シネマの前で論じること

シネマの前で論じること

By 大ちゃん/グッドウォッチメンズTV & FilmFilm Reviews
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シネマの前で論じること episodes

  • 【コラボ回】#119『ウルヴァリン:SAMURAI』を論じ合うこと feat.オーサムギャラクシー

    今回は、久しぶりにオーサムギャラクシーさんをゲストにしたコラボ回です。ジェームズ・マンゴールド『ウルヴァリン:SAMURAI』を論じ合っていきます。荒唐無稽な日本描写、三浦多緒の存在感、『LOGAN ローガン』との比較を軸に話しました。

    OPトーク『急に具合が悪くなる』、『遺愛』の感想

    30:29~『ウルヴァリン:SAMURAI』評

    【今回のトピック】

    『ウルヴァリン:SAMURAI』をいつ、何で観た/日本描写について/『LOGAN』との比較/アクションの精度の高さ/移動するマンゴールド映画/死にたい者と死にたくない者/三浦多緒の存在感/色んな意味で過渡期の映画/原爆描写の意図

    【話題に上がった監督】

    リドリー・スコット

    サム・ペキンパー

    デヴィッド・リーチ

    クロエ・ジャオ

    オーサムギャラクシーさん『コップランド』回はこちら!

    1 hr 20 min
  • #118『黒牢城』について論じること

    キャリア40年、黒沢清として初めての本格時代劇『黒牢城』を扱いました。原作との比較から、147分の長尺をどう描いているか、黒沢清らしさは残っているのかに着目して話しています。

    OPトーク

    「映画の話したすぎるBAR」に行った話

    高知県の「ひいろ書店」で棚主始めました

    3:40~『黒牢城』評

    【今回のトピック】

    原作の感想/オープニングショット/黒沢清らしさ/黒澤清と時代劇/奥行きの使い方/編集のリズム/様子がおかしい吉岡睦雄/黒沢清のコメディセンス/本木雅弘の軽やかさ/時代劇を通した現代社会/『首』と『黒牢城』/天気の子黒沢清/奥ゆかしい豪華キャスト


    【過去に扱った黒沢清作品】

    『CURE』

    『蛇の道』(オリジナル版)

    『蛇の道』(リメイク版)

    『Chime』

    『回路』

    『Cloud クラウド』

    『ニンゲン合格』

    『クリーピー 偽りの隣人』

    『スパイの妻』

    【話題に上がった映画監督】

    黒澤明

    溝口健二『残菊物語』

    小林正樹

    西川美和

    北野武

    【参考にした書籍】

    米澤穂信『黒牢城』

    『黒牢城』公式パンフレット

    キネマ旬報2026年7月号

    40 min
  • #117『急に具合が悪くなる』について論じること

    いよいよ、今年最大の注目作である濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』について話しました。とにかく感無量。もはや何から始めていいかわからず覚えていることをすべて話すというまとまりがまるでない回になりましたが、とても気持ちは入っています。ぜひお聴きください。

    ※パリの路面電車「トラム」をずっと「トリム」と言い間違えております。お恥ずかしい...。何卒ご了承くださいませ。

    OPトーク

    シネマリスで『TOCHIKA トーチカ』を観た話

    東京で映画Podcastの皆さんと会った話

    4:35~『急に具合が悪くなる』回本編

    5:11~お便り紹介

    12:25~『急に具合が悪くなる』製作経緯

    16:23~『急に具合が悪くなる』本編について

    【今回のトピック】

    濱口竜介と松田広子の運命/ユマニチュードのチュートリアル/「自由の庭」のシステム/疲労困憊のマリー=ルー/智樹との出会い/偶然と必然と運命/声を聞けば分かる/真理の相槌力/職場を見せ合うこと/資本主義についての授業/1.5:1のアスペクト比/京都の夜明けショット/ワークショップと究極の悪あがき/情熱的な濱口映画

