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高校部活動のバンドが楽曲を競う「第11回県高校軽音楽大会」(県高校文化連盟軽音楽専門部主催)が6月29日、静岡市駿河区のグランシップで開かれた。コピー曲、オリジナル曲の2部門の音源審査を通過した11校23バンドが登場し、仲間と培ったバンドアンサンブルをホールに響かせた。最優秀賞には、オリジナル曲「激昂(げっこう)」を演奏した清水国際軽音楽部の5人組「ある∞に。(アルハニ)」が選ばれた。
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。
先週月曜(6/30)にもこのコーナーで解説していただきましたが、続編です。
この1週間で、全国ニュースにもなっている「伊東市長・田久保真紀氏の学歴詐称疑惑」。
伊東市議会はきょう・7日の6月定例会最終本会議で、田久保氏の辞職勧告決議案に加え、法令に基づく強い調査権限を有する百条委員会の設置決議案を、いずれも全会一致で可決しました。
今後この問題はどうなっていくのでしょうか。
第107回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が、草薙球場で行われました。選手の保護者ら観客が見守る中、前年優勝の掛川西を先頭に中部、西部、東部の順に109校107チームが行進。選手宣誓は城南静岡の山本颯琉(そうる)主将が務めました。1回戦は5日から県内10球場で始まり、順調に日程が進めば、決勝は28日の予定。
横浜市西区の横浜美術館 で6月28 日、旧戸田村(現沼津市)出身のクリエイティブディレクターで東京芸術大名誉教授の佐藤雅彦さんの創作活動の軌跡をたどる「佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」が開幕しました。
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。
5月の伊東市長選で初当選した田久保真紀市長に学歴詐称の疑いが浮上しています。伊東市議会の代表質問で市議が田久保市長の「1992年に東洋大学卒業」という経歴について「詐称している疑惑がある」と指摘。田久保市長は7月上旬に会見を開き、卒業を証明するとしています。
2016年1月に交付を開始し、本人確認や健康保険証として利用されているマイナンバーカード。10年の有効期限を迎える人が増え、25年度から更新が本格化する。総務省の想定では有効期限が5年となっているマイナンバーカード内の電子証明書を含め、25年度の更新は全国で約2780万件に上るとされ、県内市町でも窓口の増設など対応を強化している。
静岡新聞・生活報道部の山本淳樹さんに聞く。
芸道に身をささげた歌舞伎役者の半生を描く吉沢亮さん主演の映画「国宝」が大ヒットしています。6月23日に興行通信社が発表した映画観客動員ランキングによると20~22日の週末3日間で約34万8000人を動員し、公開3週目で首位を獲得しました。県内では9館で上映中。きょうはこの作品の見どころを独自の視点で解説します。
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