シャーロック・ホームズの話をしませんか?

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シャーロック・ホームズの話をしませんか? episodes

  • 第11話「ノサカラボ・ホームズ朗読劇♯6②」

    ♯第11話「ノサカラボ・ホームズ♯6 紅茶と、声優さんの熱演を語る」

    冒頭は、ぶっくすさんが観劇当日につい勢いあまって通販でポチってしまったという「2026年シャーロック・ホームズの紅茶」のご紹介から。演目「孤独な自転車乗り」「ぶな屋敷」「黄色い顔」それぞれにちなんだブレンドが3種類、アクスタと同じイラストのパッケージで届いたそうですが、もったいなくて飲めないという“あるある”にも共感の声が。いつかオフ会で一緒に飲もう、という約束も生まれました。

    本編トークでは、今回初めて劇場でノサカラボ・ホームズを観劇したぶっくすさんが、脚本の正典への忠実さに感心しつつ、佐倉綾音さんが「孤独な自転車乗り」から「ぶな屋敷」にかけて性格もメガネも衣装もガラリと変える好演(怪演?)に大興奮。山寺宏一さん・水島裕さんの安定感に加え、山口勝平さん、津田健次郎さん、田中敦子さんなど、これまでの豪華ゲスト声優陣の顔ぶれも振り返ります。また、女性声優がキーパーソンを演じる作品が選ばれたとの傾向についても考察。イルカさんはまだ本編を見られていないものの、お二人の話にじっくり耳を傾けます。

    新着情報コーナーでは、10月30日・31日に神田お茶の水で開催される朗読劇「シャーロック・ホームズ 瀕死の探偵」の情報をご紹介。ホームズがベッドから動かないという設定を、どう舞台化するのか気になるところです。

    📝 エピソードの詳細はnoteでも →https://note.com/holmes_hanashi/n/n39015fe70f95

    23 min
  • 第10話「ノサカラボ・ホームズ朗読劇♯6」

    ♯第10話「ノサカラボ・ホームズ朗読劇♯6 劇場 vs 配信アーカイブ」

    冒頭から波乱の展開に!イルカさんは配信アーカイブでの視聴に挑戦するも、トラブル続きで、結局野鳥の声(効果音)が好きになるという珍事件に見舞われます。一方、劇場で観劇したぶっくすさんとらびさんは、今回上演された「孤独な自転車乗り」「ぶな屋敷」「黄色い顔」の3篇について、原作からの改変ぶりや、山寺宏一さん、水島裕さん演じるホームズ&ワトスンに加え準レギュラー化しつつある大塚明夫さんら声優陣の好演、そして目の前で繰り広げられる生の効果音・生演奏の臨場感をたっぷり語ります。台本とパンフレットが今年から別売りになった変化や、昨年のハードカバー装丁との違いなど、グッズ談義でも盛り上がる回に。

    新着情報コーナーでは、えのころ工房×早川書房のコラボTシャツ(8月上旬発売予定)のベイカー街の街並みを背景にした素敵なデザインについて紹介しています。

    今回だけでは語り尽くせなかったので、次回も朗読劇について続く予定となっています。
    📝 エピソードの詳細はnoteでも →近日公開予定

    29 min
  • 第9話「好きな登場人物:悪人編」

    ♯第9話「好きな登場人物:悪人編」イルカさんは「バスカヴィル家の犬」の"あの人物"を紹介。長編ならではの丁寧な人物描写のなかで、犯人と目される人物にもしっかりページが割かれ、最後の種明かしで「この人は悪い人だ」という強い実感を得られる過程の魅力を語ります。ぶっくすは「赤毛連盟」の犯人を紹介。依頼人を巧みな話で連盟に誘い込み、その裏で悪事を働く――気位の高さすら感じさせるその人物は、実はアンソニー・ホロビッツのパスティーシュ「モリアーティ」にも再登場することも明かされます。らびさんは記念すべきシリーズ第一作「ボヘミアの醜聞」から、ホームズの変装さえ見抜きその裏をかいた"あの人物"を紹介。短編デビュー作の冒頭から、こんな強敵を登場させたコナン・ドイルの手腕に驚かされる回です。冒頭では、映画「シャーロック・ホームズ」続編の脚本進捗や、BBC版主演2人がウィンブルドンを観戦していた話題など、ドラマ・映画界の最新動向をお届け。新刊情報コーナーでは、10月31日に東京・東中野で開催される謎解き&バル巡りイベントをご紹介しています。📝 エピソードの詳細はnoteでも →https://note.com/holmes_hanashi/n/ne324050b1e65

