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おかえりなさい
スナックあわい
みほママです
「奥さんに来てもらいましょう」
がん治療の病院で働いていた頃、男性患者さんの退院説明には、妻や娘を呼ぶことがよくありました。
では、患者さんが女性のとき、夫や息子にも同じように声をかけていただろうか。
食事や医療処置を家で支えるのは誰なのか。
私たち医療者が何げなく使う言葉にも、家族の役割についての思い込みが表れていたかもしれません。
第26話「ママはなんでも知っている」から続く、家族とケアのお話です。
https://note.com/snack_awai/n/n5aaaac8aecb6
#スナックあわい #看護師 #医療現場 #退院支援 #家族介護 #ケア #ポッドキャスト
おかえりなさい
スナックあわい
みほママです
整形外科クリニックの診察室で、子どもの症状をすらすら説明するお母さん。
お父さんが付き添う日は、親子で顔を見合わせながら答えを探すこともあります。
親が知っている情報は、診察にとても大切。
でも、痛いのは子ども本人です。自分の体に起きたことを、自分の言葉やジェスチャーで伝える機会も大切にしたい。
限られた診察時間の中で、その両方をどう受け止めるかを考えました。
かつて息子の診察で先回りして答えていた、
私自身の話も少し。
noteはこちら:
https://note.com/snack_awai/n/nba4687b1524c
#スナックあわい #ママはなんでも知っている #子育て #親子 #看護師 #医療現場 #ポッドキャスト
2071年、大阪。
18歳の高校生・りかは、初めての妊娠診察の日を迎えます。
家族に祝福され、学校にも支えられ、妊娠・出産・子育てを社会全体がサポートしてくれる世界。
この世界は、やさしい。
すごく、やさしい。
けれど、そのやさしさの中で、りかの心に小さな違和感が生まれます。
進学する大学も、将来の仕事も、自分で選ぶことができる。
でも――。
「子どもを産むことだけは、私ではない誰かが決めた」
noteはこちら↓
https://note.com/snack_awai/n/ne636edd02b26
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2071年、高校3年生、りか、18歳。
「ねえ、ママ。
わたし、妊娠した」
妊娠、出産、子育てを社会全体で支えることが当たり前になった日本。
りかもまた、大学受験を控えながら、新しい人生の準備を始めます。
高校の図書室。妊娠3か月の友人・ともか。
百貨店のマタニティドレス。
そして、ルイボスティーとバニラシフォンケーキ。
これは、2071年を生きる18歳の女子高校生の、ごく普通の日常です。
小説「266日」
全編はこちらで→https://note.com/snack_awai/m/m91b44142ecee
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こんばんは。
スナックあわい、みほママです。
病院を訪れた患者さんの、何気ない一言。
「病気の人って、こんなにたくさんいるんですね」
その言葉から、「見えない」世界と「見ない」世界について考えました。
医療や介護は、医師や看護師だけでは成り立ちません。
たくさんの専門職、多くのスタッフによって支えられています。
でもそれは内側にいないと分からない。
わたしも同じ。
「外側にいるからわからない」ことはたくさんある。
だから私は、新聞を読みます。
興味があることだけではなく、
自分の知らない世界と出会うために。
NOTEでもお話ししています。
https://note.com/snack_awai
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前回配信した「第0章プロローグ」に続く、第1章。
舞台は2040年。
主人公は産婦人科医・なつき。
命の誕生に立ち会う医師でありながら、
自らも不妊治療を続ける一人の女性です。
「命を授ける側」と「命を望む側」。
その狭間で揺れる彼女が見つめるものとは——。
『266日』は、一人の主人公ではなく、
さまざまな世代・立場の人物が織りなす連作小説です。
どうぞ物語の世界をお楽しみください。
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NOTEで全編読みたい方は、こちらへ
小説『266日』
おかえりなさい
スナックあわい、みほママです
今夜もカウンターにお席一つ空けておきました
連作小説『266日』の朗読シリーズ始めました
舞台は近未来の日本。
高校3年生・りかが迎えた人生の転機。
家族の優しさに包まれながらも、胸の奥に芽生えた小さな違和感。
少しだけ未来の日本を描きながら、「命を守ること」と「自由」の境界を静かに問いかける近未来小説です。
この作品は、現役看護師・医療通訳として働く私が、医療や超高齢社会の現場で感じてきた思いをもとに執筆しています。
※作品の創作背景は、noteでも掲載しています。
『266日』【創作の裏側:一杯目】
「なぜ、おはぎから始まるのか」でどうぞ。
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連載小説『266日』の【創作の裏側】シリーズ、一杯目です。
「なぜ、この物語は“おはぎ”から始まるのか。」
実はあのおはぎは、私の祖母が作ってくれた、本当に食べられなかったおはぎがモデルです。
好き嫌いで食べなかったこと。
大人になってから気づいた後悔。
もう二度と味わえないものを、小説の主人公・りかに託した理由。
『266日』という物語は、JFPという近未来の制度を描いた小説ですが、
その原点には、とても個人的な記憶があります。
今回は、その「創作の裏側 一杯目」のお話。
小説をまだ読んでいない方にも、
読んでくださった方にも楽しんでいただける内容です。
小説「266日」をお読みになりたい方はこちら。
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看護学校を卒業して11年目。
久しぶりに集まった7人の同級生は、それぞれ急性期病棟、手術室、産科クリニック、訪問看護、介護老人保健施設、クリニック、医療ツーリズムなど、異なる現場で看護師として働てきました。
誰かがふと言った一言。
「このメンバーだけで、日本社会全部カバーできるやん。」
その言葉から見えてきたのは、人の人生を「はじめからおわりまで」支える看護という仕事でした。
現場で働く看護師だからこそ見える景色について、みほママがお話しします。
この番組は、note「スナックあわい」と連動しています。文章でもお楽しみいただけます。
https://note.com/snack_awai
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「ケア」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
介護老人保健施設で出会ったベトナム人介護福祉士・Oさんとのエピソードを通して、私が大学院で学び、現場で実感した「ケア」の意味についてお話しします。
支える人と、支えられる人。
その役割は、本当に決まっているのでしょうか。
キャロル・ギリガンの『ケアの倫理』と、介護の現場で見た小さな出来事から、「人と人との関係性」の中で生まれるケアについて考えます。
このエピソードの内容は、note「スナックあわい」でも読むことができます。
文章でじっくり味わいたい方は、ぜひこちらもご覧ください。
https://note.com/snack_awai
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