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レンタルなんもしないひとが有料サービスになりましたね、というお話。
【謝罪】 いま自分で聞き返しながらこの文章を書いています。「1万円払わいといけないなら、自分ならどうする?」という問いに対して僕は「事務作業とか……?」と答えていましたが、完全にはき違えていますね。それはただの事務員。 "レンタルなんもしない人" のサービス内容とはかけ離れている気がします。すみませんでした。こういう基礎的な読解力の欠如が多々あります……どこかに落ちてないかな、賢くなる薬とか。
TENETをどうしても見に行きたい……でもTOHO のシステムが……というお話。いや基本的には携帯を充電していない僕が悪いです。
【以下、関連記事!】
せっかくなので読んでもらえたらなと思います。
▷なぜ TENET という回文なのか。〈回文的因果律〉から導き出される???の正体
▷映画『糸』が大変なことになっている
→録音のニュアンスで本当に変な感じで伝わってしまうのは不本意なのでこの欄で補足しておきたいのですが、菅田将暉と小松奈々は本当に悪くないと思います。映画として――特に演出のクオリティ――が気になるなというお話。しかしながらそうはいっても、それで新規のお客さんが劇場に足を運んでくれてそれでコロナ禍の劇場の懐が少しでも潤うのであれば幸せなことではありませんか……というのが今のところの僕の見解です。自分は試写で見ましたが、お金払ってたらキレてたと思いますけど――。
本当は2010年代前半のPerfumeを含む邦楽シーンの空気感であったり、誰もが通るインディーとメジャーのギャップ、そしてコロナ時代のライブアクトの話などなど……結構骨太なカルチャートークをしたかったんですけれど、過ぎてしまったものは仕方ないですね。最初にゲストを読んでから、そしてさらにYouTubeの話脱線してから調子がおかしくなってしまいましたね。
Perfume の話、もう1度くらいしたいと思います。またいつか、その時にお会いしましょう。それでは。
【概要】
カズレーザーやさらば青春の光、ひょっこりはん、ラランドなど。事務所や養成所ではなく「大学のサークル」から生まれるお笑い芸人が居るんですよ。きょうはそんな大学お笑いの世界の楽しさを話します。漫画みたいな話がそこかしこにあるわけですよ――。(すべて敬称略)
【補足】まだプロではない人の人間性をある意味で「消費する」ような鑑賞ようなやり方は、それはそれで惨酷なのかなという気もしています。本当にそのような楽しみ方をしたければ、その類のフィクションの門を叩けばよいのですから。でも実在する人たちの営みだからこその尊さ……みたいなものもあるんですよね。悩ましいです。
今日からラジオが始まります。よろしくお願いします。補足で真面目な話をするとミニマリズムは「資本主義とか馬鹿らしい」という顔をしていますがその実はかなり資本主義に支えられているライフスタイルでもあると思います。かなりアグレッシヴなミニマリストの人は冷蔵庫とかも持ってないらしいです。自分ではストックせずに、無くなったらその都度街に出て調達する、というわけですね。でも、それは都市と物流に支えられてこそ実現する過ごし方なのでは? とか考えたりしています。
――という感じの手触りの話とかもその気になったらできるはずなんですけれど、どうしても横道にそれてしまいますね……。まあいいか、ここで書けば良いのでね。
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