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高校1年生で迫られる、文系クラスか理系クラスかの選択。将来やりたいことが決まっていない人に向けて、私の意見をはっきりお話ししました。17歳までに知りたいお金の話、第6回です。
この回で話していること
・高専卒の求人倍率が30倍・理系が120万人足りず、文系が80万人余るという政府の試算・理系から文系への転向はしやすいが、逆は難しいという話・理系であれば全部安泰、ではない・高専は「記念受験」ができる、という裏技
進路に迷っている高校生と、その世代を気にかけている大人の方に聴いてほしい回です。
「ダイナナができるまで」の第3回です。Uターンして入ったスタートアップを2年で辞め、仙台へ移り、また鶴岡に戻って税理士事務所へ。転職を繰り返した末に、私は「雇われて働くのは向いていない」という結論にたどり着きました。
この回で話していること
・入社時50人が2年で倍増した会社で、私が感じていた違和感とバーンレートの話
・入社半年、相手方の法務5〜6人に一人で臨んだ30億円の契約交渉・経営判断は勝てば官軍。ワンマンとカリスマが紙一重である理由・メッセンジャーにビックリマークがつく世界と、ホワイトボードと紙の世界・35歳で気づいた「自分に合う会社はどこにも無い」という結論
転職を繰り返している方、独立という選択肢を考えたことがない方に聴いていただきたい回です。
初任給20万円。自由に使えるお金はいくらだと思いますか?
会社が負担している分まで含めると、社会保険料だけで月6万円、収入の25%以上を負担している計算になります。
消費税10%より、給与から天引きされる「見えない税金」の方がずっと重い。
給与と税金のカラクリについて説明します。
AIはもう「質問に答えてくれる先生」ではなく、「優秀な部下」に進化しました。資料を渡せば、向こうから質問して解像度を上げ、高いクオリティで仕上げてくれる。こうなると問われるのは、AIスキルよりも日常的に使い続ける「AIリテラシー」です。
そしてこの変化は、税理士業界をはじめとしたホワイトカラーの「椅子」や、教育のあり方も大きく揺さぶります。
高校に届く白黒の求人票、どこを見ればいいかわからないと思います。
攻略ポイントを知り、効率よく読み取りましょう。
ただしそれでも、結局は入ってみないとわからない、というある程度の諦めも大事です。
ですので「自分がどうしたいか」というブレない自分軸を持つことも忘れないでください。
求人票の読み方と、高卒就職のスタンスについて、私の考え方を話しました。
(高卒求人票のサンプル)
https://www.sanpou-s.net/shigoto/course/sc5/
新卒で法務に配属され、水を得た魚に。
その後、頭でっかちに「幸福」とは何かを考えはじめる暗い20代。
「自分探し退職」からボランティア生活へ。
さらなる迷走状態に突入します。
奨学金って、実は「借金」だって意識していますか?
平均300万円を借りて、40歳頃まで毎月返し続けるのがリアルな現実です。
借金には「良い借金」と「悪い借金」があるんです。
大学でしっかり学び、将来それ以上のリターンを得られるなら、それは素晴らしい自己投資(良い借金)になります。
ただ漫然と周りに流されて大学に行くのはもう危険な時代。
AI時代を生き抜くために、進学の費用対効果を本気で考えてみませんか?
コンビニとスーパーの価格差から学ぶ「時間」と「利便性」の価値。
闇バイトの報酬が高い経済的理由。「スキル」ではなく「リスク」が売買されている現実。
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