さいとうなおきの身もふたもない話

さいとうなおきの身もふたもない話

By さいとうなおき|税理士・ダイナナ運営責任者Business
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さいとうなおきの身もふたもない話 episodes

  • Uターンにストーリーは不要。必要なのはスキルとアイデンティティ

    ◆はじめに

    Uターン/Iターンは、自治体の施策になっていることもあり、キラキラ要素にフォーカスされがちです。
    ただ、実際にUターンした経験では、それらを成功させるために必要なのは、抽象的な要素ではなく具体的・現実的な要素だと感じます。


    ◆要約

    Uターンに必要なのはストーリーではなく、実践的なスキル
    Uターンや地方移住には、美しいストーリーや崇高な志は必要ありません。むしろ、重要なのは自分で稼ぐ力や転職できる能力です。なぜなら、地方での生活が思い描いていたものと異なる可能性があるからです。
    私の経験では、一度Uターンした後、再び仙台に転職し、その後再度鶴岡に戻るという経路をたどりました。このように、柔軟に動ける選択肢を持つことが大切です。地方の企業は給与水準が低く、働き方も東京とは異なる場合があります。そのため、いざという時に転職や独立ができるスキルを身につけておくことが重要です。
    都市部での経験が地方でのキャリアを支える
    地方の中小企業やオーナー企業に新卒で入社すると、その会社の常識が全てになってしまう危険性があります。一方、東京などの都市部の上場企業で働くことで、世の中のスタンダードや定石を学ぶことができます。
    そのため、将来的に地元に戻りたいと考えていても、一度は都市部で働くことをおすすめします。この経験が、後のキャリアの幅を広げることにつながります。
    自分の価値観を確立することの重要性
    地方に移住する際に最も大切なのは、自分なりの価値観や考え方を確立していることです。地方では多様性が乏しく、昭和的な価値観が残っていることがあります。そのような環境に流されず、自分の意思を持って生活するためには、しっかりとした自己認識が必要です。
    例えば、私は長男ですが、「長男だから」という理由で期待をかけられることがありました。しかし、自分の価値観をしっかり持っていたからこそ、そういった周囲の期待に惑わされることなく、自分の道を歩むことができました。
    まとめ:Uターン成功の鍵は「自分」と「人」
    Uターンや地方移住で本当に大切なのは、美しい自然や環境ではありません。重要なのは、自分自身の能力と価値観、そして理解し合える人々の存在です。
    自分のスキルを磨き、価値観を確立し、共感できる仲間を見つけることが、地方での新しい生活を成功させる鍵となります。もし皆さんがUターンや地方移住を考えているなら、ぜひこれらの点に注目してみてください。きっと、より充実した地方生活を送ることができるはずです。


