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January 21風雪に舞うトウガラシの赤 妙高市の有限会社かんずり 大寒恒例の「雪さらし」「風雪に舞うトウガラシの赤 妙高市の有限会社かんずり 大寒恒例の「雪さらし」」 妙高市西条の有限会社かんずり(東條昭人代表取締役)は「大寒」の20日、同市妙高高原地域の池の平温泉アルペンブリックスキー場カヤバゲレンデで、伝統の辛み調味料「かんずり」の原料となるトウガラシの「雪さらし」を行った。今年は激しい降雪の中、従業員が真っ赤に色づいた実をまき、白銀の帯にちりばめた。 「かんずり」は、妙高市を代表する特産品の一つ。雪さらしは製造工程で仕込みの第一歩。神事的な意味合いも込…1 minPlay
January 20ポスター掲示場 場所確保に課題 積雪影響で設置数減も 衆院選を控え上越地域の選管「ポスター掲示場 場所確保に課題 積雪影響で設置数減も 衆院選を控え上越地域の選管」 衆議院議員総選挙の公示が27日に迫り、自治体の選挙管理委員会は準備に追われている。特に上越地域は3市とも豪雪地帯。ポスター掲示場の場所確保は大きな課題となり、上越市選管と糸魚川市選管は「積雪などのため(掲示場の数を)確保できない」として、県選管と掲示場の数を減らす協議に入っている。 衆院総選挙のポスター掲示場の数は公職選挙法と政令で定められている。各選管によると上越市は1001カ所、妙高市は2…1 minPlay
January 16朝日池にハクガン飛来 愛鳥家ら県外などからも来訪 大潟区「朝日池にハクガン飛来 愛鳥家ら県外などからも来訪 大潟区」 大潟区の朝日池で昨年12月20日ごろからハクガンの群れが確認されている。同区在住の野鳥愛好家が昨年12月27日と今年1月7日にハクガンの群れを撮影し、1月13日に上越タイムス社に届けた。 冬晴れとなった7日には朝日池の水面からハクガンが飛び立つ様子をカメラで捉えた。この日は200羽ほどの群れを確認。ハクガンやハクチョウなどの渡り鳥が近くの田んぼで餌をついばむ様子も見られたという。 ハクガンはガ…1 minPlay
January 13「龍図」よみがえる 能生白山神社 拝殿天井 赤外線画像で復元 威風堂々 参拝者迎える「「龍図」よみがえる 能生白山神社 拝殿天井 赤外線画像で復元 威風堂々 参拝者迎える」 能生白山神社(糸魚川市能生、佐藤英尊宮司)拝殿入り口の土間天井に描かれている龍図が、赤外線撮影によるデジタル画像で復元された。威風堂々とした龍の姿が、参拝者らを引き付けている。 同拝殿が国の文化財に指定されることを目指した活動を進める中で、復元が実現した。 入り口の土間天井は煙のすすで変色しているため、龍図の細部を肉眼で見ることが困難な状態。そうした中で、デジタル画像による文化財復元を行ってい…1 minPlay
January 13レルヒ少佐の偉業 後世に 金谷山スキー場でスキーの日顕彰会「レルヒ少佐の偉業 後世に 金谷山スキー場でスキーの日顕彰会」 「1月12日・スキーの日」レルヒ少佐顕彰会が12日、上越市の金谷山スキー場で開かれた。レルヒの会、レルヒ祭実行委員会、上越市スキー関係団体連絡協議会の主催。関係者や一般参加者ら約70人が集まり、レルヒ少佐の偉業に改めて思いをはせ、後世にスキーの歴史や文化をつなぐ思いを重ねた。 今から115年前の1911(明治44)年1月12日、当時のオーストリア=ハンガリー帝国の軍人レルヒ少佐が、同市において…1 minPlay
January 13豪快「手筒花火」観衆を魅了 道の駅あらいで「妙高大煙火 須弥山まつり」「豪快「手筒花火」観衆を魅了 道の駅あらいで「妙高大煙火 須弥山まつり」」 妙高市長森の道の駅あらい東エリアで10日、第2回「妙高大煙火 須弥山(だいえんか しゅみせん)まつり」が開かれた。妙高山を望む晴天に恵まれ、市民や訪日観光客らが大勢来場。愛知県豊橋市の豪快な「手筒花火」奉納をはじめ、眼前から打ち上がる小千谷市の「仕掛花火」ショー、妙高高原地域の「須弥山太鼓」による勇壮な演奏、小正月行事「賽(さい)ノ神」や「雪灯籠」などが繰り広げられ、観客を魅了した。 新春を祝…1 minPlay
January 12新成人 未来への第一歩 晴れ姿、笑顔で再会喜ぶ 板倉区で「つどい」「新成人 未来への第一歩 晴れ姿、笑顔で再会喜ぶ 板倉区で「つどい」」 「板倉新成人のつどい」が11日、板倉区針の板倉農村環境改善センターで開かれた。板倉中を卒業した新成人が出席。成人の節目にこれまでを振り返り、将来への思いを新たにした。 同区では上越市合併後も新成人が実行委員となり、独自に成人式(現成人のつどい)を行っている。本年度は実行委員5人が昨年10月から準備を進めた。白砂尚哉実行委員長(20)は「みんなに情報をたくさん流し、アットホームな式を目指した」と…1 minPlay
January 1025年生まれ最多の名前 男の子は「そら」女の子「つむぎ」 本紙「お誕生」掲載分まとめ「25年生まれ最多の名前 男の子は「そら」女の子「つむぎ」 本紙「お誕生」掲載分まとめ」 上越市で2025年に出生届があり、上越タイムス「お誕生」欄に掲載された名前を調べたところ、男の子は「そら」、女の子は「つむぎ」が最も多かったことが分かった。 対象は昨年1月8日から12月30日までに掲載された669人(男の子343人、女の子326人)。 男の子の名前は「そら」が7人、「あおと」「はると」「みなと」「ゆいと」が6人で並んだ。 女の子は「つむぎ」が8人。「ひまり」「みお」が7人、「…1 minPlay
January 10午年に瑪瑙(めのう)展示 フォッサマグナミュージアム 15日まで正月ミニ展示「午年に瑪瑙(めのう)展示 フォッサマグナミュージアム 15日まで正月ミニ展示」 糸魚川市一ノ宮のフォッサマグナミュージアムは館内ふるさと展示室で、今年の干支(えと)にちなんだ「二〇二六年の鉱物」などの正月ミニ展示を行っている。15日まで。 干支の石の展示は毎年恒例。今年は午年に合わせ、「馬」の漢字が入る鉱物「瑪瑙(めのう)」を選び、原石と加工品を置いて新春らしく飾り付け、披露している。 瑪瑙はしま模様が特徴的な石英の仲間。原石の見た目が馬の脳のように見えることから、当初は…1 minPlay
January 10地域の未来へ愛持って 上越JCが新年祝賀会「地域の未来へ愛持って 上越JCが新年祝賀会」 上越青年会議所(JC)の新年祝賀会が8日、上越市西城町3のデュオ・セレッソで開かれた。現役メンバーやOB、来賓ら約200人が出席。今年は「愛~MIRAIのために~」をスローガンに「地域を愛し、地域の未来を考えて何ができるのか考え、一年間活動していく」としている。 石野和実新理事長はあいさつで「仲間や家族を持て、子どもたちに前向きな姿勢を見せられたのはJCに入会したおかげ。たくさんのことを学べた…1 minPlay