Salon403

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  • Salon403 第23回 全カバー曲振り返り
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    第23回では前回に続いて、これまでの「サロン403」について振り返ってみます。
    今回はいつも「サロン403」の最後をかっこよくしてくれているカバー曲のコーナーについて語ります。

    カバー曲のコーナーは基本的には Natusが曲を選び、 Akiがアレンジして録音する形で進めていますが、
    このコーナーがどうやって始まったのか、そのきっかけや録音課程、
    曲の選び方などにこれまでは触れる機会がなかったカバー曲をめぐる裏話を明かします!
    毎回カバー曲に追われてきたAkiに、
    一番大変だった曲や記憶に残る曲などなどを聞くプチインタビュー形式で話を進めてみますー

    また、2年近く続けてきたこのポッドキャストから2人は何を得たのか、
    そして 今悩んでいることが何か、 「サロン403」をめぐるAkiとNatusの色んな思いを聞いてください!
    (今回もコロナウイスの影響でzoomを使って録音させて頂きましたので、
    少し音声の質がよくないところも多少ありますが、ご了承お願いします!)

    ポッドキャストの最後はaki風にアレンジした「どんぐりころころ」を載せさせていただきました。
    誠に勝手なのですが、この23回を持って、「サロン403」はシーズン1を締め括りたいと思います。
    色々もっとアップグレードしたシーズン2でカムバックしたいと思いますので、しばらくお待ちください!



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    29 min
  • Salon403 第22回 全エピソード振り返り
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    22回と23回は、普段とはちょっと違う企画で、2回にわたってこれまでの「サロン403」のエピソードについて振り返ってみる時間を作りました。その1回目になる今回は、主に「サロン403」で扱った作品について語ります。

    ほぼ2年間21回の間、
    小説(長編、短編)、映画、美術、音楽、寺院、シナリオ、演劇、詩、芸術家、漫画、アニメ、YouTubeなど
    様々な芸術に触れる本当に楽しい時間でしたが、
    2人にとって最も記憶に残ったカテゴリー及びエピソード、
    これからやってみたい新しい芸術のカテゴリーなどなどAkiとNatusの率直な感想を聞くことができます。

    「サロン403」がどのように作られるか、
    カテゴリーや作品の選び方などポッドキャスト制作の裏話もたっぷりありますので、
    2年間の道のりと想い出話で盛り上がるAkiとNatusのおしゃべりをお楽しみに!

    (今回はコロナウイルスの影響でリモート録音させて頂きましたので
    少し音声の質がよくないところも多少ありますが、ご了承お願いします!)

    ポッドキャストの最後はいつもakiによるカバー曲コーナーでしたが、
    今回は特別に「Happy Birthday to you」のアレンジ曲を載せさせていただきました
    (もちろんアレンジはakiが頑張ってくれました)。
    なんとか2年間続けてられてきたことは2人にも、聞いてくださる方々にも
    とてもとてもめでたいことなので!



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    29 min
  • Salon403 第21回 YouTubeチャンネル『カジサックの部屋(2018年10月1日~)』
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    今回は、YouTubeチャンネル『カジサックの部屋(2018年10月1日~)』について語ります。
    YouTubeの動画をアートとして、ユーチューバーをアーティストとして捉えられるのかについてはまだまだ議論の余地が多いですが、
    それがクリエイティブ作品であり、それを作っている人がクリエイターであることは否定できない事実だと思うので、
    サロン403ではYouTubeチャンネルもアート作品の一つとして取り上げていきたいと思います。

    その記念すべき一つ目の作品がキングコングの梶原さんが運営している『カジサックの部屋』です。
    特に何か決まったテーマがあるのではなく、「カジサック」というキャラを売っているようなチャンネルですが、
    豊富なコンテンツや華麗なるコラボレーションなど「テレビ」のふつうのバラエティー番組にも負けないクオリティの動画を発信しています。
    AkiとNatsuのコメントもべた褒めに留まるのかと思いきや、かつてのYouTubeが持っていた「リアル感」や「手作り感」などを(無)意識的に無くしている「カジサック」のチャンネルがほのめかすことは何かについてもちゃんとクリティカルに考えてみます。

    もちろんカジサックの動画で家族の話が一番好きと言いながら、
    「妊娠=ルームシェア(体を共有する)=いやだ」という常識離れのNatsuの発想や
    梶原さんが好きではなかったAkiが「カジサック」をあらためて高評価するようになった経緯など本題から脱線した話もお楽しみに!

