
Sign up to save your podcasts
Or


例えば新規事業であれば、ビジネスの構想段階で、真っさらな状態でご相談いただける方が良いですね。既存の事業であればいつでも大丈夫です。また、ご心配の(笑)「誰か別のコンサルが来て、石原先生に直接見ていただけないのでは?」という件ですが、課題に応じたスペシャリストが担当につく場合でも、2〜3ヵ月に一度は私が直接、お会いしています。ご興味があれば、まずはTOP3%倶楽部の勉強会後の懇親会の場で、私に声をかけてください。
日本の介護の仕事は、まず国策としての制度ありきで、資本主義の原理とは離れたところでスタートしてしまったこともあり、ビジネスのあり方そのものが上手くない業界なんです。ご質問に対する答えを私は持てていませんが、介護問題の専門家の方々の見解を総合すると、特に介護保険の対象を、介護を必要としない人にまで広げてしまったために、本当に必要な人に、必要な分のお金が分配されないことが、問題の根本にあるようです。
本番組をサポートしているキクタスが、ポッドキャストを配信している各界のトップランナーのみなさんをお迎えして、「人生を変えるポッドキャストの聴き方・使い方」をうかがいました。
どんな分野であっても、その道で本当に成功したいのであれば、まず「自分がその業界で今、どの位置にいるのか」を、周辺知識も含めて幅広く知っていることが最低限です。自分の技術を磨くことと同時に、そうした情報を学習していく努力をしてください。また、本物の一流になって行くのは、受け入れられる度合いの大きい人です。自分の主義主張と違うものを否定せず、感謝して学べる人こそ、本当の意味での"ブレない人"です。
自社の理念や行動原理を組織全体に浸透させることは、組織のリーダーの大きな役割の一つです。ここで大切なのは、組織マネジメント上、リーダー自身が直接、全員を変えようと"しない"ことです。自分よりも上手に、エネルギーを持って伝えられる数人にまず理解させ、そこから段階的に組織全体に伝播させていき、結果として全体が動く、というイメージを持ってマネジメントしてください。
若い頃はエネルギーはあっても情報量が少なく、自分が選べる選択肢が見えないものですよね。社会に出てある程度の経験を積んで、自分として本当にやりたいことが見つかるまでは、"基礎力"を身に付けることに注力するようアドバイスしています。今、自分にできることをやりながら、「チャンスに出会うまでの時間に、そのチャンスをモノにできる自分を作っておく」と考えてください。
今いる環境で会計業務についてのベースを固めながら、会社の外にもネットワークを築いて行く努力をしてください。将来、経営のNo.2として活躍したいのなら、そうした人材を探している経営者に、一年間に50人くらいの会えるような活動をされると良いと思います。例えばオフの日や時間に、無料でコンサルや会計面のアドバイスをすることで、自分の力試しと人脈作りが同時にできると思います。
From the publisher's feed