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静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。
今年の大会も大変盛り上がっていますが、そんな中、広島県代表の広陵高校が大会前の不祥事がSNSで炎上し、出場を辞退する事態が起きました。
時系列を整理しながら、問題を考えます。
ジュニア時代から実績を積み重ねてきた期待のダイバー、浜松市出身の伊熊扇李(せんり)選手が7月にシンガポールで行われた水泳の世界選手権で須山晴貴選手とペアを組んで男子シンクロ板飛び込みに出場しました。結果は予選11位で決勝へ進めず、「最後まで力を出し切れなかった」と悔しがりましたが、大舞台で確かな一歩を踏み出しました。
静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説
静岡市葵区の料亭「浮月楼」内の「浮月花寮」で、庭園アーカイヴ・プロジェクトの浮月楼庭園の四季を題材にした映像作品「終らない庭のアーカイヴ 」が31日まで展示されています。8月2日には同じ会場で、日本庭園に関するトークイベントも行われました。
静岡新聞ニュースセンターの高橋和之さんが解説。
今年は終戦から80年の節目の年。15日には終戦の日を迎えます。この間(かん)、国の指針として存在し、戦後の日本の基礎を築き上げたのが日本国憲法です。
国民主権、平和主義、基本的人権の尊重の三大基本原則にあるように、私たちの生活にも密接に結びついています。
戦後まもなく制定された日本国憲法。今の時代に合わない部分があるとして改正を目指す動きと、国の繁栄につながった憲法は守るべきとする意見があります。
今後、憲法はどうあるべきか、皆さんの考えるきっかけになればと思います。
8月6日は原爆忌。広島への原爆投下から80年がたちました。直接の被爆者は初めて10万人を切り、平均年齢も86・13歳と高齢化が進んでいます。被爆体験、また戦争体験、戦後の体験を継承する取り組みが求められています。
静岡新聞には読者投稿ページ「読者のひろば」が月―土曜にあります。「記憶に残る昭和」の投稿が、続々と集まっています。
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。
静岡県は、ロシア・カムチャツカ半島付近を震源とする地震を受けて避難所などに避難した人数について最大8203人だった、と発表。
気象庁によると、本県沿岸部には繰り返し津波が押し寄せ、同日午後4時半までに下田港で最大60センチの津波を観測しました。
注意報と警報の基準は?避難の状況はどうだったのか?報道はどうだったのか?など詳しく伺います。
陸上女子400メートルで東海大翔洋高出身の青木アリエ選手が5月にエコパで行われた静岡国際陸上で日本新記録相当の51秒71を出し、存在感を示しました。当時はペルー国籍で日本記録とはなりませんでしたが、2008年以来破られていないタイムを意識するきっかけになりました。急成長する21歳は「プレッシャーを感じずメンタルに余裕を持てれば、51秒台前半は狙える」とさらなる高みに視線を向けています。
静岡新聞社運動部長 寺田拓馬さんが解説
静岡県舞台芸術センター(SPAC)の宮城聰(みやぎ・さとし)芸術総監督と、日本を代表する9人のビジネスパーソンによる対談を収録した書籍「演劇脳とビジネス脳」が7月24日に発刊されました。きょうはこの本を中心に、7月に静岡市内で行われたいくつかの演劇公演についてお話しします。
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