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【エピソード概要】 今回の「リアル人事ラジオ」は、フリーランス人事の2人が「働く場所・コワーキングスペース」をテーマに語ります。 出先での作業場所やオンラインミーティングの場所探しに苦労している方も多いのではないでしょうか?
今回は、都内のシェアオフィスの料金事情から、意外すぎる穴場ワークスペースまで、フリーランスならではのリアルな目線で情報交換を行っています。
【今回のハイライト】
スポット利用のシェアオフィスや駅のワークブースは割高?
若林おすすめの穴場スポットはなんと「サウナ」!
西荻窪にあるサウナ施設がすごい!コワーキング専用スペース、ミーティング用個室、フリードリンク・軽食付きでコスパ最強。
ワークスペースとしての「カラオケ」利用について
機密情報の多い「人事」ならではの働く場所の悩み
2人が注目する「ビジネスエアポート」。おすすめの空いている店舗や、朝7時からの朝活利用法。
朝型ライフハックと、実は朝に行われているポッドキャスト収録の裏話
【リスナーの皆様へ】 これからポッドキャストを始められる方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。 番組へのご感想や高評価、ご質問、リクエストなどは、お気軽にお寄せください!
【エピソードの概要】 今回は、長くポッドキャストを続けてきたからこそ実感する「ポッドキャストの副次的な効果」について、大きく2つのポイントに分けてお話しします。音声メディアでの継続的な発信が、日々の仕事の質やキャリア、さらには信頼関係の構築にどのようなポジティブな影響をもたらすのかを深掘りしています。
【主なトピック】
効果①:トーク力とコミュニケーションの質の向上
リスナーを意識しながら会話をすることで、「あー」「えー」といった間延びする言葉が自然と減り、プレゼンテーションスキルが磨かれます。話し言葉の要点を掴む力がつき、ミーティングなどでの説得力向上や、対人コミュニケーションの質に直結する効果について語ります。
効果②:名刺以上の効果と信頼の構築
ビジネス界隈で自ら音声メディアを持っている人はまだ少なく、強い希少性があります。声による発信は人となりや一貫性が伝わりやすく、文章のメディアよりも早期に深い信頼を得やすいというメリットがあります。また、副業としての「パラレル感」の演出や、司会の仕事が舞い込むなどの予期せぬ効果についても紹介します。
「スルメ系キャラ」にこそポッドキャストがおすすめ!
第一印象で損をしがちでも、長く付き合ううちに良さが伝わる「スルメ系キャラ」の方には、声を通じてじっくりと魅力が伝わるポッドキャストが非常に適しています。配信を続けることで「隠れファン(じわりファン)」が増えていく魅力についても解説します。
【リスナーの皆様へ】 これからポッドキャストを始められる方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。 番組へのご感想や高評価、ご質問、リクエストなどは、お気軽にお寄せください!
フリーランス人事の若林ひとみと冨安俊範が配信するポッドキャスト「リアル人事ラジオ」の第53回(配信開始から約1年)における、過去1年間の振り返りと今後の目標についてのサマリーです。
1年間の振り返りとポッドキャストを始めた効果
若林の体験(名刺効果と予想外のスキルアップ):
デジタル名刺にポッドキャストの活動を記載することで、初対面の人との話題作りや実際の相談に繋がる「名刺効果」を強く実感しています。また、1年間話し続けたことでマイクの使い方やトークのスキルが向上し、大型イベントの総合司会を依頼されたり、イベント参加者から「元アナウンサーですか?」と尋ねられたりするなどの副次的効果がありました。
冨安の体験(ノウハウの蓄積と独自ポジションの確立):
ポッドキャスト歴が約3年となる冨安は、発信のノウハウが蓄積され、質が上がっていることを実感しています。番組が大企業向けの抽象的な議論ではなく、スモールビジネス(中小企業)向けの「泥臭い」リアルな現場目線に特化しており、リスナーの仕事や課題解決に直結する役立つコンテンツになっていると評価しています。
次回のテーマ:
今回も話題に上がった「ポッドキャストの副次的効果(良いところ)」について、さらに深掘りしてまとめる予定です。
1.「HRBP」の流行と乖離した実態
バズワード化するHRBP: 近年の人材・エージェント界隈や求人票において、「HRBP」という肩書きが頻繁に使われるトレンドがあります。
日本の人事界隈での浸透度: 日本では本来のHRBPの意味が正しく浸透しておらず、人事担当者の間でも「出た、HRBP(笑)」と揶揄されるような曖昧な言葉になっている現状があります。
2. 「名ばかりHRBP」が増加している背景
実態は従来の人事: 「HRBP」を謳っていても、その実態は離職率の高い部署の穴埋め採用や、従業員からのクレーム対応といった従来の人事・労務業務であるケースが多く見られます。
採用目的の「お飾り」: それにもかかわらず、求職者からの見栄えを良くしたり、上位レイヤーの魅力的なポジションに見せたりするために、採用戦略上の都合で「HRBP」という言葉を使っている企業が散見されます。
3. 本来のHRBPの役割と高いハードル
本来の役割: 事業部門(ビジネス側)と人事部門の橋渡しを行い、事業戦略に連動した人事戦略を実行することで、部門の収益最大化に貢献することが本来の役割です。
人事出身者には困難: 事業と人事の両方を横断的に理解する能力が求められるため、純粋な人事畑のみを歩んできた人材には非常に難易度が高いポジションです。
事業側との認識ギャップ: 一方で、事業側の人間は「HRBP」という言葉自体を知らないことが多く、人事側との間に大きな認識のギャップが生じています。
4. HRBPを真に機能させるための解決策
事業経験者の登用: 理想論としては、事業部門側での実務経験がある人材を人事側に配置転換し、HRBPとして育成することが有効です。
泥臭いコミュニケーション: それが難しい場合、人事部が事業部門の責任者や現場と徹底的にコミュニケーションを取り、現場の解像度を高める連携を地道に行うことが不可欠です。
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