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静岡新聞ニュースセンターの高松勝さんが解説。
きょう6月23日は「沖縄慰霊の日」。空襲について考えます。
1945年6月に静岡市と浜松市が大空襲の被害を受け、80年が経過しました。第二次世界大戦中、県内では静岡、浜松以外にも複数の地域で空襲がありました。ウクライナや中東では現在も、市民が市街地へのミサイル攻撃や空襲にさらされています。
世界ボクシング機構アジア・パシフィック・バンタム級王座決定戦10回戦に挑んだ、2021年世界選手権金メダリストで浜松工業高出身の坪井智也選手が同級1位のバン・タオ・トラン選手に3-0で判定勝ちしました。国内最速タイ記録となるプロ2戦目でのタイトル獲得。県勢初の世界チャンピオン誕生に期待が掛かります。
県内外の文学愛好家が自主制作本を展示即売する「静岡文学マルシェ」が6月21日、静岡市葵区のMIRAIEリアンコミュニティホール七間町で開かれます。県内外のプロアマの作家やサークル約80組が作品集や同人誌を展示即売します。
静岡新聞ニュースセンターの高松勝さんが解説。
参院選を控え、与野党が「就職氷河期世代」の支援策を打ち出しています。
就職氷河期世代は、バブル崩壊後に就職難だった、現在の40代から50代を中心にした世代です。非正規雇用の増加時期と重なり、年収の低さが指摘されるほか、高齢化に備えた社会保障の制度設計も課題になっています。
就職氷河期世代について考えます。
静岡市葵区の青葉地区自治会連合会は1日、「おまちの防災フェスティバル」を同区の青葉シンボルロードで開いた。非常食の試食コーナーや簡易トイレを展示したブースなどを巡るスタンプラリーを通じ、来場者は楽しみながら防災意識を高めた」。自主防災組織が中心となったこのイベントから、生活に身近な防災を考えてみる。
静岡新聞・生活報道部の山本淳樹さんに聞く。
人気が高まっている小規模醸造所によるクラフトビールを地域振興に役立てようという県東部の官民連携事業が、静岡県の「ふじのくにのフロンティアを拓[ひら]く取り組み」の支援事業に認定された。
沼津、三島の両市とメーカーの組合でつくる「東駿河湾クラフトビール地域循環共生圏推進協議会」が、2025年度からの3年間でクラフトビールを核にした地域のブランド向上と関係人口創出を目指す。
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。
富士山の遭難者救助費用を有料化するかどうかが議論になっています。静岡県と山梨県は県防災ヘリの有料化について検討をスタートし、必要な調査や検討事項を協議する場を設けるとしています。
ゴルフのステップ・アップ・ツアー「 ユピテル・静岡新聞SBSレディース」が20日から御前崎市の静岡カントリー浜岡コースで開催されます。今年は10回目の記念大会。レギュラーツアーでの活躍を誓う新人・若手選手とともに、プロを目指す県勢の高校生らアマチュア選手のプレーにも注目が集まります。
静岡新聞・運動部の寺田拓馬さんが解説!
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