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先ほど収録したばかりの音声をお届け。最近東京のタオイストを名乗り始めたセバスチャン高木が漆坊主こと若宮隆志さんとタオについて語り尽くします。特別ゲストもお楽しみに。明日8月3日(土)13時〜 加賀市美術館の生漆チャンネル、ぜひご来場ください。
オープニングは必見の加賀市美術館トークライブ告知/恋人である花に捧げているかのよう!?第6章のギミック/物質主義に陥って物質の奴隷となっている/変化だけが唯一の永遠/死を崇拝する理由/
流れろ、流れろ、流れろ、生命の現在は流れ続ける。死ねよ、死ねよ、死ねよ、すべてのものに死は訪れる 空海の言葉/奥深すぎる!花を生けるということ/茶人の花はネットワーク/人生のおろかさに微笑をたたえているだけのための存在/あくまでも死もプロセス/audiobook.jp限定!天地には仁愛がない?特典音声は老子第5章https://audiobook.jp/audiobook/257709/
「江戸時代以降に輪島塗が全国に知られるようになったのは、塗師屋(ぬしや)の存在が大きかった」とうるし坊主こと若宮隆志。自ら全国に行商に出て、漆器の企画から製造・販売までを取りまとめるプロデューサーだった。「かつての漆職人は、1年から2年分の仕事をもらえていた」との言葉に驚くセバスチャン高木。塗師屋は利益を上げると、道を作るなど公共事業も手掛ける「輪島の旦那様」。「では、若宮さんは彦十蒔絵の塗師屋ですよね?」のセバスチャンの問いに、「漆芸制作に関わっている仕事内容は同じですが、伝統の無い塗師屋ですね」と答える若宮。話題は画一的でない道を進む彦十蒔絵のブランディングについてと、広がります。
小堀遠州が露地の理想とした夕月夜、海少しある木の間かな。紀貫之が詠んだ夕月夜(ゆうづくよ)と比べてみると?/いきなり森の王から始まる第5章/岡倉天心による芸術鑑賞の神秘とは/鑑賞者の心がカンヴァス/われわれに訴えるのは腕よりは魂、技よりは人間/私たちはアートに、そして宇宙の中に自分を見ている/小堀遠州と千利休のエピソード/民衆は耳で絵を批評する!?/現代性にこだわる天心。だからこそ日本画がうまれた!/われわれへの警鐘を鳴らす天心/audiobook.jp限定!特典音声は老子第4章https://audiobook.jp/audiobook/257709/
うるし坊主こと若宮隆志とセバスチャン高木でお送りしている当番組が、加賀へ出張。2回目の『生漆チャンネル』として、加賀市美術館でギャラリートークを開催!!漆芸の展覧会「うるしで紡ぐ未来」に彦十蒔絵も参加していることから、その盛り上げ隊の役割のよう!?話題は、加賀市美術館にある山田宗美(やまだそうび)の超絶技巧の作品について。鉄板を打ちのばし、造形された兎は、金属に見えないような工夫がされているとか。次第に、維摩経(ゆいまきょう)の話にも発展して......。
■日時:8月3日(土)13:00~ 参加費:無料(申込不要・観覧料別途) 会場:加賀市美術館(「加賀温泉駅」から徒歩2分)
公式ウェブサイト:https://kagabi.kagashi-ss.com/
アイキャッチ:『月下の兎』葛飾北秀 メトロポリタン美術館より
相手の意図を見抜いて出世!?正治二年院初度百首と藤原定家/茶室は 仮の宿/茶室は茶人のためにつくられる/茶室は芸術上の生命の原理の実践/日本の美術品に見られるアシンメトリーは何が重要?/茶室はどこにでも出現する可能性がある/絶妙!最後の締めの一文/audiobook.jp限定!特典音声は老子第3章https://audiobook.jp/audiobook/257709
チェルシーの飴の話題から、漆芸制作の妄想トークが炸裂!!昭和世代のうるし坊主こと若宮隆志と、セバスチャン高木が目論む、販売終了のチェルシーを蒔絵にの野望。「美術館で飾ってもらえる日が来たら、楽しいですよね」と夢を描く若宮。「では、企画書を私が!」と意気込むセバスチャン。妄想は加速し、次々浮かぶ懐かしの商品。後半は、『漆能』の進捗状況もお知らせしていますので、お聞き逃しなく!
荘子を読み始めたセバスチャン。道(タオ)崩壊の4つのプロセスとは!?今は北斗の拳の世界?/価値判断をすることの危うさ/天心にとって茶室とは?/茶室の空虚さ、アシンメトリー/茶室の簡潔さはどこからきた?/びっくり!床の間の原型は仏壇!/維摩経ってなんだ?/
路地は瞑想の第一段階/利休にとっての路地の理想/紅葉ガサガサ…完全な清潔とは?/audiobook.jp限定!特典音声は老子ですごく重要な第2章
https://audiobook.jp/audiobook/257709
※夕月夜の正しい読み方は「ゆうづくよ」、「木の間かな」は「このまかな」でした。失礼いたしました。
セバスチャン高木・伝説の男になる/禅ってなんだ?/禅と道教の共通点/精神的なものと同じくらい世俗的なものも重要/岡倉天心にとっての道教-禅-茶の湯の流れ/セバスチャンのおばあさまの話/茶の湯にみる美しさはいろんなところに偏在している/特典音声は茶の本がもっと楽しくなる!?老子!https://audiobook.jp/audiobook/257709※琉球新聞は正しくは琉球新報でした。失礼いたしました。
新作能『漆能(うるしのう)』プロジェクトクラウドファンディングが順調で、感謝の言葉をのべるセバスチャン高木。率先してくださる彬子女王殿下は、「私の使命」と雑誌にそのお気持ちを1万字で表明。その中に名前が頻繁に出てくる、うるし坊主こと若宮隆志。彬子女王殿下にうるし掻き体験をしていただいた事を振り返る。話題は次第にタオイズムなど、哲学的な展開に。「蒔絵の制作をやることは、プロセスの連続」。「色々考えすぎて、おかしくなってるかもだけど、理屈はある!」と気を吐く2人。
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