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先週に続きCXリサーチャーの江原理恵さんをゲストに迎えて「NYリテール業界の10年前と10年後~ビジネスとブランドのこれからを考える」をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 10年前のNYリテール業界
04:19 D2Cの光と影
11:06 10年で成果をあげたスタートアップ
14:55 Catbirdのビジネスとブランドの魅力
20:04 合理的に説明できない価値
22:57 応援したくなるブランド
28:42 今後のリテール業界の展望
34:29 サステナビリティとこれからのノーマル
41:10 新たなるビジネスの可能性
44:06 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
江原 理恵(エハラ・リエ)
証券会社、ベンチャーキャピタルを経て、通販事業を自社で運営するリテールコンサルティング会社を設立。現在は拠点をニューヨークに移し、CX/リテールビジネスリサーチャーとして活動中。
CXリサーチャーの江原理恵さんをゲストに迎えて「『体験と歴史』重視のお店が集まるNYロウアーイーストサイドの魅力」をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 NYでの出会い
03:25 花の通販事業からCXリサーチャーへ
09:32 NYでCXリサーチャーになった理由
16:26 ロウアーイーストサイドから生まれるカルチャー
23:46 日本と海外で異なるネイバーフッドの影響
28:49 NYで広がる体験重視のお店
34:43 歴史を守りながら異業種が連携する
41:34 NYカルチャーを支えるネイバーフッドとムーヴメント
<ゲストプロフィール>
江原 理恵(エハラ・リエ)
証券会社、ベンチャーキャピタルを経て、通販事業を自社で運営するリテールコンサルティング会社を設立。現在は拠点をニューヨークに移し、CX/リテールビジネスリサーチャーとして活動中。
先週に続き教育者/哲学研究者の近内悠太さんをゲストに迎えて「言い淀みに現れる人の心〜計画外に「私」が訂正される」をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 ケアの定義
05:10 ケアのきっかけになる悲哀・罪悪感
11:56 世界を癒す宗教と文学
20:25 過去の定義を乗り越える
24:55 言い淀みに現れる人の心
30:42 環境から生まれる知的行動
36:28 アフォーダンスの設計とその影響
39:44 アフォーダンスの危うさと自己決定感
46:42 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
近内 悠太(チカウチ・ユウタ)
教育者。哲学研究者。専門はウィトゲンシュタイン哲学。著書『世界は贈与でできている:資本主義の「すきま」を埋める倫理学』で第29回山本七平賞奨励賞受賞、紀伊國屋じんぶん大賞2021第5位。
教育者/哲学研究者の近内悠太さんをゲストに迎えて「「あめちゃん」文化はケアか〜祝福から考える贈与とケア」をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 哲学の定義と哲学者
03:32 「あめちゃん」による承認のコミュニケーション
12:41 祝福としての挨拶
18:41 贈与が上手な人とは
24:13 贈与と利他とケア
28:06 「THE有頂天ホテル」に見られるケアと想像力
34:22 世界の見え方が変わる知的興奮
40:54 近内悠太さんの文体の特徴
<ゲストプロフィール>
近内 悠太(チカウチ・ユウタ)
教育者。哲学研究者。専門はウィトゲンシュタイン哲学。著書『世界は贈与でできている:資本主義の「すきま」を埋める倫理学』で第29回山本七平賞奨励賞受賞、紀伊國屋じんぶん大賞2021第5位。
先週に続き日本舞踊家で西川流四世家元の西川千雅さんをゲストに迎えて「「踊りと舞い」のこれまでとこれから〜神話、ハレとケ、ポップカルチャー」をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 踊りと舞いにまつわる神話
07:46 盆踊りの歴史と踊りの精神的影響
10:51 お祭りとハレとケの歴史
18:57 ポップカルチャーの更新と停滞
26:01 伝統の型を破り受け継ぐ
33:26 踊りにある否定の美学
39:06 日本舞踊から見る身体的な知
41:45 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