    ポッドキャストの最後にある、BONNIE PINKの「A Perfect Sky」 (akiのカバー)も聞き逃さないでください。
    今やSNSやYouTubeなどインターネット上で話題になったため、有名人になる、商品が売れるようになるというケースも少なくないですが、
    つい最近までその機能をはたしていたのは「テレビ」でした。
    この曲も、テレビCMで使われた後、大きな人気を得て、当初は30秒くらいだった曲がシングルとして発表されることになった背景を持つ曲です。カジサックは「テレビ復活」を掲げていますが、
    私にはテレビが復活するよりは、YouTubeがテレビ化することがより近い未来の風景ではないかと思いますね…。


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    42 min
  • Salon403 第20回 アニメ『フルーツバスケット』
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    今回は、東京系列にて放送された、アニメ作品『フルーツバスケット』(2019年作)について語ります。
    子ども時代に読んだ・見た作品についてあらためて考えてみる楽しい時間でした!

    『フルーツバスケット』は、高屋奈月による日本の漫画作品で、
    テレビアニメ作品として制作され、2001年にテレビ東京系列にて放送された後、
    2019年に再びアニメ化されました。

    今回は2019年作のアニメについてしゃべります。
    異性に抱き着かれると動物に変身する十二支と主人公のとおるをめぐる話ですが、
    昔は見えてこなかったジェンダー的なところやサウンドトラックへの評価など25回のエピソードの話だけではなく、
    そこから広がる色んな話題について考えます。

    AkiとNatusは十二支ととおるより
    はなちゃんやうおちゃんなど、とおるの友達の話に感動していましたが、
    心が温まる話に2人はほっこりしました。

    とにかく色々深く考えてみる話題がいっぱい入っている作品で、
    脇役の大事さ、家事代行の話、世代ギャップ、ルームシェアの話など、作品からどんどん広がっているAkiとNatusの話をお楽しみに!

    ポッドキャストの最後にある、INTERSECTIONの「One Step Closer」(akiのカバー)も聴き逃さないでください。
    『フルーツバスケット』のサウンドトラックの中で一押しの曲です!


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    40 min
  • Salon403 第19回 漫画『田島列島「子供はわかってあげない」』
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    今回は、田島列島の『子供はわかってあげない』について語ります。
    心が温まる上に考えさせられることも多いとても良い漫画作品でした。


    『子供はわかってあげない』は水泳部に所属する女子高生の朔田美波の、
    ひと夏の冒険を描いた物語でNatusがはじめて買った(買ってもらった)漫画作品です。

    今回のおしゃべりは、
    主に「セクシュアルマイノリティ」、
    「クラスの中のヒエラルキー性(ポジション)」、
    「交換と社会という社会学・人類学的解釈」
    という3つの話題が中心になり、
    AkiとNatusそれぞれのバックグラウンドに基づいて感想を話し合います。
    いつものようにふざけた話もちょこちょこ挟みますが、
    今の社会に求められること、私たちにとって最も大事な価値とは何かについて考えていきます。


    ポッドキャストの最後にある、椎名林檎の「ありあまる富」(akiのカバー)も聴き逃さないでください。
    あなたにとって大事なこととはなんでしょうか。
    お金や物質のように目に見えるもののみならず、
    家族や友人、もしくは喜び、やさしさ、そして命。
    そういうことまで考えられる人に、自分はなりたいし、みんなそうなってほしいです。


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    52 min
  • Salon403 第18回 小説『西加奈子 「私に会いたい」今村夏子 「むらさきのスカートの女」』
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    今回は2つの小説、西加奈子の『私に会いたい』と今村夏子の『むらさきのスカートの女』について語ります。
    両作品ともにさくっと読めるテンポの良い小説でした。


    西加奈子の『私に会いたい』は体が大きくならないという病気にかかった少女と
    従兄弟であり、彼女の唯一の友達である引きこもりの少年が、
    少女のドッペルゲンガーである「私」を意識するようになってからの話で、
    ちょっと奇妙だけど希望のあふれる内容です。


    『私に会いたい』がそのようなちょっと変わった事情がある子どもたちの話だとしたら、
    今村夏子の『むらさきのスカートの女』は
    通常「むらさきのスカートの女」
    自称「黄色いカーディガンの女」と呼ばれるちょっと変わった大人たちの話です。

    『むらさきのスカートの女』は語り手が世間からずれている、
    いわゆる「正常」ではないというところで、第6回で扱った『コンビニ人間』とも似っているところがあり、
    AkiとNatusは主にそこに焦点を当てて話を進めます。
    今回は小説の話からほぼ脱線せず、じっくり両作品を読んだ感想に集中します!

