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先週に続きI&CO共同創業パートナー兼クリエイティブディレクターのレイ・イナモトさんをゲストに迎えて『文化は翻訳できるのか〜カラオケ/絵文字の「か・かた・かたち」』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 金継ぎの持つ思想の翻訳
05:37 文化翻訳の「か・かた・かたち」
13:01 かたを変えて強調された文化
17:24 翻訳せずに世界に伝わる絵文字
23:13 作法を要する文化の輸出入
28:34 量から質を生み出す現代の芸術
35:58 ものづくりから生まれる思想
38:22 リスナーへの『問い』
45:39 世界のクリエイティブ思考
<ゲストプロフィール>
レイ・イナモト
I&CO共同創業パートナー兼クリエイティブディレクター。
米Creativity誌「世界で最も影響力のある50人」、米Forbes誌「世界の広告業界で最もクリエイティブな25人」に選出され、ニューヨークを拠点に世界で活躍するクリエイティブ・ディレクター。アメリカの大手デジタル・エージェンシーR/GAを経て、欧米大手デジタル・エージェンシーAKQAに所属し、ナイキ、アウディ、Xbox、グーグル等、世界を代表するブランドのデジタル戦略とクリエイティブを数多く手がける。2013年と2019年には日本人として初めて、カンヌ国際広告祭モバイル部門、デジタルクラフトの複数部門の審査委員長に抜擢された。2016年にI&COを立ち上げ、2019年7月に東京オフィスを開設。
ポッドキャスト:レイ・イナモト「世界のクリエイティブ思考」
https://open.spotify.com/show/53kqwZLMXYHUaPH8X7UFev
I&CO共同創業パートナー兼クリエイティブディレクターのレイ・イナモトさんをゲストに迎えて『アメリカに伝わる日本の文化潮流〜世界文学から金継ぎまで』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 オープニングトーク
03:00 海外生活と学びの変遷
08:51 I&COのビジネス
11:30 シンガポールへの事業展開
16:40 アメリカに伝わる日本の文化潮流
23:10 翻訳されることで強くなる世界文学
26:38 激しく変わる世界と変わらない日本の良さ
32:05 アジアの思想を取り入れた海外の文化
36:11 ファッションからみる日本の多様性
41:57 アイデンティティを使いわける
<ゲストプロフィール>
レイ・イナモト
I&CO共同創業パートナー兼クリエイティブディレクター。
米Creativity誌「世界で最も影響力のある50人」、米Forbes誌「世界の広告業界で最もクリエイティブな25人」に選出され、ニューヨークを拠点に世界で活躍するクリエイティブ・ディレクター。アメリカの大手デジタル・エージェンシーR/GAを経て、欧米大手デジタル・エージェンシーAKQAに所属し、ナイキ、アウディ、Xbox、グーグル等、世界を代表するブランドのデジタル戦略とクリエイティブを数多く手がける。2013年と2019年には日本人として初めて、カンヌ国際広告祭モバイル部門、デジタルクラフトの複数部門の審査委員長に抜擢された。2016年にI&COを立ち上げ、2019年7月に東京オフィスを開設。
先週に続き株式会社YAMAP代表取締役CEOの春山慶彦さんをゲストに迎えて『アザラシ漁から写真まで~世界の見え方を変える「視覚芸術」の考え方』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 オープニングトーク
01:50 星野道夫作品とアラスカ留学
07:40 イヌイットとの狩猟生活
12:21 アザラシ漁とYAMAPの原点
20:26 雑誌「風の旅人」編集部時代
26:28 世界の見え方を変える「視覚芸術」の考え方
36:02 人生でやり遂げたい4つのこと
43:12 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
春山 慶彦 (ハルヤマ・ヨシヒコ)
株式会社YAMAP代表取締役CEO。
1980年、福岡県春日市出身。同志社大学法学部卒業。アラスカ大学フェアバンクス校野生動物学部 中退。株式会社ユーラシア旅行社『風の旅人』編集部勤務後、独立。ITやスマートフォンを活用して、自然や風土の豊かさを再発見する仕組みをつくりたいと思い、2013年3月にヤマップをサービスリリース。アプリのダウンロード数は2024年5月時点で440万ダウンロードを超え、国内最大の登山・アウトドアプラットフォームとなっている。
株式会社YAMAP代表取締役CEOの春山慶彦さんをゲストに迎えて「感覚と感性をひらくこと〜わたしが山を歩くのか、山がわたしを歩くのか」をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 YAMAPについて
04:08 山の中にある共助の文化
09:35 山地の文化と歴史への憧れ
18:36 山歩きで開く感覚と感性
23:54 自然経験の有無で異なる人間観
27:28 世界と溶け合う感覚
34:59 シャッターをとる前の命の置き方
39:31 身体というメディアとコロナ禍の関係
44:20 生存能力を高める世界の捉え方
<ゲストプロフィール>
春山 慶彦 (ハルヤマ・ヨシヒコ)
株式会社YAMAP代表取締役CEO。
1980年、福岡県春日市出身。同志社大学法学部卒業。アラスカ大学フェアバンクス校野生動物学部 中退。株式会社ユーラシア旅行社『風の旅人』編集部勤務後、独立。ITやスマートフォンを活用して、自然や風土の豊かさを再発見する仕組みをつくりたいと思い、2013年3月にヤマップをサービスリリース。アプリのダウンロード数は2024年5月時点で440万ダウンロードを超え、国内最大の登山・アウトドアプラットフォームとなっている。
