しゅうごの部屋 〜 zen 禅僧 秀吾のトーク部屋 〜

しゅうごの部屋 〜 zen 禅僧 秀吾のトーク部屋 〜

By 佐々木 秀吾 zen 禅僧Religion & SpiritualityBuddhism
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しゅうごの部屋 〜 zen 禅僧 秀吾のトーク部屋 〜 episodes

  • #013 主人公を認め合う社会へ
    私たちは、自分の人生を自分らしく生きているのでしょうか?私は多様な価値観を認め合うことが、自分の人生を自分らしく生きることにつながっていくと感じています。
    5 min
  • #012 キミの日常は、誰かの特別。
    今日のタイトルは、「キミの日常は、誰かの特別」
    ニコニコ超会議というイベントをご存じですか?ニコニコ超会議は、様々な企業や団体が参加する文化祭のようなイベントで、私は2018年のイベントのお手伝いをしました。会場になった千葉県幕張メッセには、2日間で16万人が来場しました。そのイベントの2018年のキャッチコピーが「キミの日常は、誰かの特別」というものでした。自分にとって当たり前の趣味や特技が、誰かに特別な感動を与えるかもしれない。そんな意味が込められたキャッチコピーです。
    これは趣味や特技だけの話ではありません。あなたが普段、過ごしている日常だって、誰かにしてみたら特別なことかもしれません。私も自分を見つめなおしてみたいと感じました。
    5 min
  • #011 花まつりはカレーを食べよう
    今日は、花まつりで展開されているあるムーブメントをご紹介します。
    それは、「花まつりはカレーを食べよう」という活動です。
    花まつりは、みなさんご存じの通り、お釈迦様の誕生日ですが、
    法要では甘茶をかけてお祝いします。もちろん、飲めるものなので、甘茶を飲んでお祝いしますが、やっぱりそれだけだと弱いですよね。
    そんな中、仏教界でひそかにブームになっているのが、「花まつりはカレーを食べよう」というムーブメントです。
    6 min
  • #010 花まつりと天上天下唯我独尊
    4月8日は、お釈迦さまのお誕生をお祝いする「花まつり」の日です。
    私の住む岩手県盛岡市では、4月8日はまだまだ寒い時期ですし、お花の時期に合わせて1か月遅れの5月8日に花まつりをお祝いするお寺さんが多いようです。
    喜雲寺でも、5月にお祝いします。
    「花まつり」という呼び方以外にも、釈尊降誕会と呼んだり、甘茶をかけることを灌仏(かんぶつ)と言うので、灌仏会と言ったりします。
    7 min
  • #009 二宮金次郎は逃げて修行した。
    世の中に優れた偉人というのは沢山いますけども、そんな偉人でも失敗したり挫折したりしたことはあるはず。そんな偉人の失敗談を紹介する本を最近、読みました。
    その中で紹介されていた一人、二宮尊徳、別名二宮金次郎。
    薪を背負いながら本を読む銅像で有名ですよね。
    最近は、歩きながら本を読む姿がコンプライアンス的に難しいのか?あんまり見かけなくなりました。
    そんな二宮金次郎は、農家出身で勤勉に働いた人物。まじめな優等生という感じですね。
    こんなエピソードがあります。
    5 min
  • #008 出家の心
    先月まで、地元のエフエム岩手さんでラジオ番組をやらせていただいていました。SUNDAY坊主BARというお悩み相談番組だったんですが、
    様々なご質問ご意見を頂いて、印象に残っているのは、
    ルールやしきたり、形にしばられている人が本当に多いのだなぁ~ということです。
    私は一貫して、「ルールやしきたりも大切だけれども、本当に大切なのは自分自身の心です」とお話ししています。
    そう確信しているのは、出家しているからです。
    4 min
  • #007 バーに一人で行くコツ
    SUNDAY坊主BARという番組をやっていたので、BARに対するお悩み?ご意見もいただいたことがありました。今日は、そのひとつをご紹介します。お悩みは
    「BARはどうやって行けばよいのですか?すっかり常連さんで出来上がっている世界のようなイメージもあり、初めて行くには敷居が高過ぎて躊躇してしまいます。一人で行くコツを教えてください」というものでした。
    6 min
  • #006 半眼の心とは物事を見ることと想像すること
    半眼(はんがん)とは、目を閉じているのでもなく、目も開いているでもない、半分開いている状態のことです。
    仏像も多くは半眼です。
    これは、半分は外の世界を見て、半分は内なる心を見ている状態と言われています。
    曹洞宗では、坐禅の時は「半眼にしてください」と指導する場合が多いです。
    しかし、わたしの坐禅会では、そのような指導をしていません。
    「努めて物事を見ること。努めて物事を想像すること。前者は“目を開けて見よ"、後者は、“目を閉じよ"ということだ。」
    映画『アワーミュージック』(2004)(ジャン・リュック・ゴダール)でのセリフです。
    7 min
  • #005 リーダーの条件その1
    今日のテーマはリーダー論。
    4月から新しい上司と仕事をしたり、自分がリーダーになったりして、環境が変わった方もいらっしゃると思います。今日は、私が考えるリーダーの条件についてお話ししたいと思います。
    いろいろな条件があるので、今日は2つだけ。
    ひとつは、現状を把握できること。
    もうひとつは、理想を語れること。
    9 min
  • #004 clubhouseでゲストスピーカーとしてお話ししました。その感想。「お坊さんを身近に感じてもらうこと」
    みなさん、clubhouseって使っていますか?
    先日、clubhouseのルームでゲストスピーカーとして1時間ほど話をさせていただきました。
    そこでのタイトルは、「マイ坊主の見つけ方」
    マイ坊主とは、一言でいわば、自分にぴったりのお坊さん。そんなお坊さんを見つけてもらう活動を紹介しました。
    わたしが布教として取り組んでいる活動のテーマは、
    「仏教やお坊さんを身近に感じてもらう」ということです。
    7 min

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僧侶バーや通勤者向けの朝坐禅会など様々な布教活動を展開する喜雲寺副住職・佐々木秀吾がゲストを呼んでのトークや素敵な言葉を紹介しながら人生を楽しく生きるコツを教えてくれる番組です。「お坊さんを身近に感じてもらう」「仏教を生活に活かしてもらう」をモットーに楽しく配信します。Twitter #しゅうごの部屋 。