一般社団法人Step Forward JapanによるPodcast
「失敗の履歴書」
この番組では、成功ではなくあえて“失敗”に光を当て、
その経験がいまにどうつながっているのかを紐解いていきます。
ホストは代表理事の 小俣勇祐。
今回のゲストは、インドの農村地域で
スポーツと教育を通じた子どもたちの成長支援に取り組む
萩原望さん。
シリーズ最終回となる第4回では、
萩原さんがなぜ国連職員という目標から離れ、
インドの現場で自ら活動をつくる道を選んだのかを伺います。
外務省の事業でインドに渡り、
農業支援に携わる中で出会った子どもたち。
そこから始まったサッカーの時間が、
やがて女の子たちが抱える不平等や、地域の社会課題へとつながっていきます。
自分が20年間続けてきたサッカーが、
誰かの役に立つかもしれない。
その実感が、人生の舵を大きく切るきっかけになりました。
また後半では、
インド2000kmドリブル横断の挑戦から得た学びや、
「失敗を恐れる人」に向けたメッセージも語られます。
大きな挑戦の前に必要なのは、
まずは誰にも気づかれないような小さな一歩を踏み出すこと。
その積み重ねが、自信になり、人生を変えていく。
萩原さんの言葉が、
挑戦したいけれど踏み出せない人の背中を押してくれる回です。