    25 min
  • 第8話『好きな登場人物:依頼人編』

    ♯第8話「好きな登場人物:依頼人編」

    イルカさんは「ブルース・パーティントン設計書」から、依頼人として登場するマイクロフト・ホームズを紹介。普段はほとんど動かないホームズの兄が電報一本で弟を呼びつけ、時には自ら221Bまで足を運ぶ――その希少な"外出シーン"の数々を、ギリシャ語通訳や最後の事件のエピソードも交えながら振り返ります。「いつかマイクロフト主役のドラマを」という願望も飛び出す、マイクロフト推しっぷり全開の回です。

    ぶっくすは「緑柱石の宝冠」の依頼人アレクサンダー・ホールダーを。息を切らして駆け上がり、髪をかきむしりながら取り乱すその劇的な登場シーンの魅力を語ります。

    らびさんは定番中の定番、「赤毛連盟」のジェイベズ・ウィルソン。赤毛を引っ張られたり、ホームズに笑われてムッとしたり――どこか憎めない、人間味あふれる依頼人としての魅力を語ります。冒頭では、朗読劇「シャーロック・ホームズ」に出演される声優・佐倉彩音さんの水曜ラジオを紹介。新刊情報では「Mr.パートナー」8月号のホームズ特集第2弾を取り上げ、モデルとされるジョゼフ・ベル博士やヘンリー・リトルジョンにまつわる貴重な資料、マイクロフトゆかりの紳士クラブ文化についてもご紹介しています。

    📝 エピソードの詳細はnoteでも →https://note.com/holmes_hanashi/n/n131ceaeb24e0?app_launch=false

    23 min
  • 第7話「好きなホームズ映像化作品は?②」

    ♯第7話「好きなホームズ映像化作品は?②」

    今回は前回に引き続き映像化作品について語っていきます。

    イルカさんはホームズが主人公ではない作品から、BBC制作「コナン・ドイルの事件簿」を紹介。ホームズのモデルとされるジョゼフ・ベル博士とドイルが事件を解決していく5作品で、イアン・リチャードソンが主演。ベル=ホームズ、ドイル=ワトソンという構図がホームズ世界の"裏側"を透かして見せてくれる、渋い選択です。らびさんはアニメ「憂国のモリアーティ」と、ワトソン役をルーシー・リューが演じる現代ニューヨーク版「エレメンタリー」の2本を。ぶっくすは「名探偵ホームズ」(1984年、宮崎駿も演出参加)を取り上げ、40周年デジタルリマスター版を映画館で鑑賞したエピソードも披露しました。冒頭ではイルカさんが布教中のご友人の"沼落ち"進捗を報告。ブラム・ストーカー「ドラキュラ」からパスティーシュ「シャーロック・ホームズ対ドラキュラ」へと誘導する、見事な布教ルートも話題に。新刊情報では青崎有吾原作の漫画「ガス灯野良犬探偵団」(最新11巻)を紹介しています。


    📝 エピソードの詳細はnoteでも →https://note.com/holmes_hanashi/n/na95e3ef8810a

    30 min
  • 第6話「好きなホームズ映像化作品は?」

    ♯第6話「好きなホームズ映像化作品は?」

    今回のテーマは「好きなホームズ映像作品」。3人それぞれの推しを語ります。ラビさんはBBC『SHERLOCK』。現代版ならではの斬新な演出、ワトソンのブログ、「アフガニスタンかイラクか」という原作との共鳴など、ドンピシャ世代ならではの視点でたっぷり語ります。ぶっくすさんはグラナダテレビ版『シャーロック・ホームズの冒険』と、ディーン・フジオカ主演の日本版『シャーロック:アントールドストーリーズ』の2本を紹介。イルカさんはBBC制作の単発ドラマ版『バスカヴィルの犬』(2002年)と、ホームズ・ワトソン両役を女性が演じる日本のドラマ『ミス・シャーロック』という、渋くてマニアックな2本を挙げました。後半はホームズにちなんだ料理・カクテルが楽しめる早川書房のカフェ「サロン・ド・クリスティ」のイブニングティーセットレポートも。メスシリンダービール、注射器入りコカジンなど、シャーロキアン心をくすぐる趣向が満載です。