西川 千雅(ニシカワ・カズマサ)
日本舞踊家。
1969年三世家元・西川右近の長男として名古屋に生まれ、6歳で初舞台、15歳で名取となる。幼稚園より高校まではアメリカンスクール、92年にNYの美大School of Visual Artsを卒業。帰国後日本舞踊家として本格的に活動開始。舞踊のほか、舞台、ドラマにも出演、様々なプロデュースを行う。2014年より西川流四世家元を継承。 75年以上続く公演「名古屋をどり」を主宰、全国にて門下の指導にあたる。名古屋、岐阜、金沢西茶屋街の芸妓を指導。 にっぽんど真ん中祭り、愛知県観光PR団体「あいち戦国姫隊」、名古屋市事業「やっとかめ文化祭」などもプロデュース。2016年国民文化祭あいち総合プロデューサー。2019年G20外相会議文化事業にて舞踊披露。2020三重テレビ50周年番組「お伊勢参り」ナビゲーター。2022年より名古屋市公会堂「名古屋をどりNEO傾奇者」を総合プロデュース。2024年名古屋演劇ペンクラブ賞を受賞、3月御園座「名古屋をどりCLASSIC」開催。 全国で日本舞踊をつかった健康体操NOSS(ノス)の普及を行い、2019藤田医科大学・医療科学科修士取得。[客員教授]名古屋外国語大学、中部大学[非常勤講師]名古屋工科大学、愛知淑徳大学、椙山女学園大学
日本舞踊家で西川流四世家元の西川千雅さんをゲストに迎えて「身体の知を受け継ぐ日本の方法〜日本舞踊ってなんだろう」をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 オープニングトーク
04:04 日本舞踊の民主化と今
08:18 身体性の伝統文化の価値
14:22 伝統文化をあえて解説する
19:21 健康のための日本舞踊「NOSS」
26:32 リハビリテーション科学からの学び
30:46 伝説の理学療法士の教え
35:43 日本舞踊の作用と身体性
42:29 摺り足と西洋の歩き方
48:17 身体に影響を受ける人間の心
<ゲストプロフィール>
西川 千雅(ニシカワ・カズマサ)
日本舞踊家。
1969年三世家元・西川右近の長男として名古屋に生まれ、6歳で初舞台、15歳で名取となる。幼稚園より高校まではアメリカンスクール、92年にNYの美大School of Visual Artsを卒業。帰国後日本舞踊家として本格的に活動開始。舞踊のほか、舞台、ドラマにも出演、様々なプロデュースを行う。2014年より西川流四世家元を継承。 75年以上続く公演「名古屋をどり」を主宰、全国にて門下の指導にあたる。名古屋、岐阜、金沢西茶屋街の芸妓を指導。 にっぽんど真ん中祭り、愛知県観光PR団体「あいち戦国姫隊」、名古屋市事業「やっとかめ文化祭」などもプロデュース。2016年国民文化祭あいち総合プロデューサー。2019年G20外相会議文化事業にて舞踊披露。2020三重テレビ50周年番組「お伊勢参り」ナビゲーター。2022年より名古屋市公会堂「名古屋をどりNEO傾奇者」を総合プロデュース。2024年名古屋演劇ペンクラブ賞を受賞、3月御園座「名古屋をどりCLASSIC」開催。 全国で日本舞踊をつかった健康体操NOSS(ノス)の普及を行い、2019藤田医科大学・医療科学科修士取得。[客員教授]名古屋外国語大学、中部大学[非常勤講師]名古屋工科大学、愛知淑徳大学、椙山女学園大学
先週に続きDos MonosのラッパーTaiTanさんをゲストに迎えて「終わりかけのメディアでヒリヒリしよう〜情報性と情感性」をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 前回の振り返り
02:50 ポッドキャストを始めた理由
06:42 情報性と情感性
11:35 音声メディアの持つ雑味の許容
17:04 オワコンにある勝機
24:38 アクリル板を使ったプロモーション
30:42 古いものを新しく使う
33:21 見過ごされているものに目をつける
38:22 すべてのものがメディアになりうる
41:15 リスナーへの『問い』
<ゲストプロフィール>
TaiTan(タイタン)
HIP HOPグループDos Monosのラッパー。3枚のアルバムリリースに加え台湾のIT大臣オードリータンや、作家の筒井康隆とのコラボ曲を制作するなど、領域を横断した活動が特徴。また、クリエイティブディレクターとしても0の雑誌『magazine?』やテレ東停波帯ジャック番組『蓋』などを手がけ、2022年にvolvox(ヴォルヴォックス)を創業。Spotify独占配信中のPodcast『奇奇怪怪』やTBSラジオ『脳盗』ではパーソナリティをつとめる。
Dos MonosのラッパーTaiTanさんをゲストに迎えて「身体全体で受け取る「ことば」の力〜コミュニティと”感染力”」をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 オープニングトーク
