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2025年2月28日に彦⼗蒔絵 棟梁 若宮隆志氏が永眠されました。MCのセバスチャン高木とは、雑誌『和樂』での企画や、podcast『漆チャンネル』の配信など、精力的に取り組んでくださりました。今回は若宮さんとの思い出や、おくる言葉を配信します。
生前、2人が対談した映像も是非ご覧ください:https://youtu.be/1XiF1W-gB6g?si=hr_TbIY_MduCYvMu
岩手の雪中キャンプでセバスチャン高木が見たもの/高村光太郎が住んだ家『高村山荘』のすすめ/引き続き山林付き土地情報募集中/芸術においてもっとも崇高なものは心と心の合体だ!/日本人の芸術品に対する態度は?/天心節が炸裂!/脱・先入観!自身の個性すら芸術鑑賞の妨げになる/グサっとささる!?小堀遠州の一言/現代人への提言とも読み取れる!?芸術への向き合い方/正法眼蔵にも結びついて/2回読んだからこそ気づけた!禅の思想との繋がり/特典音声は山の単位は?インフルナイサー宣言!我が道をゆく!道元のことhttps://audiobook.jp/audiobook/257709 アイキャッチ画像はメトロポリタン美術館より
Xアカウント開設しました/第五章のテーマ「Art Appreciation=芸術の鑑賞」/傑作は私たちの最上の感情をもって奏でられる交響曲共感する・われわれの心は芸術家にとってのカンヴァス/日本のシェイクスピア近松門左衛門の凄さ/岡倉天心が鳴らすアートへの警鐘/特典音声はセバスチャン高木がいよいよ書き写し。新古今和歌集での気付き。https://audiobook.jp/audiobook/257709
穴窯で薪を燃やし作品を焼くと、消費される熱エネルギーは総計でどれくらいになるのでしょう? 穴人こと篠原さんが一人で薪を割り、穴窯を焚くことに、世界各国からいま大きな注目が集まる理由とは。
天心流、茶室の思想がつまった茶の本第4章「茶室」。茶室の背景を読み解きます。
まだの方には是非ともお勧めしたい場所、濱田庄司記念益子参考館/現代人にこそ茶室が必要だ!茶の本第4章「茶室」のいよいよ本題、3つの「すきや」とは/①好みの住居=詩的衝動を宿す。だからテンポラリーな構造物だった/②空虚の住居=一瞬の美的欲求を満たす。だからそれ以外の装飾が排除されている/③アシンメトリーな住居=不完全への崇拝に捧げる。そのために故意に何かを未完成のままにしておく/特典音声は雨月物語のあれこれhttps://audiobook.jp/audiobook/257709/アイキャッチはcolbaseより
セバスチャン高木はいま自身のリタイア後に半農生活を夢見ているそう。もしかすると、穴人こと篠原さんの穴窯の隣で近く半農生活が始まるかも?なお、篠原さんの個展は2月7日から東京・銀座の「和田画廊」にて3月1日までです。
セバスチャンおすすめの展覧会 三井記念美術館「魂を込めた 円空仏ー飛騨・千光寺を中心にしてー」展/茶室はサンクチュアリ/決められているからこそ自由になれる?/深すぎる茶室=清浄の意味/audiobook.jp限定!特典音声は配信後、最初の7日間で最後まで100%聞かれていたコンテンツhttps://audiobook.jp/audiobook/257709
私は生き方を学んでいるつもりだったが、最初からずっと死に方を学んでいたのだ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)/生き方が変わるのだから死に方も変わる/世界の埋葬事情が気になる/棺はインターナショナルの時代/棺のカタログのアイデア/新カレンダーを作りたい/アート棺を作る/EMCも少しずつ具体的に
絶賛土地探し中のセバスチャン/人の数だけ路地がある/千利休が路地の奥義とした和歌 藤原定家 見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋(とまや)の秋の夕暮れ/絶妙!岡倉天心の英訳/小堀遠州が路地の奥義とした和歌 夕月夜(ゆうづくよ)海すこしある木の間かな/発見!露路の新たな楽しみ方!/英詩ならではの表現に驚き!そこから垣間見える西洋の考え方/紀貫之の和歌を松尾芭蕉がアップデート!「海くれて鴨の声ほのかに白し」/自分で定めない!奥義が誰かが詠んだものということの面白さ/特典音声は『ブリティッシュ・ベイクオフ』から見える日本文化https://audiobook.jp/audiobook/257709/アイキャッチはcolbaseより
今回は茶の本ブートキャンプ第4章「茶室」。岡倉天心が茶室をどのように捉えていたのか読み解きます。
聖書の次に読まれたとも言われる!?ドン・キホーテ/あの有名人もドン・キホーテへオマージュを捧げていた!?/ロックだぜとの共通点/茶室を知る6つの基礎知識。今回は3つをご紹介/茶室は住居と天心が書いた理由/特典音声はソーサーの話から発展!セバスチャン高木が求める話https://audiobook.jp/audiobook/257709/アイキャッチは国立国会図書館デジタルコレクションより
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