    【過去に扱った濱口竜介作品】

    『寝ても覚めても』

    『ドライブ・マイ・カー』

    『悪は存在しない』

    『偶然と想像』

    『ハッピーアワー』

    『PASSION』

    【話題に上がった映画監督】

    エリック・ロメール『海辺のポーリーヌ』

    岨手由貴子『あのこは貴族』

    エドワード・ヤン『エドワード・ヤンの恋愛時代』

    フリッツ・ラング『マン・ハント』

    ケリー・ライカート『オールド・ジョイ』

    【参考にした書籍】

    『急に具合が悪くなる』公式パンフレット

    宮野真生子、磯野真穂『急に具合が悪くなる』

    九鬼周造『偶然性の問題』

    伊藤亜紗『手の倫理』、『どもる体』

    濱口竜介『他なる映画と2』

    【参考にしたインタビュー動画】https://youtu.be/hSSuvdeeEWA?si=QMvSbJOeIVRVF03j

    1 hr 18 min
  • 2026年上半期振り返り雑談回

    6月18日に31歳の誕生日を迎えただいち。今回は、妻であり、番組プロデューサーである、みくさんを迎えた雑談回です。2026年の新作映画の振り返りや、最近観た旧作、シネ論リスナーの2020年代ベストを観た感想をお届けします!

    ◎番組へのお便りはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    シネマの前で論じることnote

    00:16~近況報告

    07:54~お便り紹介1通目

    15:38~お便り紹介2通目

    26:31~お便り紹介3通目

    34:53~2026年抱負の振り返り

    39:47~2026年新作映画

    43:20~最近観て面白かった新作

    57:05~シネ論リスナー

    1:12:43~7月の配信ラインナップ

    1 hr 17 min
  • #116『そして人生はつづく』について論じること

    イラン映画の巨匠・アッバス・キアロスタミの代表作『そして人生はつづく』を扱います。いわゆるジグザグ道3部作の2作目にあたり、虚構と現実を過激に行き来するキアロスタミの真骨頂と言える作品です。ざっくりとしたイラン映画の歴史とキアロスタミの作風に時間を割いて話しています。

    OPトーク

    ひいろ書店の読書会に参加した話

    3:20~『そして人生はつづく』評本編

    3:30~お便り紹介

    6:47~イラン映画について

    13:58~キアロスタミの作風

    28:56~『そして人生はつづく』の話

    【今回のトピック】

    イラン映画史/数々の作家の台頭/キアロスタミの作風/児童青少年知育協会(カーヌーン)/イランの詩の文化/ドキュメンタリーとフィクション/『ホームワーク』はドキュメンタリーについてのドキュメンタリー?/『友だちのうちはどこ?』のえげつない演出/移動するキアロスタミ映画/ネオレアリズモからの影響/清水宏との共鳴/問題作『クローズ・アップ』/小津安二郎からの影響/ワンショット目の入れ子構造/カメラの置き方/続編映画としての面白さ/さりげない含意/災害を撮ること/ロングショットの威力

    【話題に上がった映画監督】

    小津安二郎『浮草』

    黒澤明

    ジャファル・パナヒ『シンプル・アクシデント/偶然』

    濱口竜介『ドライブ・マイ・カー』

    ロベルト・ロッセリーニ

    清水宏『風の中の子供』

    【参考にした書籍】

    アッバス・キアロスタミ「いろたち」

    マハムド=レザー・アフマディー、アッバス・キアロスタミ「ぼくは話があるんだ、きみたち、子どもたちだけが信じる話が」

    ショーレ・ゴルパリアン「映画の旅びと イランから日本へ」

    レイラ・アーザム・ザンギャネー「イラン人は神の国イランをどう考えているか」

    47 min
  • #115『憎しみ』について論じること

    昨年、フランスの上映30周年を迎え、ミュージカル版も製作されたマチュー・カソヴィッツの『憎しみ』を扱います。今なお、フランス国内で大きな影響を及ぼしている本作固有の魅力について迫りました。

