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静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。
完全養殖のウナギが誕生し、販売が始まったとのニュースがありました。近年は不漁に見舞われてきましたが、将来は安定的に食べられそうです。
同じく、時折取れなくなるサクラエビはどうなんでしょうか。完全養殖となればもちろん世界で初めてです。
今、関係者がひそかにチャレンジしています。その現場を少しだけ紹介します。
静岡新聞教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。
静岡県内で2026年、ネコに関する展示会が相次いで開催されます。静岡や浜松、三島の美術館や博物館で少なくとも6つの企画が組まれていて、ネコブームへの関心の高さや強い集客力を感じさせます。既に開幕しているイベントをチェックしながら、アートの対象としてのネコの魅力についてご紹介します。
パラ水泳ワールドシリーズが5月末に県立水泳場で行われ、聖隷クリストファー高出身の鈴木孝幸選手が男子50㍍平泳ぎで金メダル、100㍍自由形でも銅メダルを獲得しました。沼津市出身で4種目に出場した芹沢美希香選手も女子100㍍平泳ぎで3位に入って表彰台に上がり、愛知・名古屋アジアパラ大会に弾みを付けました。
静岡新聞 運動部長 寺田拓馬さんが解説
静岡市が姉妹都市提携を結ぶフランス・カンヌ市で開かれた第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で、濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」に出演した岡本多緒さんが、ベルギー出身のビルジニー・エフィラさんと共に女優賞に選ばれました。ベルリン、ベネチアと並ぶ世界三大映画祭の一つとされるカンヌで日本人俳優が女優賞に輝くのは初めてです。
最近、県内では同映画祭で最高賞(パルムドール)を得たことがある監督の作品が相次いで公開されています。「カンヌ印」の作品を見に、劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。ということで静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます。
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。
弁当・総菜販売の天神屋が学校給食定番のソフトめんミートソースを県内全店で販売開始しました。2年ぶり5回目で約1ヶ月間の限定販売。休止中の昨年、再販の要望が強かったため復活させました。
このニュースから、いろいろと静岡県内の給食メニューの思い出をリスナーさんのメッセージを紹介しながら語り合いました。
気象庁などは28日午後、新しい防災気象情報の運用を開始した。避難行動と警戒レベルを分かりやすく整理し、避難判断の目安を明確にするのが狙い。変更点を確認するとともに、身の回りの危険を確認しておきたい。
※気象庁 新たな防災気象情報について(令和8年~)
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/keiho-update2026/index.html
編集局生活報道部・山本淳樹さんが解説
県内外のクラフトビール醸造所、ウイスキーやスピリッツの蒸留所が集まる「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2026」が5月23、24の両日、静岡市葵区の常磐公園で開かれました。クラフトビール部門に県内の10社、ウイスキー&スピリッツ部門に12社が参加し、自慢の酒を販売しました。今回は、このイベントに参加した県内の蒸留所について、静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます。
静岡新聞・論説委員の川内十郎さんが解説。
清涼飲料の自動販売機の設置台数が、2025年末時点で、初めて200万台を下回った。スーパーやドラッグストアに比べ、割高な自販機を敬遠する消費者の増加が主因だ。メーカーは詳細なデータ分析で設置場所や売る商品の見極めを強化し、キャッシュレス決済などの新手法で復活を模索している。
静岡新聞教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。
こどもが平日に自主的な校外活動に取り組むことができる「ラーケーション」という仕組みが注目されています。保護者と共に社会見学や自然体験を実施した場合に、学校に登校しなくても欠席扱いにはならないことが特徴。静岡県は制度の普及に向けて、6月と来年2月に啓発ウイークを設けるそうです!制度の概要を一緒に学んでいきましょう!
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