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真利子哲也監督、西島秀俊、グイ・ルンメイ主演の『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』について話しました。今回は、映画Podcast「D2シネマトーク」さんとのコラボ企画です。前半はシネ論単独エピソード、後半は「D2シネマトーク」さんと3人でじっくりお話していく構成です。
後半はこちら
D2シネマトーク『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』
◎番組へのお便りはこちら
だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
※11月1日にポレポレ坐にて上映会やります!
OPトーク
2:43~お便り紹介
6:30~映画評本編
【今回話題に挙げた映画監督】
濱口竜介『ドライブ・マイ・カー』
成瀬巳喜男『驟雨』
ジョン・カサヴェテス『こわれゆく女』
エドワード・ヤン『カップルズ』
ジュスティーヌ・トリエ『落下の解剖学』
【参考にした書籍】
『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』公式パンフレット
X:シネマの前で論じること
Instagram:シネマの前で論じること
youtube:グッドウォッチメンズch
メジャーシーンに進出した黒沢清と西島秀俊の代表作『クリーピー 偽りの隣人』の話をしました。2010年代、大手配給、演出スタイル、家族の在り方を起点にして話しています。怖いのに滑稽、稀有な魅力がある本作の魅力に迫ってみました。
◎番組へのお便りはこちら
だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
11月1日『嫌いながら愛する』上映会
18時開場、18時半上映開始 ポレポレ坐
OPトーク
2:41~映画評本編
D2シネマトークさんとのコラボ回やります!
今回話題に挙げた映画監督
増村保造『妻は告白する』
ダグラス・サーク『心のともしび』
溝口健二
成瀬巳喜男『乱れ雲』
吉田喜重
ロバート・ゼメキス『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
小津安二郎『東京物語』
過去に黒沢清監督作を扱った回
『ニンゲン合格』
『Cloud クラウド』
『回路』
『蛇の道(リメイク版)』
『蛇の道』と『蜘蛛の瞳』『Chime』
『CURE キュア』
参考にした書籍
蓮實重彦『日本映画のために』
X:シネマの前で論じること
Instagram:シネマの前で論じること
youtube:グッドウォッチメンズch
90年代後半の勢いに乗りまくっている黒沢清が放ったヒューマンドラマ『ニンゲン合格』について話しました。なぜ、映画的快楽に満ちているのか、黒沢清が描く世界とは?という観点で話しています。
◎番組へのお便りはこちら
だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
11月1日『嫌いながら愛する』上映会
18時開場、18時半上映開始 ポレポレ坐
OPトーク
2:16~映画評本編
D2シネマトークさんとのコラボ回やります!
今回話題に挙げた映画監督
エドワード・ヤン『牯嶺街少年殺人事件』
森井勇佑『こちらあみ子』、『ルート29』
過去に黒沢清監督作を扱った回
『Cloud クラウド』
『回路』
『蛇の道(リメイク版)』
『蛇の道』と『蜘蛛の瞳』『Chime』
『CURE キュア』
参考にしたインタビュー
黒沢清のコメント映画はもっと自由でいい。未来への期待を込めて、第2回大島渚賞は「該当者なし」といたしました。3月20日(土・祝)、記念イベントで審査員の思いを届けます。|ニュース|PFF(ぴあフィルムフェスティバル)公式サイト
エドワード・ヤンについて
黒沢清、10人の映画監督を語る(第8回)エドワード・ヤン - ぴあ映画
X:シネマの前で論じること
Instagram:シネマの前で論じること
youtube:グッドウォッチメンズch
フランス映画の父との呼び声が高い、ジャン・ルノワールの『ゲームの規則』を取り上げました。ルノワールの特徴や、緩やかな作劇がもたらす効果についてなど話しています。ぜひお聴きください。
カシミヤフィルムさんの
Podcast「キネマデイズ」のインタビュー
「シネマの前で論じること」について
『嫌いながら愛する』について
映画評本編3:58~
今回話題に挙げた映画監督
フリッツ・ラング『マン・ハント』
ハワード・ホークス『リオ・ブラボー』
ジャン・グレミヨン『高原の情熱』
フランソワ・トリュフォー
ジャック・リヴェット
ルキノ・ヴィスコンティ
ロバート・アルドリッチ
エドワード・ヤン『エドワード・ヤンの恋愛時代』、『カップルズ』
参考にした書籍
『ショットとは何か 歴史編』蓮實重彦
『作家主義 映画の父たちに聞く』カイエ・デュ・シネマ編集部 訳:奥村昭夫 監修:須藤健太郎
X:シネマの前で論じること
Instagram:シネマの前で論じること
youtube:グッドウォッチメンズch
『ポンヌフの恋人』を観ていると、どうしてもパリに行きたくなったシネ論夫婦。フランス映画の予習をがっつりした上で、旅行の感想を話し合いました。ぜひお聴きください。
◎番組へのお便りはこちら
だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
11月1日『嫌いながら愛する』東京上映
予習したフランス映画の監督
レオス・カラックス『ポンヌフの恋人』
ロベール・ブレッソン『白夜』
エリック・ロメール『夏物語』
ジャック・ベッケル『肉体の冠』
ジャン・グレミヨン『高原の情熱』
クロード・シャブロル『気のいい女たち』
ジャン・ユスターシュ『ママと娼婦』
ギヨーム・ブラック『宝島』
ジャン・リュック=ゴダール
ジャン・ルノワール
フランソワ・オゾン
ジャン・ピエール=メルヴィル
フランスを舞台にした映画
ノートルダムの鐘