    OPトーク

    ダルデンヌ兄弟『そして彼女たちは』を観た話

    noteに投稿したレビュー

    4:20~『憎しみ』評本編

    【今回のトピック】

    昨年のフランス旅行を振り返って/バンリューについて/郊外を舞台にしたフランス映画/『憎しみ』のスタイル/90年代っぽさ/オープニングの語り/刻み付ける映画/演劇的な構成/バイブスが漂う映画/コミュニティを撮ること/若気の至り/苛烈で可笑しい

    【話題に上がった映画監督】

    ラジ・リ

    ジャック・ベッケル『肉体の冠』

    クエンティン・タランティーノ

    ロバート・ゼメキス『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

    シドニー・ルメット

    【参考にしたインタビュー】「『憎しみ』から30年、何も解決していない」『バンリュー フランス団地映画の軌跡』著者・陣野俊史インタビュー。“活字にならない言葉”をめぐって(映画チャンネル) - Yahoo!ニュースパリ郊外のスラムが舞台の映画『憎しみ』ミュージカル化へ! 監督マチュー・カソヴィッツが語る“映画のリズム感” | 映画 | あなたが観たい、おすすめ映画・ドラマが一発でみつかる BANGER!!!(バンガー) 映画愛、爆発!!!

    29 min
  • 【ラルク35周年記念】2026年5月 「プリプロダクション・クローゼット」

    「シネマの前で論じること」の新コーナー「プリプロダクション・クローゼット」略して「プリクロ」。こちらでは、毎月月末に、収録にあたって参考にした書籍の紹介や、最近観た映画や読んだ本の紹介を気軽に行うコーナーです。リスナーの皆さんかたの普通のお便り(いわゆるふつおた)や気軽な質問も募集しています。そして、だいちがこよなく愛するL'Arc〜en〜Cielの話もたっぷりと!

    ⁠◎番組へのお便りはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ⁠◎番組へのお便りはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    お便り紹介/ロベール・ブレッソン『ラルジャン』について/5月配信エピソードの振り返り/最近読んだ本の紹介/L'Arc〜en〜Ciel「KISS」全曲レビュー/6月のラインナップ

    【今回紹介した書籍】

    11:52~川上未映子『あこがれ』

    14:45~九鬼周造『「いき」の構造』

    18:32~伊藤亜紗『どもる体』

    21:35~東野圭吾『レイクサイド』


    24:00~L'Arc〜en〜Ciel35周年の想い出

    26:45~「劇場版鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」を観た話

    27:43~11枚目のアルバム『KISS』の概要

    31:06~1曲目「SEVENTH HEAVEN」

    34:27~2曲目「Pretty gilr」

    36:34~3曲目「MY HEART DRAWES A DREAM」

    40:42~4曲目「砂時計」

    44:06~5曲目「Sprial」

    45:52~6曲目「ALONE EN LA VIDA」

    49:54~7曲目「DAY BREAK’S BELL」

    53:31~8曲目「海辺」

    55:41~9曲目「THE BLACK ROSE」

    58:51~10曲目「Link」

    1:03:27~11曲目「雪の足跡」

    1:05:34~12曲目「Hurry Xmas」

    1:06:58~サマソニに出演するラルクに期待すること

    【6月のシネ論ラインナップ】

    6/12 憎しみ

    6/19 そして人生は続く

    6/26 上半期振り返り雑談回

    1 hr 11 min
  • #114『スパイの妻』について論じること

    濱口竜介、野原位との共同脚本を黒沢清が監督した『スパイの妻』を扱いました。言葉で物語を推進する濱口、野原と、運動的(とは何かはまず置いておくとして)感覚が漲っていた黒沢清の化学反応は起こったのか。NHK製作の功罪についても考えてみました。