先週に続き渡邉康太郎の一人しゃべりでお送りします。テーマは『統計に載らない物語〜「たった一人の世界」の弱さと力』
<目次>
00:35 前回の振り返り
02:40 統計の中に潜む人間の意思
08:09 世界を変えるデザインの仕事
15:01 生活者のクリエイティビティ
21:19 デザイナーだからできること
26:06 統計に載らないN=1の力
32:32 まとめ
渡邉康太郎の一人しゃべりでお送りします。テーマは『文化人類学とデザインの重なり~多元世界と変わり続ける私』
<目次>
00:35 文化人類学とデザインの関係
06:10 異質馴化と馴質異化
10:08 学外の恩師からの学び
12:29 異なる文化を知り偏見を取り除く
17:26 多元世界に向けたデザイン
22:21 世界とともに変わり続ける私
25:48 人類学に必要な知恵と知識
先週に続きTakramデザインコンサルタント/デザイナーの田仲薫さんをゲストに迎えて「創造性は社会の鎧を脱いで高まる〜デザイン思考の誤解をとく」をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 クリエイティビティを高めるファシリテーター
05:59 アイスブレイクを工夫するねらい
13:55 主観や雑味が人を動かす
16:55 プロセスよりも人に関心をもつ
22:42 人となりへの関心が生む真のチームワーク
29:06 クリエイティブデザインを身近な形にする
32:46 ルールごと変えられる風通しの良い組織
35:19 デザイン思考を活性化する組織の例
43:00 リスナーへの『問い』
<ゲストプロフィール>
田仲 薫(タナカ・カオル)
Takramデザインコンサルタント/デザイナー。
日本生まれ、ハワイ・NY育ち。2002年から広告代理店で国内外の企業や商品ブランディングを担当。2006年から北米のデザインイノベーションファーム、IDEOでもデザイナーとして活動をスタート。2011年のIDEO東京スタジオの開設から、2024年1月の閉鎖まで、企業の新事業開発、プロダクトやサービスデザイン、組織変革などを担当した、同スタジオの共同代表。2024年4月からTakramに参画。
Takramデザインコンサルタント/デザイナーの田仲薫さんをゲストに迎えて「IDEO TOKYOを振り返る〜人類学/生物学とデザインの出会い」をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 オープニングトーク
05:13 広告代理店からIDEOへ
12:37 IDEO初期のプロジェクト
18:53 デザインと人類学の出会い
28:14 前提を疑うビジネスの仕方
34:53 国ごとで異なるIDEO文化
41:40 アフターコロナのIDEO
<ゲストプロフィール>
田仲 薫(タナカ・カオル)
Takramデザインコンサルタント/デザイナー。
日本生まれ、ハワイ・NY育ち。2002年から広告代理店で国内外の企業や商品ブランディングを担当。2006年から北米のデザインイノベーションファーム、IDEOでもデザイナーとして活動をスタート。2011年のIDEO東京スタジオの開設から、2024年1月の閉鎖まで、企業の新事業開発、プロダクトやサービスデザイン、組織変革などを担当した、同スタジオの共同代表。2024年4月からTakramに参画。
先週に続き歌人の伊藤 紺さんをゲストに迎えて「短歌を街に忍び込ませる〜目的のない言葉を社会に投じること」をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 目標を減らす日常の過ごし方
05:55 あふれる言葉と分裂した自分
11:05 目的のない言葉
18:05 読者の共感にある自分のワンダー
25:06 作品との向き合い方を変えてくれた作品
33:40 目的のない言葉を投じた社会
38:39 新聞に短歌欄がある理由
42:26 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
伊藤 紺(イトウ・コン)
歌人。
1993年東京生まれ。2016年作歌を始める。2019年『肌に流れる透明な気持ち』、20年『満ちる腕』を私家版で刊行する。22年両作の新装版を短歌研究社より同時刊行。23年12月に第三歌集『気がする朝』(ナナロク社)を発表。全歌集の装丁を担当する脇田あすかとの展示作品「Relay」ほか、NEWoMan新宿とのコラボ特別展示「気づく」、上白石萌歌の写真展「かぜとわたしはうつろう」への短歌提供など活躍の場を広げる。
歌人の伊藤 紺さんをゲストに迎えて「歩く時間、日記の時間〜詩とは自分のなかの真実を見つけること」をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 オープニングトーク
04:12 伊藤 紺さんの詩歌作品
07:00 些細な真実の表現方法
15:22 暇こそ祝福すべき
22:46 日記を書くことと歩くこと
26:50 行ったことのない世界を想像する
31:20 詩歌のための日記の時間
33:51 セルフケアのための愛すべき時間
<ゲストプロフィール>
伊藤 紺(イトウ・コン)
歌人。
1993年東京生まれ。2016年作歌を始める。2019年『肌に流れる透明な気持ち』、20年『満ちる腕』を私家版で刊行する。22年両作の新装版を短歌研究社より同時刊行。23年12月に第三歌集『気がする朝』(ナナロク社)を発表。全歌集の装丁を担当する脇田あすかとの展示作品「Relay」ほか、NEWoMan新宿とのコラボ特別展示「気づく」、上白石萌歌の写真展「かぜとわたしはうつろう」への短歌提供など活躍の場を広げる。
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