レミーのおいしいレストラン
ダヴィンチ・コード
~お便り紹介
UNIQLOで買った服ロメールのお墓参り
フランスで観た増村保造『赤い天使』
ルーブル美術館鑑賞
話題に挙げた本Amazon.co.jp: ルーヴル美術館 ブランディングの百年 (講談社選書メチエ 816) : 藤原 貞朗: 本
セーヌ川とポンヌフ橋巡り
バトームシュに乗った
mk2ホテルシネマパラディッソ
mubiで『偶然と想像』を観た
アメリのロケ地散策
シネマテークフランセーズに行った話
フランスでよく見かけた広告、映画監督
X:シネマの前で論じること
Instagram:シネマの前で論じること
youtube:グッドウォッチメンズch
今回はヌーベルヴァーグ以前に活動をしていたフランスの映画監督ジャン・グレミヨンの『高原の情熱』について話しました。この映画の過剰さ、苛烈さ、禍々しさについて重点的に話しています。ぜひお聴きください。
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9月6日(土)、7日(日)映画紹介屋さん
だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
11月1日『嫌いながら愛する』東京上映概要
OPトーク
2:45~お便り紹介
四世さん(D2シネマトーク)
■について口にするさん
9:45~映画評本編
今回話題に挙げた映画監督
ジャン・ルノワール
ジャック・ベッケル『肉体の冠』
フリッツ・ラング『マン・ハント』
濱口竜介『偶然と想像』
映画評にて引用した濱口監督のインタビュー
次世代の日本映画界を引っ張っていく未来の巨匠との呼び声も 《濱口竜介プロスペクティヴ in Kansai》 大注目の監督、濱口竜介 超ロングインタビュー - インタビュー&レポート | ぴあ関西版WEB
X:シネマの前で論じること
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今回は、ヌーベルヴァーグの発火点とも呼ばれるクロード・シャブロル監督の『気のいい女たち』について話しました。この映画で描かれる悪とは?いかにして緊張感を高めているのか?という視点で話しています。ぜひお聴きください。
◎番組へのお便りはこちら
9月6日(土)、7日(日)映画紹介屋さんだいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
11月1日『嫌いながら愛する』東京上映概要
4:43~『気のいい女たち』評本編
【今回話題に挙げた映画監督】
ジャック・リヴェット
フランソワ・トリュフォー
ジャン・リュック=ゴダール
エリック・ロメール
黒沢清
アルフレッド・ヒッチコック
ハワード・ホークス
ジャン・ルノワール
濱口竜介
【参考にした書籍】
細川晋「ヌーヴェル・ヴァーグの時代」
X:シネマの前で論じること
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4ヶ月連続成瀬巳喜男特集「成瀬、乱れ打ち」最終回は、Podcast「映画龍虎房」さんをお招きして遺作となる『乱れ雲』を扱いました。映画龍虎房さんとシネ論の化学反応が巻き起こるのか、ぜひお聴きください。
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だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
※堕胎における発言について、年金の説明が堕胎に至る説得力を追加していることを指摘したかったのですが、誤解を招く表現をしてしまいました。(むちゅーる)
今回話題に上げた映画監督
増村保造『妻は告白する』
溝口健二小津安二郎『東京物語』深田晃司
黒沢清『Cloud』
濱口竜介『偶然と想像』
過去に成瀬巳喜男監督作を扱った回
『驟雨』
『君と別れて』
『妻よ薔薇のように』
『流れる』
参考にした書籍
村川英『成瀬巳喜男演出術 役者が語る演技の現場』
X:シネマの前で論じること
Instagram:シネマの前で論じること
youtube:グッドウォッチメンズch
自堕落な男を追った218分の映画『ママと娼婦』を扱いました。とにかくセリフが多く、動きが少ない映画のため、退屈と断罪することもできると思いますが、それでも惹きつけてくるものの正体をなんとか解き明かそうと話してみました。
冒頭『スーパーマン』、『海辺へ行く道』感想
「映画紹介屋さん」告知
7:50~『ママと娼婦』評
◎番組へのお便りはこちら
だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
今回引用した映画監督
ビクトル・エリセ『エル・スール』、『瞳をとじて』
エリック・ロメール『海辺のポーリーヌ』、『夏物語』
シャンタル・アケルマン
X:シネマの前で論じること
Instagram:シネマの前で論じること
youtube:グッドウォッチメンズch
エリック・ロメールの最後のバカンス映画『夏物語』を取り上げました。なぜここまで、軽快に物語を紡いでいけるのか。瑞々しさが全く衰えなかったロメールにただ慄いているいる回です。ぜひお聴きください。
冒頭 お便り紹介
4:12~ロメールの連作『四季の物語』について
16:08~『夏物語』映画評
◎番組へのお便りはこちら
だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
【今回引用した映画監督】
ハワード・ホークス『リオ・ブラボー』回
ロベール・ブレッソン『白夜』回
ジャック・ベッケル『肉体の冠』回
【過去にエリック・ロメール作を扱った回】
『海辺のポーリーヌ』
【参考にした書籍】
濱口竜介『他なる映画と 2』
シネヴィヴァン刊行パンフレット
『春のソナタ』
『冬物語』
『夏物語』
『恋の秋』
X:シネマの前で論じること
Instagram:シネマの前で論じること
youtube:グッドウォッチメンズch
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