02:50 吃音とパラフレーズ
10:37 言葉の熟成と共通語彙
16:35 身体全体で受け取る「ことば」
20:03 「ことば」のもつ“感染力”
25:40 言葉づかいの感染とコミュニティ形成
30:57 デジタルが広げた言葉と音楽の多様性
37:14 レコメンを活用した文化の多様化
<ゲストプロフィール>
TaiTan(タイタン)
HIP HOPグループDos Monosのラッパー。3枚のアルバムリリースに加え台湾のIT大臣オードリータンや、作家の筒井康隆とのコラボ曲を制作するなど、領域を横断した活動が特徴。また、クリエイティブディレクターとしても0の雑誌『magazine?』やテレ東停波帯ジャック番組『蓋』などを手がけ、2022年にvolvox(ヴォルヴォックス)を創業。Spotify独占配信中のPodcast『奇奇怪怪』やTBSラジオ『脳盗』ではパーソナリティをつとめる。
先週に続きTakram/デザインエンジニアの櫻井稔さんをゲストに迎えて「複数形の未来のための「データと数字」との上手な付き合い方〜3つの問いと応え」をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 オープニングトーク
02:29 複数形の未来のための3つの問い
07:59 「レコメンは一つの未来に収束するのか」
15:31 BIS/BASとレコメンの関連性
18:43 「既存のデータにある差別をどう乗り越えるか」
24:50 信用させすぎないシステムの必要性
28:11 「データや数字を悪用する人間の向き合い方」
33:36 勘違いから誘われたデータデザインへの道
43:56 リスナーへの『問い』
<ゲストプロフィール>
櫻井 稔(サクライ・ミノル)
Takram / デザインエンジニア。
ビッグデータの可視化から、UI/UXデザイン、サービスデザインまで幅広く取り組んでいる。2014年Takramに参加。2007年未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。2014年東京藝術大学美術研究科デザイン専攻博士後期課程修了。代表作に日本政府のビッグデータビジュアライゼーションシステムの「RESAS -地域経済分析システム-」のプロトタイピング、データサイエンス支援ツール「DataDiver」のUI設計・デザイン、隈研吾展ー新しい公共性をつくるためのネコの5原則「東京計画2020」、日本精工株式会社(NSK)のグローバルキャンペーン「__with Motion & Control」などがある。グッドデザイン金賞など受賞多数。
Takram/デザインエンジニアの櫻井稔さんをゲストに迎えて「未来に大事な4つのD〜データ、デザイン、デジタル、ディグニティ」をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 オープニングトーク
02:41 データを扱う仕事の例
07:19 勘を数字に変えるデータのビジネス活用
12:01 生活者のための『データとデザイン』
18:21 体験から生まれるサービスデザイン
22:20 デジタルデバイスを使えない層へのデータ活用
28:08 AIが推薦するデータの信頼性
34:05 未来に大事な4つのD
39:47 データドリブンとデータデザインの違い
<ゲストプロフィール>
櫻井 稔(サクライ・ミノル)
Takram / デザインエンジニア。
ビッグデータの可視化から、UI/UXデザイン、サービスデザインまで幅広く取り組んでいる。2014年Takramに参加。2007年未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。2014年東京藝術大学美術研究科デザイン専攻博士後期課程修了。代表作に日本政府のビッグデータビジュアライゼーションシステムの「RESAS -地域経済分析システム-」のプロトタイピング、データサイエンス支援ツール「DataDiver」のUI設計・デザイン、隈研吾展ー新しい公共性をつくるためのネコの5原則「東京計画2020」、日本精工株式会社(NSK)のグローバルキャンペーン「__with Motion & Control」などがある。グッドデザイン金賞など受賞多数。
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東京とロンドン、N.Y. を拠点に、幅広く「つくること」に取り組むデザイン・イノベーション・ファーム…
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