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「シネマの前で論じること」の新コーナー「プリプロダクション・クローゼット」略して「プリクロ」。こちらでは、毎月月末に、収録にあたって参考にした書籍の紹介や、最近観た映画や読んだ本の紹介を気軽に行うコーナーです。リスナーの皆さんかたの普通のお便り(いわゆるふつおた)や気軽な質問も募集しています。
◎番組へのお便りはこちら
だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
【今回紹介した書籍】
濱口竜介『他なる映画と 2』インスクリプト
蓮實重彦、山根貞男『季刊 映画 リュミエール』加藤幹郎『映画 視線のポリティクス: 古典的ハリウッド映画の戦い』ちくま学芸文庫
※配信内で新書化と発言しましたが、文庫化の間違いです。
『ヤンヤン 夏の想い出 4Kレストア版』公式パンフレット
【3月の配信予定】
3/6 『 風の中の子供』清水宏
3/13 『ミークス・カットオフ』ケリー・ライカート
3/20 『センチメンタル・バリュー』ヨアキム・トリア
3/27 『We are connected』菜緒都さんインタビュー
エメラルド・フェネル版の『嵐が丘』の公開に際して吉田喜重が鎌倉時代に舞台を移した1988年版の『嵐が丘』を扱いました。そもそも原作の魅力はどこにあるのか?日本の時代劇ということで黒澤明との違いを考えながら、この映画独自の魅力について考えています。
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だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
OPトーク お便り紹介
3:43~『嵐が丘』評
【過去に扱った吉田喜重作品】
『秋津温泉』
【話題に挙がった映画監督】
ウィリアム・ワイラー『嵐が丘』黒澤明『乱』
黒沢清『CURE』、『ニンゲン合格』
濱口竜介『ドライブ・マイ・カー』
三宅唱『旅と日々』
【参考にした書籍】
『季刊 映画 リュミエール』蓮實重彦と山根貞男によるインタビュー
『ストップ・メイキング・センス』、『羊たちの沈黙』で知られるジョナサン・デミのドキュメンタリーテイストのヒューマンドラマ『レイチェルの結婚』について話しました。それぞれに通じる“カメラを意識させる”ことについて考えています。
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だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
OPトーク 若尾文子映画祭に行った話
5:06~『レイチェルの結婚』評
【話題に挙がった映画監督】
侯孝賢『童年往事 時の流れ』
藤野知明『どうすればよかったか?』
成瀬巳喜男『君と別れて』
【参考にした書籍】
濱口竜介『他なる映画と 2』 インスクリプト
アカデミー賞の主要賞を独占した名作『羊たちの沈黙』について話しました。この映画でジョナサン・デミが固執した、俳優の正面にカメラを置くことにより得たものを考えています。
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だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
OPトーク
5:38~『羊たちの沈黙』評本編
【話題に挙がった映画監督】
黒沢清『CURE』回
【参考にした書籍】
濱口竜介『他なる映画と 2』 インスクリプト
深田晃司監督の最新作『恋愛裁判』を扱いました。リサーチを重ねた結果、題材から想像する作風とは異なる思考と配慮が行き渡った映画に仕上がった本作のポイントを、視覚面とストーリーラインにフォーカスを充てて話しました。
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だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
OPトーク
『よこがお』について書いたnote
2:30~『恋愛裁判』評本編
【話題に挙がった映画監督】
ピエル・パオロ・パゾリーニ
成瀬巳喜男『浮雲』
ビクトル・エリセ『瞳をとじて』
宮崎駿
小津安二郎『浮草』
エリック・ロメール『夏物語』
レオス・カラックス『ポンヌフの恋人』
【参考にしたインタビュー】
かみのたね「複雑なものを複雑なままに――『恋愛裁判』深田晃司監督インタビュー
次回はジョナサン・デミ『羊たちの沈黙』です。
ついに100回目の配信を迎えたシネマの前で論じること。リスナーさんのお祝いの言葉、2020年代ベスト映画の紹介を経て、我々の2020年代ベスト映画を発表します。
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だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
OPトーク
3:47~お便り紹介 リスナーさんの2020年代ベスト
お便りをいただいた方のPodcast
■ (しかく) について口にする
オーサムギャラクシー
オーサムさんとコラボしたシネ論のZINE をオンライン販売しています
菜緒都さんの新作漫画トーチweb『 We are connected』
