今回は中山さんが不在のため、内海のソロ回。中山ファンの方には少し寂しいかもしれませんが、リスナーの「まりも」さんから届いたお便りを中心にお届けいたします。
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ラジオネーム:まりも
内海さん、中山さんこんにちは。
中山さんがいない寂しいラジオに、ほんの少し話題を提供出来ればとお便りしました。ラジオネームまりもです。
内海さんのnote記事を読んで、トキシックポジティビティに、私はとても共感しました。
不登校も、結果的に、より本人らしい道を選べて歩む事が一定期間以上出来たら、「いい経験、意味のある経験だった」と言えますが、そこまでの間の、まだまだもがいてる私としてはとても言いがたい。
言いがたい自分を器の小さい母だと感じてしまったりもします。
そういう暗い気持ちも後ろ向きな気持ちも、自分の本当の気持ちでもあるのに、子どものために隠さなくてはならないのかな、とモヤモヤすることもよくあります。
落ち込んだり、暗く思い詰めたり、孤独を感じたりする事は人間にとっては大切な時間でもありますよね。そういう暗さをパワーにした作品から影響をたくさん受けてきた私は、常に辛さすらもポジティブにしようとする姿勢には正直ついていけないなと思うし、ポジティブになれない自分を責めそうになったりして…それは違うよなぁと思っています。
Xにリツイートされていた支援者の方々が、常に葛藤しながらも保護者を支えようと動いて下さってる事を感じ、とてもありがたいなと感じました。
中山さんからのお題、部活の地域化については、子どもの中学校では段階的に移行中です。現在は部活動に所属する生徒自体が少ない為、近くのエリアの2校と土日の練習を合同でしたり、大会に出たりしています。子どもの所属している部活は、自校にメンバーが一定数居るので、合同練習は昨年一回だけでした。
今年度になって地域でやってるクラブへの案内が初めてありました。中学校にはない、演劇やダンスもありました。興味がある子、新しいメンバーの中でやりたい子には良いのではと思います。ただ、土日とはいえ送迎が必要になるので、参加したくとも出来る子ばかりではないように思います。
また、内海さんのお題、SSRですが、おそらくそれに近い教室が市内全ての中学校にあります。あまり利用人数は多くないようです。
そもそも「学校」というものに行きたくないのに利用したいと子どもは思うのだろうか?学校外のチャレンジ教室(私の市には一ヶ所しかないうえボロボロ、入るのもルールが厳しく人数も限られてる)を整備して増やしたらいいのにと思っています。
暑くなったり、朝晩は涼しかったりのこの時期、疲れも出て来ますね。内海さん、中山さんもどうぞご自愛くださいね。
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まりもさん、お便りありがとうございました!
現在のお便りのテーマ
「あなたの学校、部活の地域移行どうなっていますか?」 教員の働き方改革に伴い、部活動を地域に移行する動きが進んでいますが、その状況は地域によって様々です。指導者の確保や費用の負担など、現場で起きている変化や戸惑い、皆さんの周りのエピソードをぜひ教えてください。
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