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近年評価が上昇中のギヨーム・ブラックのドキュメンタリー『宝島』を取り上げました。バカンス地における、生き生きとした人々はいかにして捉えられたのか。そこから何が浮かび上がるのか。色々話してみたので、ぜひお聴きください。
冒頭『海がきこえる』感想
7:49~『宝島』評本編
◎番組へのお便りはこちら
だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
【今回引用した映画監督】
エリック・ロメール
濱口竜介
フレデリック・ワイズマン
ジャン=ピエール・ダルデンヌ
リュック・ダルデンヌ
【参考にしたインタビュー】OUTSIDE IN TOKYO / ギヨーム・ブラック『宝島』インタヴュー
X:シネマの前で論じること
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今回は、ダニエル・シュミットによる坂東玉三郎を捉えた映画『書かれた顔』を扱います。この映画は、ドキュメンタリーなのかフィクションなのか。はたまた映画とは何か。独特な構成のこの作品が描こうとしていることに迫ってみました。
冒頭『嫌いながら愛する』香川上映告知
映画評本編3:19~
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だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
【今回話題にした映画】
李相日『国宝』
【参考にした書籍】
『書かれた顔』公式パンフレット
濱口竜介『他なる映画と1』
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今回は4か月連続成瀬巳喜男特集「成瀬、乱れ打ち」。ゲストにTaulさんをお招きして成瀬の技巧が洗練の極みに達した『流れる』を扱いました。時代背景の解説や豪華女優陣、なぜいま成瀬が再評価されているのか?という話をしています。
OPトーク 濱口竜介についての話、お便り紹介
映画評本編13:45~
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だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
今回名前を出した映画監督
小津安二郎
黒澤明
溝口健二
木下惠介
エドワード・ヤン
ロベール・ブレッソン
【成瀬、乱れ打ち過去回】
『君と別れて』
『妻よ薔薇のやうに』
【参考にした書籍】
ユリイカ2025年7月号成瀬巳喜男特集
次回の「成瀬、乱れ打ち」は映画Podcast「映画龍虎房」さんをお招きして、遺作である『乱れ雲』を扱います。
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2018年9月。日本映画に起きた奇跡と言ってもよい三宅唱監督の青春映画『きみの鳥はうたえる』を扱いました。明らかに影響を受けているであろう、ホウ・シャオシェンの『ミレニアム・マンボ』と比較しながらも、たゆたう時間を創出しながら実は緻密な計算もされているのでは?という話をしました。
冒頭 お便り紹介
映画Podcast「映画の話したすぎるラジオ」
映画Podcast「■について口にする」
6:48~『きみの鳥はうたえる』評
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だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
今回名前を出した映画監督
濱口竜介『寝ても覚めても』回
ホウ・シャオシェン『ミレニアム・マンボ』回
過去に三宅唱監督作を扱った回
『夜明けのすべて』
『ケイコ 目を澄ませて』オーディオコメンタリー
参考にした書籍
ユリイカ2022年12月号三宅唱特集
濱口竜介『他なる映画と 2』
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今回は番組プロデューサーみくさんをゲストに招いてホウ・シャオシェンの『ミレニアム・マンボ』について話し合います。この映画の魅力たらしめる俳優の躍動感、ライティング、美術の素晴らしさについて主に語っています。矢沢あいの『NANA』を撮って欲しかったという無責任な妄想も。ぜひお聴きください。
冒頭 みくさん『カップルズ』感想
10:22~『ミレニアム・マンボ』評本編
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だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
今回名前を出した映画監督
エドワード・ヤン『カップルズ』回
三宅唱『夜明けのすべて』回
ツァイ・ミンリャン『台湾旅行記雑談』回
参考にした書籍
侯孝賢『侯孝賢の映画講義』
濱口竜介『他なる映画と 1』
秋田麻早子『絵を見る技術 名画の構造を読み解く』
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長らく鑑賞が困難だったエドワード・ヤンの『カップルズ』が4Kリマスターで生まれ変わり、日本でも映画館で上映されました。かつて見落としていたものを、再発見する感覚で新鮮な気持ちを持って話しました。エドワード・ヤンの長編映画デビュー作『海辺の一日』の話もしています。
2:45~『海辺の一日』の話
9:30~『カップルズ』評本編
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だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
今回引用した映画監督
エリック・ロメール『海辺のポーリーヌ』回
ウディ・アレン
フリッツ・ラング『マン・ハント』回
トニー・スコット『アンストッパブル』回
ハワード・ホークス『リオ・ブラボー』回
ロベール・ブレッソン『白夜』回
成瀬巳喜男『驟雨』回
過去にエドワード・ヤンを扱った回
『牯嶺街少年殺人事件』
『恐怖分子』
『エドワード・ヤンの恋愛時代』
参考にした書籍
『カップルズ 4K』公式パンフレット
『エドワード・ヤン― 再考/再見』
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晴れて30歳の誕生日を迎えて「20代四国在住の映画ファン」の称号が使えなくなっただいち。番組Pみくを迎えて、今後の目標や単なる雑談を真面目に緩くお届けしていきます。
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だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
話題に出たキーワード
年齢における紋切型の表現
映画音楽について
ちょっと緩い好きな映画
映画における倫理について
大阪万博に行った話
河瀨直美のパビリオン
映画の話したすぎるラジオさん
濱口竜介と黒沢清の対談
成瀬巳喜男の『乱れる』
次回のエピソードは、エドワード・ヤンの『カップルズ』です。
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4か月連続成瀬巳喜男特集「成瀬、乱れ打ち」第二弾となる今回は、D2シネマトークの四世さんをお招きして『妻よ薔薇のやうに』を論じ合いました。成瀬の手腕に唸りつつ、じっくりと凄みの理由に迫ろうと試みました。ぜひお聴きください。映画評本編は12:47~です。
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だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
今回名前を出した映画監督
小津安二郎『東京物語』回
成瀬巳喜男 『君と別れて』回
ロベール・ブレッソン『白夜』回
エドワード・ヤン『恐怖分子』回
ケリー・ライカート『ファースト・カウ』回
引用元書籍
ワイズ出版「成瀬巳喜男演出術」
蓮見重彦「監督小津安二郎」
ロベール・ブレッソン「シネマトグラフ覚書」
群像2024年10月号 濱口竜介特集
ユリイカ2018年9月号 濱口竜介特集
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2010年代を代表する1本としてよく挙げられるデヴィッド・フィンチャーの『ソーシャル・ネットワーク』を取り上げました。現代とのSNS感の違い、この映画が描くスピード感について主に話しています。ぜひお聴きください。
映画評本編は、4:38~です。
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だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
今回引用した映画監督
小津安二郎『東京物語』回
成瀬巳喜男 『君と別れて』回
ロベール・ブレッソン『白夜』回
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5月31日に95回目の誕生日を迎えたクリント・イーストウッドの映画から『ミスティック・リバー』を扱います。イーストウッドって嫌な話を撮るなぁ...というイメージをより強固にする傑作だなと。いかようにも複雑になりそうなこの作品がいかにして娯楽作足り得たのか、という話をしてみます。
映画評本編は、5:03~です。
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だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
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