今年のメインランタンは、日本の「瀬戸内国際芸術祭」などでも知られる台湾の芸術家・林舜龍氏がデザインを手掛けました。この木を支える22本の主な構造は、台湾の22の県と市を象徴、木にある368個のつぼみは台湾の368の末端地方自治体を象徴、2359枚のハート型の葉っぱは、台湾にいる2359人を象徴しています。交通部観光局は、今年を「脊梁(せきりょう)山脈トラベルイヤー」と定めています。この木は、交通部観光局が「脊梁(せきりょう)山脈トラベルイヤー」観光イベントを通じて伝えようとする、「山や森林を守り、それに親しもう」というスローガンにも呼応しています。