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今回は、このPodcastはそもそも何のために始まったのか、という話からスタート。
目的を持つこと、未来を考えること、そして「ただただ棺を作り、届ける」という共栄マインドについて語ります。後半では、共栄の社史を残すことの意味、そして「世界一おせっかいな棺会社」という新たなキーワードも登場。最後は、イギリスの詩人ジョン・ゲイの死の名言で締めくくります。
69-70段に大反響!お便りご紹介/今回は伊勢物語76〜78段を読み解き。かつて高子を背負って逃げた男は、今や彼女の車を守る老いた男として再会します。表向きは藤原氏の繁栄を祝う歌。しかしその奥には、二人だけが知る遠い昔の恋がにじむ。見えない心をどう見せるのかを考える回です。/特典音声はいよいよ土地購入しました!https://audiobook.jp/audiobook/257709
ちょっと休憩も難破です!お便り紹介/今回は伊勢物語71〜75段を読み解き。前回の斎宮との禁じられた恋から続く、“余韻”を味わう回です。
色好みの女性との出会い、大淀の波、手に届かない月、岩山、会えない時間。恋を隔てるものが次々と姿を変え、最後は静かな諦めへとたどり着く。69・70段とあわせて読むことで、伊勢物語の恋の深さが見えてきます。/特典音声はいよいよ土地購入!https://audiobook.jp/audiobook/257709
AIで何でも設計できるように見える時代に、最後に残るものは何か。今回の穴窯ラジオでは、信楽の陶芸家・篠原希さんとともに、穴窯、蓄熱ストーブ、遠野の古い物件、そして「工芸生態系」という言葉を手がかりに、人間が自然や技術とどう関わるのかを考えます。火の流れ、薪の選び方、熱の溜まり方。コントロールしきれないものに人がどう関わるのか。原始的に見える穴窯が、AI時代にむしろ“最新”としか思えなくなってきます!
ありがとうございますまずはお便り紹介!/必見!「工芸生態系」の展示は6/14まで!/神聖な伊勢の斎宮で、一番やってはいけないことをしてしまった男。今回読むのは、伊勢物語の名前の由来になった可能性もある69・70段です。 「君や来し 我や行きけむ おもほえず 夢かうつつか 寝てか覚めてか」。夢とうつつのあわいで交わされる名歌、夜明けとともに迫る別れ、そして短い後日談が残す余韻を読み解きます。/特典音声はロマンチックな恋の物語ではなかった!?七夕の起源をずっと遡ってみたhttps://audiobook.jp/audiobook/257709
今回は、日蓮宗と法華経の話から始まり、日本仏教の独特な受容、そして日本人の死生観へ。
「誰の中にもブッダはいる」という法華経の考え方は、一人ひとりの死を悼む日本の葬送文化にもつながっているのではないか。
さらに、AI上の仮想会社「高木カンパニー」と、遠野で始まるフィジカルな計画が語られます。棺メーカー共栄の出番は、ゴミ処理、暖房、納屋、そしてエンディングメディアセンター?締めくくりは、徳川家康の死の名言です。
お便りありがとうございます!本をどうする問題/工芸生態系・野村俊介さんとのインスタライブもぜひご視聴ください/今回は伊勢物語66〜68段を読み解き。摂津・難波・住吉をめぐる短い旅の段から見えてくるのは、日本人にとっての旅の原型です。目的地へ急ぐのではなく、道中の景色に立ち止まり、歌を詠み、過去の人々とつながる。能因、西行、そして『奥の細道』へと続く、日本文化の地下水脈をたどります。/特典音声は高木カンパニー設立!?https://audiobook.jp/audiobook/257709
野村俊介さんのカニの一輪挿しは、ただの器でも、ただのオブジェでもありません。
花を一輪だけ選ばせることで、置かれた場所に小さな緊張感と余白が生まれる作品です。
現代の暮らしの中で、工芸はどう存在できるのか。
カニ、花、茶の湯、床の間、さらに巨大な虫の作品や茶碗まで。幅広い制作を続ける野村さんに、今ならではの陶芸について伺いました。
※本音源は藝大アートプラザで行ったインスタライブを野村氏の許諾を得て本podcastにも配信するものです。今回は特別編のため特典音声はございません。
これもぜひ聞いて欲しい!!!「本物ではなく、なぜ金属でつくるのか」望月嶺×セバスチャン高木
今回は伊勢物語65段をじっくり読み解き。1000年前の「異世界転生もの」だった!?神仏や陰陽師の力を借りても消せない、理性を超えた宿命の愛。幽閉された蔵の外から響く笛の音と、すれ違う二人の美しすぎる悲恋の結末とは。史実と照らせば矛盾だらけ。でも、そのズレこそが面白い!/特典音声は今回の台本の裏側 https://audiobook.jp/audiobook/257709Spotify
藝大アートプラザ3人展「工芸生態系」出展作家・望月嶺さんを迎え、ヒメウをモチーフにした彫金作品《朝月夜》について伺います。本物を写すのではなく、見た瞬間の情景や生き物の時間を金属にとどめるとはどういうことか。3Dプリンターや剥製とは違う、工芸の核心に迫ります!
※本音源は藝大アートプラザで行ったインスタライブを望月氏の許諾を得て本podcastにも配信するものです。今回は特別編のため特典音声はございません。
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