「幅允孝のブックバー」って?
ブックディレクターの幅允孝さんをパーソナリティーに迎え、“本”にとことん酔うための夜の大人の社交場「ブックバー」で繰り広げられる会話をお届けするラジオ番組です。数々の公立図書館やショップ、オフィスなどのブックディレクションを手がける幅さんですが、実はSPBSの設立当初の選書も幅さんによるもの。そんなSPBSとは縁の深い幅さんをブックバーの店主として迎え、ゲストとともにお酒を嗜みながら本の世界観に耽溺(たんでき)していきます。
第1回目の来店者はSPBS本店の店長とスクール事業担当の2人。それぞれが持ち寄った本を軸に、本の世界に興味を持ったきっかけや、これからのこと、本と人の関わり方について縦横無尽に語ります。
■タイトル:「聴いて愉しむ夜の本屋さん『幅允孝のブックバー』」
■制作:studio SPBS
■パーソナリティ:幅允孝さん ゲスト:SPBSスタッフ
■O.A.:2020年10月5日(月) 22:00-22:30
■チケット料金:480円(税込)
■ラジオ聴取チケット販売:
Peatix (https://peatix.com/)
SPBS HP(https://www.shibuyabooks.co.jp/)
✓O.A.について
10月5日(水)22:00〜「Youtube live」で放送します。
事前にPeatix(https://peatix.com/ )で「聴取チケット」をご購入いただい方のみが聴取可能です
■出演者
パーソナリティー:幅允孝(はば・よしたか)さん
有限会社BACH(バッハ)代表。ブックディレクター
人と本の距離を縮めるため、公共図書館や病院、動物園、学校、ホテル、オフィスなど様々な場所でライブラリーの制作をしている。最近の仕事として札幌市図書・情報館の立ち上げや、ロンドン、サンパウロ、ロサンゼルスのJAPAN HOUSEなど。2020年に開館する安藤忠雄建築の「こども本の森 中之島」ではクリエイティブ・ディレクションを担当。近年は本をリソースにした企画・編集の仕事も多く手掛ける。早稲田大学文化構想学部、愛知県立芸術大学デザイン学部非常勤講師。
Instagram: @yoshitaka_haba