チームをまとめたいとき、
「仮想敵」という考え方が、うまく機能してきた場面は確かにありました。
一方で最近、
この言葉を使うこと自体に、
少し立ち止まってしまう感覚を覚えることが増えています。
このエピソードでは、
ある営業所長との対話をきっかけに、
仮想敵・教材・外部参照 という視点から、
今の時代のチームビルディングについて考えています。
仮想敵は悪なのか。
教材に言い換えれば十分なのか。
そして、チームが自走していくとは、どんな状態なのか。
正解を提示するというよりも、
今のチームやご自身の関わり方を
静かに振り返るためのヒントとして、
受け取っていただけたら嬉しいです。
📝 今回の内容を文章で整理した note 記事はこちら
👉 https://note.com/kng1970/n/n1e56a66eda65