Taulさん出演回 『流れる』回 『浮雲』回
映画龍虎房
D2シネマトーク
すわっこボーイズ
オリジンタビュー
映画の話したすぎるラジオ
1:04:15~だいち次点
1:08:43~みく次点・部門賞
1:30:56~だいち10位~6位
1:56:26~みく5位~1位
2:24:49~だいち 5位~1位
2:46:27~ランキング予想優勝者発表
2:49:56~次回予告
次回は、深田晃司監督の新作『恋愛裁判』を扱います。
今回は映画Podcast「■ (しかく) について口にする」さんを招いたコラボ回です。侯孝賢の自伝的な映画である『童年往事 時の流れ』について話しています。今作における、時間と記憶と寂しさは、どのようにして生み出されているのか。ぜひお聴きください。
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だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
シネ論100回記念特別企画「2020年代上半期ベスト10」
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■について口にする コラボ回「フロンティア・マーシャルと廃墟の群盗」
【番組で扱った侯孝賢監督作品】『ミレニアム・マンボ』OPトーク
濱口竜介について
■についてさんの雑談回
10:47~『童年往事 時の流れ』本編
お便り紹介
侯孝賢について
侯孝賢とエドワード・ヤンの比較
侯孝賢ベスト3
シネ論note『風が躍る』評
『童年往事 時の流れ』本編の話
【話題に挙がった映画監督】
ダニエル・シュミット
フレデリック・ワイズマン
【参考にした書籍】
『侯孝賢の映画講義』みすず書房
『童年往事』パンフレット シネヴィヴァン
『演出をさがして 映画の勉強会』フィルムアート社
5時間17分という常識はずれな長尺ヒューマンドラマ『ハッピーアワー』。その長大な上映時間に加えて、演技ワークショップをきっかけに集まった一般人が出演するという意味でも、異例な映画です。なぜ、この映画を最後まで見続けられるのか、話してみました。
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だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
シネ論100回記念特別企画「2020年代上半期ベスト10」
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OPトーク
お便り紹介、あまり好きじゃなかった2025年の映画
菜緒都さんの新作漫画『We are connected』
7:41~『ハッピーアワー』評本編
演技ワークショップの内容
【番組で扱った濱口竜介監督作品】
『寝ても覚めても』
『悪は存在しない』
『ドライブ・マイ・カー』
『何食わぬ顔』
『偶然と想像』
【話題に挙がった映画監督】
トニー・スコット『アンストッパブル』
エリック・ロメール『夏物語』
ホン・サンス『正しい日間違えた日』
小津安二郎『東京物語』
成瀬巳喜男『浮雲』
エドワード・ヤン『牯嶺街少年殺人事件』
【参考にした書籍】
濱口竜介『カメラの前で演じること』左右社
三浦哲哉『『ハッピーアワー』論』羽鳥書店
今年は環境の変化もあり、例年より新作映画を鑑賞できていませんが、2025年映画ベスト10を発表します。来年の目標や今後の取り組みについても、話しているのでぜひお聴きください。
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だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
シネ論100回記念特別企画「2020年代上半期ベスト10」
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OPトーク、お便り紹介、来年の目標
35:15~部門賞発表
47:57~だいち10位~6位
1:01:25~みく5位~1位
1:46:06~だいち5位~1位
2:12:34~次回予告
X:シネマの前で論じること
Instagram:シネマの前で論じること
note:シネマの前で論じること
エドワード・ヤンの遺作にした最高傑作(のうちのひとつ)『ヤンヤン 夏の想い出』のオーディオコメンタリーをビデオPodcastで配信します。この映画の何気ない凄みに驚き、沈黙し、こじつける3時間です。どうかお聴きください。◎番組へのお便りはこちら
シネ論100回記念特別企画「2020年代上半期ベスト10」
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【過去にエドワード・ヤンの映画を扱った回】
牯嶺街少年殺人事件
エドワード・ヤンの恋愛時代
カップルズ
【話題に挙がった映画監督】
小津安二郎『東京物語』
成瀬巳喜男『浮雲』
濱口竜介『偶然と想像』
ロベール・ブレッソン『ラルジャン』
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note:シネマの前で論じること
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