちょっとヤバいところがありますが、では葬儀はどうなのか。
    演出にはいくつかあります。
    本当のヤラセ(よくテレビ局が使う手)。
    そして、儀式。
    7 min
  • Podcast jFuneral Season 3 New 31 20220610 支払わない人対策
    Podcast jFuneral Season 3 Episode 31 「支払わない人のトラブル」(アイデアを形にする)
    JP Morganの名言にこんなのがあります
    A man always has two reasons for doing anything: a good reason and the real reason.
    デール・カーネギーの「人を動かす」の本で、こう書かれています
    「通常、人間の行為には二つの理由がある。一つは、いかにも美しく潤色された理由、もう一つは真実の理由である」
    ここはフカヨミし過ぎているかなと思う節もあるが、要するに「潤色された理由」を考えてみたい。
    つまり、葬儀の「潤色された理由」とは何か、そして「本当の理由」とは何か。
    7 min
  • Podcast JFuneral Season 3 New 30 20220531 同情を寄せる
    今日は5月31日、「世界禁煙デー」なんです
    その他に、3月決算だと、今日まで法人税の納税、自動車税、固定資産税などもあります。
    いわゆる経営者が鬱気味になる日でもあります・
    そこに禁煙デーを当てはめる・・・健康意識を高めようと。
    きっと繋がりはないだろう。
    今回は葬儀社として客の「同情を寄せる」と言うことです。
    これは、本当に難しいですよね。
    言うのは簡単ですが。
    英語では Sympathy, Empathy, Compassion があります。
    違いが微妙にあります。
    日本語ではすべて「同情」になりがちです。
    9 min
  • Podcast jFuneral Season 3 New 29 20220519 人を動かすには2
    アイデアを形にするPodcast jFuneral Season 3 Episode 29 「人を動かすには その2」
    「人を動かすには その2」
    お葬式ではさまざまな人たちが動いてもらわないと何もならない
    例え、それが家族葬どころか火葬場直行の「直葬」であっても。
    直葬の場合は葬儀屋さんがほとんど処理をする。
    しかし、その葬儀屋さんですら、対価を得ているから動くのであって、仕事として請負う契約があり、遺族から費用を支払ってもらえるということから発生している。
    では、その遺族以外の関係者が自主的に動いてもらうにはどうするのか?
    9 min
  • Podcast jFuneral Season 3 New 28 20220516 人を動かすには
    Podcast jFuneral Season 3 Episode 28 「人を動かすには」(アイデアを形にする)
    人はなにを欲しがるのか?
    葬儀は人の最後の儀式である。
    葬儀を出す遺族、葬儀を施行する葬儀社、そして主役はすでにこの世にいない。
    購買意欲をアップさせるには色々なマーケティング手腕が必要となります。
    葬儀ほど、人に売ることが難しいものはない反面、一番簡単なものでもあります。
    言っていることがおわかりかな?
    葬儀の性質を考えてみるとわかりやすいです。
    お葬式はなぜやるのか、またやらないのかを。
    まず、知っていただきたいのは、人間は感情を持つ生き物である。
    そして、そこには自我もあり、喜びも痛みも感じます。
    8 min

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