前回までのあらすじ
タール村に住む、優しい青年クウ。彼は皮製品を売る仕事をしていたが、段々と自分の仕事の意義を見い出せなくなっていた。
そんな時、学校で教師をしているケーと出会い、まずは自分の好きなことを思い出すことを指摘される。一時期は好きなことよりも、もっと役に立つことに専念した方がいいかとも思うが、まずは好きなことを継続することを決意する。
できていない自分を受け入れ、それでも前に進もうとしている。そんな中前回は、自称占い師のダーヨと出会う。実は昔は敏腕大臣であったが、今は身を隠し、占いという体で人々にアドバイスをしている。ダーヨからクウには”主人公感がない”と指摘され、クウは全てを自分ごととして捉え、積極的に物事に当たっていくようになる。
今回、久しぶりにケーに出会えて、その件の話をシェアしているようだ。