    ポッドキャストの最後に収録されている、家入レオの「silly」(akiのカバー)も聴き逃さないでください。
    何が真実なのか、信じれられるものなのか、難しいことが多すぎます。
    でも逃げられず向き合いたいという気持ちから選びました。

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    32 min
  • Salon403 第17回 音楽『18th TOKYO JAZZ FESTIVAL』
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    今回は「18th TOKYO JAZZ FESTIVAL」について語ります。

    8月31日の夜講演である「Avishai Cohen Trio」と「The Chick Corea Akoustic Band」の2つのバンドの演奏を中心に話を広げていきます。


    いつも通りJazz以外の話で盛り上がる2人、
    最初はチケットの手数料が高くて、それを節約するためにコンビニで発券せず
    スマホの画面を見せて入場するものにしたことから始まったEcoの話!
    「この地球、やべぇぞー」と思いエコを実践しているというAkiの熱い語りが聞けます(笑)。
    また、Jazzから脱線しているような、してないような…
    動きにくいスカートと大きいリボン付きのスタッフユニフォームとか、
    お金をもっと払った人のみにウェルカムドリンクを提供する空間をやらしく設定していたところとか、

    「柔軟で抵抗精神があふれる革命的な音楽」
    「下の階層の悲しみや喜びを表現する音楽」
    であるはずのJazzとは似合わない伝統を重視しすぎるNHKホールに対する厳しい意見も話し合います。

    もちろん、照明などの演出や音量の問題、
    ジャズ界レジェンド「チック・コリア」と
    若いダークホース「アヴィシャイ・コーエン」の演奏についての
    それぞれの感想(Mark Guilianaのすごいドラムとか笑)や両バンドの比較などなど真面目なコメントもたっぷりあります!

    ポッドキャストの最後に収録されているSadeの「Smooth Operator」(akiのカバー)も聴き逃さないでください。
    Jazzの女神の曲をお楽しみに。


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    30 min
  • Salon403 第16回 小説『西加奈子『VIO』李琴峰『独舞』』
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    今回は、2つの短編小説、西加奈子の『VIO』と李琴峰の『独舞』について語ります。

    『VIO』は脱毛の話、『独舞』は性的マイノリティの話が中心となっていますが、
    2つの作品ともにそこから一歩踏み込んだ内容になっていて、
    それぞれの独特な世界観をたっぷり楽しませてもらいました。

    西加奈子の『VIO』は、文句の付けようがない作品で、
    脱毛する際の「黒を燃やす」行為から「兵器」を想像して
    戦争、平和までスムーズに話を広げていく西さんの腕前にAkiとNatusは感動するばかり!

    「台湾人」そして「レズビアン」という独特なバックグラウンドを持つ主人公の話を描いた
    李琴美の『独舞』については、AkiとNatusの中で様々な意見が交わされます。
    当時者としての感想や「セクシュアルマイノリティ文学」のように
    「〇〇文学」「〇〇研究」という特殊なジャンルとしてマイノリティの問題を語ることに対する批判的な意見など
    真剣な話もします。
    性的マイノリティの話なので、サロン403の第一回で扱った
    「ブエノスアイレス」についても触れたりして、珍しくちゃんとした批評を加える二人の話をお楽しみに!