    26 min
  • 会計ソフトを確認しよう【税理士の選び方】

    会計ソフト、使ったことが無い方はイメージがつかないかもしれません。

    たくさん種類がありますが、税理士事務所と契約する場合は使用するソフトを指定される場合がほとんどです。
    確認せずに契約すると、殆ど手間がかからないと思っていたのに結構大変・・・など、想像とのミスマッチが発生する場合もあります。
    税理士事務所を切り替えるのは結構骨が折れるので、こういったことを未然に防ぐために、最低限、会計ソフトについて知識を付けていただき、税理士事務所を検討する際は自分に合ったところを選べるようにしてほしいと思います。
    ※引用させていただいたnoteはこちら
    https://note.com/koganeman/n/n556dbf59f166
    会計ソフト、使ったことが無い方はイメージがつかないかもしれません。
    たくさん種類がありますが、税理士事務所と契約する場合は使用するソフトを指定される場合がほとんどです。
    確認せずに契約すると、殆ど手間がかからないと思っていたのに結構大変・・・など、想像とのミスマッチが発生する場合もあります。
    税理士事務所を切り替えるのは結構骨が折れるので、こういったことを未然に防ぐために、最低限、会計ソフトについて知識を付けていただき、税理士事務所を検討する際は自分に合ったところを選べるようにしてほしいと思います。
    ※引用させていただいたnoteはこちら
    以下はAIを利用して作成した音声配信の要約です。概要を理解していただけるかと思いますが、より詳しく、具体的な内容が気になる方は音声で聞いてみてください!
    なぜ会計ソフトの確認が大切なのか?
    税理士と契約する際、多くの方は料金や人柄、体制などを確認しますが、会計ソフトの対応状況を確認することは意外と少ないのです。しかし、これには落とし穴があります。契約後に指定された会計ソフトが自分と相性が悪かった場合、不幸な事態に陥る可能性があるのです。
    会計ソフトの2つの大きな分類
    会計ソフトは大きく「鎖国型」と「グローバル型」に分類できます。
    鎖国型には、TKC、MJS、JDLなどがあります。これらは税理士事務所内で非常に効率的で、会計と税務申告のデータ流れがスムーズです。
    一方、グローバル型には弥生会計、マネーフォワード、フリーなどがあります。これらは会計ソフト単独での使いやすさに重点を置いていますが、税務申告とのデータ連携が完全ではない場合があります。
    会計ソフトの特徴と選び方
    鎖国型は主に手入力をメインとし、入力の効率化に重点を置いています。一方、グローバル型はインターネットバンキングやクレジットカードのデータ連携を重視し、入力作業の削減を目指しています。
    クラウド会計(≒グローバル型)のメリットは、データ連携によって入力作業のコストと手間を大幅に削減できることです。しかし、ITリテラシーが必要で、データの編集速度が遅いというデメリットもあります。
    オンプレミス型(≒鎖国型)は、大量のデータ処理や複雑な会計処理に適していますが、経理に詳しい人材が必要です。
    税理士選びのポイント
    税理士を選ぶ際は、自社に適した経理処理方法をイメージした上で、対応している会計ソフトを必ず確認しましょう。特に注意が必要なのは、税理士事務所側がオンプレミス型のソフトしか対応していないのに、クライアント側がクラウド会計を使用しているようなミスマッチな状況です。
    また、多くの税理士事務所では従来型の会計ソフトを使用している傾向があります。これは、長年使い慣れたソフトを変更するインセンティブが少ないためです。
    私からのアドバイスは、必ず会計ソフトの対応状況を確認し、自社のニーズと合致しているかを見極めることです。そうすることで、将来的なミスマッチを防ぎ、スムーズな経理処理と税務申告が可能になります。
    会計ソフトの選択は、税理士選びの重要なポイントの一つです。この点を押さえることで、より適切な税理士選びができるはずです。ぜひ参考にしてみてください。