    📝 エピソードの詳細はnoteでも →https://note.com/holmes_hanashi/n/ne58f677174aa

    28 min
  • 第5話「あなたはホームズ、ワトソンどっちが好き」

    ♯05「あなたはホームズ、ワトソンどっちが好き」

    今回は3人がそれぞれの推しキャラを語ります。イルカとブックスはともにワトソン派。ワトソンが語り手だからこそ感情移入しやすく、原作では有能で人間くさい魅力があること、また映像作品でバリエーション豊かに描かれる点も魅力。ラビさんはホームズ派。変人ぶりと承認欲求の強さ、ドラマティックな演出好きなところが「人間らしくて好き」とのこと。アイスブレイクとして、軽井沢高原文庫「シャーロック・ホームズ展」(7月13日まで)のレポートもお届け。

    ホームズ最新情報では、最新ホームズ舞台情報として、7月開催の朗読劇「ホームズ&アドラー」と、ノサカラボによるホームズシリーズ第6弾(山寺宏一さん・水島裕さん出演)をご紹介。
    感想・おすすめ作品・取り上げてほしいテーマはメールまたは公式X(@holmes_hanashi)のDMでお待ちしています。


    📝 エピソードの詳細はnoteでも →https://note.com/holmes_hanashi/n/nf2ae5921224c

    28 min
  • 第4話「好きなシャーロック・ホームズ作品はなに?②」

    ♯04「好きなシャーロック・ホームズ作品はなに?②」

    前回に続き、イルカ・ブックス・ラビの3人が「好きなホームズ作品」をたっぷり語り合います。イルカさんは「ボスコム谷の惨事」と「六つのナポレオン」を紹介。前者はホームズのアイコン(ディアストーカー・インバネス・拡大鏡)が挿絵で一堂に会する必見の一作、後者はじわじわと深刻な事件へ発展していく展開が魅力です。ラビさんのおすすめは短編集『冒険』の冒頭を飾る「ボヘミアの醜聞」。ホームズが唯一敗れた相手、アイリーン・アドラーの魅力を語ります。ブックスは「三人ガリデブ」でワトソン負傷時にホームズの感情が溢れ出す名場面を。さらに新刊情報として、金の星社『僕のホームズは推理ができない 名コンビ誕生 密室事件の謎を解け』と、パスティーシュ小説『シャーロック・ホームズは引退しました』もご紹介。宿題が増える一方の3人の近況もお楽しみください!【番組について】「シャーロック・ホームズの話をしませんか?」は、年齢も職業も異なるホームズ好き3人組が、正典・パスティーシュ・映像化作品などホームズにまつわるあれこれを語り合う雑談番組です。感想・おすすめ作品・取り上げてほしいテーマはメールまたは公式X(@holmes_hanashi)のDMでお待ちしています。


    📝 エピソードの詳細はnoteでも →https://note.com/holmes_hanashi/n/n06bb42298779

    31 min
  • 第3話「好きなシャーロック・ホームズ作品はなに?①」

    #03「好きなシャーロック・ホームズ作品はなに?①」


    ホームズ正典60作品の中で、あなたのお気に入りはどれですか?——今回はイルカ・ぶっくす・らびの3人が、それぞれの好きなホームズ作品について語り合います。『バスカヴィル家の犬』『赤毛組合』『ライオンのたてがみ』『四つの署名』など、定番から少し渋めの作品まで、それぞれの推しポイントをたっぷり紹介。さらに、ホームズファンの布教活動や漫画『シャーロキアン!』、イアン・マッケラン主演映画『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』、モリアーティ主役の新ドラマの話題にも脱線しながら盛り上がります。あなたのマイベスト作品を思い浮かべながら、ぜひお楽しみください。

    📝 エピソードの詳細はnoteでも →https://note.com/holmes_hanashi/n/nbe53dba58cc6


    23 min
  • 第2話「ホームズ作品、最初に読むなら?」

    #02「シャーロック・ホームズ、最初に読むなら?」

    ホームズを読んでみたいけど、どこから始めればいいの?

    短編か長編か、有名作か穴場か、翻訳はどれを選ぶか——イルカ・ぶっくす・らびの3人が、それぞれの「推し入門作品」とその理由を語り合いました。

    話は話題沸騰?!「名探偵プリキュア×名探偵コナン」コラボからスタートします。

    📝 noteには3人が語りきれなかった補足(各推し作品のもう一言)も掲載中です。→https://note.com/holmes_hanashi/n/n8c327dfced4e

    28 min

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この番組は、年齢も職業も違うホームズ好きのイルカ、ぶっくす、らびの3人が、ホームズ物語について盛り上がったり、関連本を紹介したり、映像化作品について語ったりする、かなり偏ったホームズ雑談番組です。毎週月曜配信。