    OPトーク

    お便り紹介

    4:45~『スパイの妻』評

    【今回のトピック】

    『スパイの妻』は黒沢清の代表作なのか?/NHKドラマっぽさ/フレームレートの違和感/ドラマを語る編集とカメラ/集団の無機質な動き/大きい予算を撮る資質/世界を構築するセットと衣装/衣装選びの難しさ/黒沢イズムを感じる不穏さ/劇中劇のさじ加減問題/時代劇だけど現代劇/日本映画黄金期との戦い/観客と登場人物を騙すこと

    【話題に上がった映画監督】

    ロバート・ゼメキス『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

    濱口竜介『PASSION』

    増村保造『赤い天使』

    溝口健二『残菊物語』

    成瀬巳喜男『浮雲』

    万田邦敏『接吻』

    【参考にしたインタビュー】スパイの妻 劇場版 インタビュー: 黒沢清監督のためならば――蒼井優&高橋一生「スパイの妻」ベネチア銀獅子賞までの軌跡 - 映画.com

    『スパイの妻』黒沢清監督インタビュームビコレ | 映画・エンタメ情報サイト 『スパイの妻』黒沢清監督・濱口竜介・野原位の師弟座談会が実現「こういう恩返しがあるのか、と思いました」|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS

    38 min
  • 【『急に具合が悪くなる』女優賞記念】第79回カンヌ国際映画祭閉会式オーディオコメンタリー

    今回は特別編として、第79回カンヌ国際映画祭閉会式オーディオコメンタリーを配信します。冒頭ではいくつかお便りを紹介しております。日本時間未明からの収録であったため、細かいタイムスタンプを作る余裕なく、その点ご容赦ください。状況が掴めずオドオドしている場面が大半です。

    そして、何より『急に具合が悪くなる』岡本多緒さん、ヴィルジニー・エフィラさん、女優賞の受賞本当におめでとうございす!

    受賞結果

    パルム・ドーム クリスティアン・ムンジウ『FJORD』

    グランプリ   アンドレイ・ズビャギンツェフ『Minotaur』

    審査員賞    ヴァレスカ・グリーゼバッハ『The Dreamed Adventure』

    監督賞     ハビエル・アンブロシ&ハビエル・カルヴォ『The Black Ball』、パヴェウ・パヴリコフスキ『Fatherland』

    脚本賞     エマニュエル・マール『A Man On His Time (Notre Salut)』

    女優賞     岡本多緒、ヴィルジニー・エフィラ『急に具合が悪くなる』

    男優賞     Emmanuel MACCHIA 、Valentin CAMPAGNE『Coward』

            

    1 hr 55 min
  • #113『PASSION』について論じること

    濱口竜介の原点と言える東京藝術大学の修了作品『PASSION』を扱いました。ストーリーではなくエモーションで駆動していく本作。いかにして本作特有の強度が立ち上がったか考えてみました。

    ◎番組へのお便りはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    OPトーク

    カンヌ国際映画祭授賞式オーディオコメンタリー配信します

    ジャファル・パナヒ『シンプル・アクシデント/偶然』を観た話 noteの記事はこちら

    『嫌いながら愛する』上映会を高知県須崎市で開催します!

    5:45~『PASSION』評本編

    【今回のトピック】

    冒頭の空撮と音楽/音楽から始まる濱口映画/そもそもタイトルがいい/カサヴェテスからの影響/展開がほぼない映画/濱口映画はなぜ長くなるか/作り手の情熱/メロドラマ的な作風/強引なセッティング/「いき」な構造と濱口映画/暴力についての授業/演出家・河井青葉/本音ゲームの不格好さ/黒沢清イズムの継承/クライマックスの奇跡/だいちの触れ合いを撮ることへの憧れ

    【話題に上がった映画監督】

    ジョン・カサヴェテス『こわれゆく女』

    ダグラス・サーク『心のともしび』

    黒沢清『CURE キュア』

    【参考にしたインタビュー】

    flowerwild.net - 映画に寄せるたおやかなパッション──濱口竜介監督インタヴュー

    38 min

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「濱口竜介監督と対談する!」ことが夢である四国在住の映画ファンだいち。