    21 min
  • 不機嫌になる人は仕事ができない
    職場、友人などで、機嫌の波が激しかったり、何かあると怒鳴り散らすような人が周りにいる人は多いかと思います。そういった人に対して、どう認識し、どう付き合うかについて、私の考え方をお話させていただきました。
    以下はAIを利用して作成した音声配信の要約です。概要を理解していただけるかと思いますが、より詳しく、具体的な内容が気になる方は音声で聞いてみてください!
    不機嫌は感情ではなく、コントロール可能なツール
    私は、不機嫌な態度は自然な感情の表れではなく、むしろコントロール可能なツールだと考えています。アドラー心理学の「嫌われる勇気」という本では、怒りは出し入れ可能な道具だと説明されています。この考え方は仕事の場面でも適用できます。つまり、私たちは自分の感情をコントロールし、不機嫌な態度を出さないようにする必要があるのです。
    良好な職場環境を作るための心がけ
    特に、人をマネージメントする立場にある人は、不機嫌な態度を見せないだけでなく、部下が話しかけやすい雰囲気を作ることが重要です。例えば、忙しそうに見せるのではなく、ちょっとした雑談をしたり、疲れを口にしたりすることで「隙」を見せることが大切です。これにより、新入社員や部下が質問しやすい環境が作られます。
    不機嫌になりやすい人の3つの特徴
    不機嫌になりやすい人には、次の3つの特徴があると私は考えています:
    自制心の弱さ:自分の感情を態度に表しやすい
    周囲への甘え:不機嫌になっても許される環境を利用している
    言語化能力の低さ:不満を適切に言葉で表現できない
    これらの特徴は、言わば「子供っぽさ」を示しています。子供の場合はある程度仕方がありませんが、大人がこのような態度を取るのは問題だといえます。
    不機嫌は性格ではなく、能力の問題
    私は、不機嫌な態度は個人の性格ではなく、仕事の能力に関わる問題だと考えています。上司や経営者がこのような態度を取る場合、それは彼らの能力の低さを示していると言えるでしょう。
    このような環境で働く場合、その会社に未来はないと判断し、転職を考えるのも一つの選択肢です。一方で、自分自身がマネージメントの立場に立つ時は、こういった点に気をつけることが重要です。
    最後に、私たちも人間である以上、感情があり疲れることもあります。しかし、それを不機嫌な態度として表に出さないよう心がけることが大切です。
    14 min
  • お金の流れを想像すると、批判的思考力が身に付く
    税理士業をしていると、いろいろな業種の裏側を知ることができて非常に興味深いです。特に、消費者側では知ることが難しいこと、例えば、事業者向けの商品やサービスの相場など、にも触れる機会があります。お金の流れや利害関係を理解、想像することができると、現代の社会生活に必ず役に立つと思います。
    以下はAIを利用して作成した音声配信の要約です。概要を理解していただけるかと思いますが、より詳しく、具体的な内容が気になる方は音声で聞いてみてください!
    お金の流れの理解
    まず、お金の流れについてです。消費者として物を買う際に、誰がどのように得をしているのかを考えることはあまりないかもしれません。しかし、ビジネスモデルを理解することで、背後にあるお金の動きを見ることができます。例えば、クレジットカードやPayPayの利用時には、ポイントが付くことで消費者が得をしますが、そのコストは店舗が負担しています。このような仕組みを理解することで、自分のお金の使い方についてより賢明な判断ができるようになります。
    批判的思考の必要性
    次に、批判的思考についてです。批判的思考とは、情報や主張を鵜呑みにせずに、裏にある意図や事実を考慮しながら評価する能力です。現代の情報過多の時代において、特にインターネット上の情報は質の担保が難しいため、受け手側がしっかりとした判断力を持つことが重要です。批判的思考力は国際的な教育でも重視されてきており、情報の正確性を見極める力を育むことが求められています。
    メディアと情報の受け取り方
    メディアの情報も例外ではありません。新聞やテレビ、インターネットメディアなどは、いずれもビジネスとして成り立っており、収益を上げるために視聴率や購読者数を増やす必要があります。そのため、時にはセンセーショナルなニュースを報道することで、視聴者や読者の関心を引こうとすることがあります。例えば、戦時中の日本では、新聞が国民の戦意を高めるために偏った情報を報道し、結果的に戦争の推進に寄与したという歴史があります。現代でも、コロナウイルスの報道などで不安を煽るような情報が多く見受けられます。
    教育と批判的思考
    日本の教育システムでは、まだ批判的思考を重視する教育が不足しています。従来の暗記型の教育では、問題文を疑うことなく正解を導くことが求められますが、これでは批判的思考力は育ちにくいです。今後は、教育現場でもこうした思考力を育てるカリキュラムが求められるでしょう。
    リスクと自己防衛
    批判的思考が欠如していると、詐欺や悪質なビジネスに引っかかりやすくなります。例えば、ネットワークビジネスのような仕組みでは、初めに勧誘された段階でそのビジネスモデルをよく理解しないまま参加してしまうと、大きな損失を被ることがあります。自分自身を守るためにも、常に情報を批判的に評価することが大切です。
    お金の流れを意識することの重要性
    最後に、お金の流れを意識することで、物事の裏側や本質を見抜く力が身につきます。これはビジネスモデルを理解する上でも、批判的思考を養う上でも非常に重要です。日常生活でも、誰が得をするのかを考える習慣をつけることで、情報の真偽を見極める力が養われます。
    このように、お金の流れと批判的思考を理解し、日常生活に活かすことで、情報社会をより賢く生き抜くことができるのです。皆さんもぜひ意識してみてください。
    43 min
  • 地方の息苦しさ。現状と対応策