    ポッドキャストの最後にある、Bob Dylanの「Knockin' on Heaven's Door」(akiのカバー)も聴き逃さないでください。
    私たちは誰しも同じような人間です。戦争はやめましょう。平和を願います。

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    44 min
  • Salon403 第15回 根津美術館『優しいほとけ、怖いほとけ(Merciful Bodhisattvas, Terrifying Deities)』
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    今回は、根津美術館で開催されている企画展
    「優しいほとけ、怖いほとけ(Merciful Bodhisattvas, Terrifying Deities)」について語ります。

    今回は収録日にちょっとしたエピソードがありました。
    元々、15回のポッドキャストは原美術館について語る予定でした。
    35℃を超える猛烈な暑さの中、二人はへとへとになって原美術館まで行きましたが、
    その日はちょうど原美術館の休館日で、急遽予定を変更して根津美術館に向かい、
    今回のポッドキャストが出来上がったのです。(笑)


    「優しいほとけ、怖いほとけ」展は、飛鳥時代から江戸時代に至る仏教絵画・彫刻の優品約35点を
    「如来」、「菩薩」、「明王」という3つの種類に分類して展示しています。
    Akiは「明王」Natusは「菩薩」と、仏像に関する二人の好みは分かれましたが、
    この企画展のとっつきやすいやさしいネーミングについては二人とも高評価!
    この企画展のみならず、他のテーマ展示(古代中国の青銅器、鍋島の小品)や店内のWi-Fiスポット、
    根津美術館の八景がみられる庭園など根津美術館全体の印象について
    2人のちょっと正直すぎる感想+いつものように飛び切りの雑談
    (可愛い鑑賞券の話やおすすめの映画の話、
    根津美術館の近くにあるブルーボトルコーヒーへの評価などなど)もお楽しみに!

    ポッドキャストの最後にある、kiana ledéの「EX」(akiによるカバー)も聴き逃さないでください。
    今年末からしばらく休館する予定の原美術館に合わせて、
    「ちょっと別れてしまったけれども、まだあなたの過去にはなりたくはない」
    というメッセージのあるこの曲を選びましたが、…。
    今回は原美術館ではなく、根津美術館行くことになり…。
    まあまあとにかく楽しんでください~~〓️







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    31 min
  • Salon403 第14回 映画『我が闘争 若き日のアドルフ・ヒトラー&スティーブ・ジョブズ』
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    今回は、伝記ジャンルの2つの映画
    2009年に公開された「我が闘争 若き日のアドルフ・ヒトラー」と
    2013年に公開された「スティーブ・ジョブズ」について語ります。


    それぞれヒトラーとジョブズの若い日々を描いた映画ですが、
    マイナー感たっぷりの「我が闘争 若き日のアドルフ・ヒトラー」と
    洒落たハリウッド映画である「スティーブ・ジョブズ」は似ているようで、似ていません。


    今回はこれら二作品の感想を一緒に話したことによってみえた
    様々な事柄に迫ります。


    カリスマ性あふれる二人の話ですので、
    「なぜ才能ある人は悪人になるのか」「才能のある/ない人が失敗に向き合う態度」
    などちょっと真剣な話題もありますが、
    ヒトラーを甘やかしたシュモロに対してはともに厳しい意見を語るAkiとNatusは、
    「ヒトラーがそんな悲惨な事態を起こすようになった一因はやっぱり社会福祉がちゃんとしていなかったからではないのか〓︎」と、
    なぜか充実した社会福祉と社会保障を強く訴える場面も!(笑)


    一般的な大衆とはかなりかけ離れた意見を言うNatsuと
    それに付き合いながらもちょいちょい冷静な指摘を加えてくれるAkiのおしゃべりをお楽しみに!


    ポッドキャストの最後にある、Lady Gagaの「Born This Way」のカバー(akiの弾き語り)も聴き逃さないでください。

    「ジョブズ」に出てくる人物は、ジョブズを含めてみんな相当な変わり者です。
    彼らが大事にしているものの価値について周りは絶え間なく疑い、もしくはヤジを送るのですが、
    ジョブズは自分と友達が行っていることの価値を固く信じ、その価値観を貫いていきます。
    その結果が、アップルすべての商品なんですね。

    そういう意味で、周りの話など気にせず自分の思うままに生きることの大事さを訴えるこの曲を選んでみました。


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    44 min

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「サロン403」は芸術が好きなパーソナリティのakiとnatsuがアートについて、色々しゃべるポットキャストです。毎回1つのアート作品についてごくごく個人的な二人の感想を話し合います。番組の最後に隠されているakiのボーナス音源もお楽しみに!感想などのコメントはツイッターにお願いします→ @salon403

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