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能登半島復興祈念「漆能」プロジェクト事務局代表高木と発起人のうるし坊主こと若宮隆志が彬子女王殿下(能登半島復興祈念「漆能」プロジェクト発起人代表)を招いて11月17日(日)の奉納仕舞の会で語りたかった、漆のこと、「漆能」誕生までの道行を語ります。個性を出さずに作り上げたものが結果的に強烈な個性を放つ日本の伝統文化のあり方、漆と祈りの関係、そもそも祈りとは?漆能のターニングポイントとは?など盛りだくさんの50分です。
棺への愛を伝える共栄は棺メーカーだけど棺を売っているわけじゃない!/共栄だけでなく、エンディング業界に問いたいこと/新アイデア!書き初めならぬ書き締めのススメも。
『漆能プロジェクト』で制作する作品は、杯の漆器が良いのでは?と語り合うセバスチャン高木と、うるし坊主こと若宮隆志。「神様のよりしろとして、漆器の持つ意味は大きい」の話題から、若宮が子どもの時に経験した田の神の「あえのこと」行事について。「目には見えない神様を大切にお迎えする祖父の姿から、目に見えないことや耳に聞こえないことを感じる感覚が身についた」と話す若宮に、「泉鏡花に惹かれている理由がわかりました!」とセバスチャン。次回は泉鏡花作品談義へと続きます。
世界BF値導入推進委員会事務局代表セバスチャン高木と棺メーカー共栄の社長、栗原正宗が、入るのは一生に一度だけど知ると一生もの(!?)な棺のあれこれをお話します。唯一無二!故人へのメッセージと共に見おくれる「メッセージ棺」や海を愛する人のために作った船の棺など、ユニークな棺を作る共栄。今回は二人の出会いと「死に様は生き様」という共栄のキャッチコピーについて。
中国最大の美術大学に招かれ中国は浙江省杭州市を訪れることになった穴人こと篠原希さん。現地の窯焚きに参加してくるそう。そのきっかけは、セバスチャン高木が彦十蒔絵を主催する若宮隆志さんと行っている「漆チャンネル」でした。
岡倉天心の『茶の本』ブートキャンプ(読み解き)シリーズ。今回は第3章タオイズムと禅の続きです。
日本文化ラジオで新たなpodcastがスタート「棺バカ一代」/止まらない......鋭い岡倉天心の主張/道教の思想、現在に美を見出すってどういうこと?/調整は術=artの論理/特典音声は本編と内容がリンクしすぎ!?サッチーの発信活動とスコーン失敗談https://audiobook.jp/audiobook/257709 。アイキャッチは近代日本人の肖像より。
サッチ—と輪島を訪れたセバスチャン高木は、地震で隆起した海底の土からぐい呑みを制作。その話を聞いたうるし坊主こと若宮隆志は、「土に思いを込める試み」と感じ入る。セバスチャンは、「彦十蒔絵の真髄は、偶然の結果できた名品を再現する、天に逆らうチャレンジですよね」。漆芸作品へのアイデアが溢れる2人のト—クは止まらない!
いよいよ発売!彬子女王殿下「日本美のこころ」/北方中国の思想=孔子。老子、揚子江派の自然主義詩人/老子が生きたとされている時代、ヨーロッパはどんな思想だった?/儒教→道教の理解には儒教が必要、儒教の理解には道教が必要/特典音声はチ。と屈原https://audiobook.jp/audiobook/257709 アイキャッチ出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)
あのさぁ……から始まる脱SNS提案/茶道と人生と芸術/セバスチャンがハッとした天心の言葉「翻訳は一緒の反逆で刺繍の裏側を見ているようなもの」/わかりやすさへの警鐘。そのものを理解するとは/わかりにくいものをわかりにくいまま捉える/一言で何かを括ることの危険性/「道(TAO)」ってなに?/「すべてを含むひとつのもの」セバスチャンのイメージ/一つのことを知るには時間がかかる/特典音声はイチョウのあれこれhttps://audiobook.jp/audiobook/257709
テレビと動画配信サービスの違い/プロレスの世界だからできること/量子力学の立役者たちが老子的思想の重要性を説いている!/西田幾太郎による東洋的な姿勢/合理的知識は抽象化する/ヨーロッパ的思想と東洋的思想の違い/何かを学んでものの本質に迫れるのか/フリッチョフ・カプラの主張/空間も時間も相対的/特典音声はhttps://audiobook.jp/audiobook/257709
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