    先日、NHKの「クローズアップ現代」で、地方を去る女性たち、という特集がありました。私の住んでいる山形県鶴岡市も、これらの例に漏れずどんどん若い人たちが流出していっているわけですが、都会と地方の両方を知っている身としては、そうだよなぁ、と共感することが多かったです。


    現状では、違和感、息苦しさを感じながら地方で生活していくには、かなり個々で工夫するしかないかなと思います。逆に言えば、違和感・息苦しさを感じる人は、出ていって戻ってこないのが普通でしょう。


    とりとめもない話になってしまいましたが、この特集で感じたことをお話しました。


    以下はAIを利用して作成した音声配信の要約です。概要を理解していただけるかと思いますが、より詳しく、具体的な内容が気になる方は音声で聞いてみてください!


    女性の流出の背景


    地方都市から特に女性が流出している現象について、多くの女性からの意見がありました。その主な理由として、働きたいと思える場所が少ないことや、古い価値観に縛られていることが挙げられます。例えば、結婚して家庭を持つことが女性の一人前とされる考え方や、働く環境の選択肢が限られていることが問題です。私の住む鶴岡市も例外ではなく、多くの女性が魅力を感じず、東京や他の都市に移住する傾向があるように感じています。


    働きがいのある仕事が少ない


    女性だけでなく男性にも共通する問題ではありますが、地方には若い世代の方にとって魅力的でやりがいのある仕事が少ないという現実があります。若者が興味を持ち、挑戦したいと思えるような仕事が少なく、平均給与も低いです。1人暮らしや満足な収入を得るのは難しい状況です。特に女性に対する期待や価値観が低く、看護師や保育士といった専門的な職種、女性が主に活躍する職種以外の一般企業においては、事務や単純作業を期待されることが多いように感じます。これが女性にとって働きがいを感じられない理由の一つです。


    女性に対する固定観念


    地方では女性に対する固定観念が根強く残っています。女性が家庭を守ることが仕事とされ、結婚して家庭に入ることが期待される風潮が息苦しさを生んでいます。また、鶴岡市でも婚活イベントが「あなたは私の婿になる」というタイトルで行われるなど、家制度、嫁・婿という概念が重要視されていることを示しています。このような考え方が女性の自由やキャリア形成を妨げています。


    地方自治体の支援策の問題


    多くの地方自治体はUターンやIターンの施策を打ち出していますが、効率的ではないと感じます。外から人を呼び寄せてくることは大切ですが、出ていく人を減らすことも同じくらいかそれ以上に重要であり、地方に魅力的な仕事や多様性のある環境を整えることが必要です。自然環境や食事の美味しさだけでは人を引き留めることはできません。やりがいのある仕事や多様性を受け入れる環境が整わなければ、戻ってくる人も増えません。


    私の取り組みと対策


    私は自身の税理士事務所において、若い人たちが働きたいと思えるような環境作りに努めています。スタイリッシュな雰囲気を作ったり、給与水準を上げることで、若い世代にとって魅力的なやりがいのある仕事を提供することが重要です。また、私個人としても、自分に合わない環境や価値観から距離を置くようにしています。その一方で、価値観を共感できる人たちと密に付き合うことで、地方でもストレスを感じずに暮らせるようになってきていると感じます。

    26 min
  • 開業・独立にあたってのよくある誤解5選

    時々、開業・独立を考えている方の相談に乗らせていただく機会があるのですが、ときどき「もったいないなぁ」と感じることがあります。


    お話をしていく中で、「〇〇が不安で踏み切れなかった」「〇〇をやる必要があると思っていた」といった事項でも、実はその捉え方が正しくなかったり、勘違いだったりすることがあるのです。もしそういったことが無ければ、もっと早く独立に踏み切れていたり、効率よく時間を使えたりしていただろうな、と思ってしまいます。ということで、私が相談に乗らせていただく中で経験した、「誤解」をいくつか紹介していきたいと思います。


    以下はAIを利用して作成した音声配信の要約です。概要を理解していただけるかと思いますが、より詳しく、具体的な内容が気になる方は音声で聞いてみてください!

    銀行からお金を借りるのは難しい?

    お話をしていく中で、「〇〇が不安で踏み切れなかった」「〇〇をやる必要があると思っていた」といった事項でも、実はその捉え方が正しくなかったり、勘違いだったりすることがあるのです。
    もしそういったことが無ければ、もっと早く独立に踏み切れていたり、効率よく時間を使えたりしていただろうな、と思ってしまいます。
    ということで、私が相談に乗らせていただく中で経験した、「誤解」をいくつか紹介していきたいと思います。


    銀行からお金を借りることを難しいと考えている方場合があります。しかし、実際はそれほど難しくありません。銀行はお金を貸して金利を得ることがビジネスモデルなので、借りる側も「お客さん」という立場になります。ですので、高圧的な対応をされたり、怖い思いをすることはありません。
    特に日本政策金融公庫のような国の機関は、起業を支援するための融資プログラムを提供しています。事前に創業計画書を提出し、面談を通じて詳しい内容を説明することで融資が受けられる可能性が高まります。書類だけで判断されるものではありません。大切なのは、完璧な計画書を提出することではなく、面談を通じて銀行員と一緒に計画を練り上げることです。

    事業計画はしっかり作り込む必要がある?

    多くの人が、起業する際には詳細な事業計画を作り込む必要があると思っています。しかし、実際には初めから完璧な計画を作る必要はありません。むしろ、スモールスタートで実際にビジネスを始めてみて、経験を積みながら計画を修正していく方が現実的です。ビジネスは計画通りに進むことは稀であり、柔軟に対応することが重要です。
    一方で、具体的な数値計画を立てることは重要です。例えば、月々の売上目標や経費、利益の見込みなどを具体的に考えることで、ビジネスの実現性を高めることができます。


    セミナーやワークショップにたくさん参加する必要がある?

    セミナーやワークショップに多く参加することが起業に役立つと考える人もいますが、これは誤解です。セミナーで得られる情報は一般論が多く、具体的な個別のビジネスに直接役立つものになるとは限りません。むしろ、具体的なビジネスの計画を立てることや、実際にビジネスを始めるための行動を優先すべきです。もちろん、ビジネスの基本知識を学ぶことは重要ですが、実践が最も大切です。


    法人を設立しないといけない?

    起業するには法人を設立しなければならないというのも誤解です。法人を設立することにはメリットもありますが、個人事業主としてビジネスを始めることも十分に可能です。法人設立には手間と費用がかかりますし、経理も複雑になります。最初は個人事業主として始め、ビジネスが軌道に乗ってから法人化を検討する方が現実的です。


    開業届を出さないといけない?

    開業届を出さなければ事業を始められないと考える人もいますが、これは誤解です。開業届は税務署への報告にすぎないので、実態が重要です。
    事業を始めたら開業届を出すべきですが、出していなくても事業を行うことはできますし、逆に、開業届を出したからと言って事業を行う義務が生じるわけでもありません。
    ただし、青色申告承認申請書を提出することは重要です。これにより、税制上のメリットを受けることができますので、開業届を出すときは同時に青色申告承認申請書を提出するのは忘れないようにしましょう。

    まとめ

    独立起業には多くの誤解がありますが、正しい情報を持つことで成功の可能性が高まります。私も皆さんのサポートを続けていきますので、引き続きご愛読いただければ幸いです。


    28 min

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JOEN経営会計事務所 代表|自分流がスタンダードの自由学区『ダイナナ』運営責任者|freee4つ星認定アドバイザー|BAMBOO INCUBATOR|山形|鶴岡|税理士・公認会計士・中小企業診断士