TAKRAM RADIO

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TAKRAM RADIO episodes

  • Vol.212 ことばとアイデンティティを探る旅〜話す/逃げる/探す

    先週の続きラジオパーソナリティ/マルチリンガルMCの綿谷エリナさんを迎えて『ことばとアイデンティティを探る旅〜話す/逃げる/探す』をテーマにトークセッションを行います。



    <目次>

    00:35 語学はパッション

    02:20 気軽に触れてはいけない相手のルーツ

    10:09 アイデンティティの形成と言語の関係

    16:20 環境やルーツから生まれるサードカルチャー

    22:47 ハイコンテクストな日本語/ローコンテクストなドイツ語

    27:25 国によって異なる「笑い」のポイント

    34:29 国の文化が色濃く出る表現

    41:56 リスナーへの「問い



    <ゲストプロフィール>

    綿谷 エリナ(ワタヤ・エリナ)

    ラジオパーソナリティ/マルチリンガルMC。

    ドイツ・デュッセルドルフ生まれ、ドイツ育ち。国立ベルリン自由大学を主席で卒業、在学中に大韓民国延世大学へ交換留学。海外渡航歴20カ国以上。ドイツで多言語通訳・翻訳家として活動後、2014年日本に移住。

    50 min
  • Vol.211 多言語話者はどう言語に触れるのか〜ポリグロットのまなざし

    ラジオパーソナリティ/マルチリンガルMCの綿谷エリナさんを迎えて『多言語話者はどう言語に触れるのか〜ポリグロットのまなざし』をテーマにトークセッションを行います。



    <目次>

    00:35 日本で活動するポリグロット

    05:23 ドイツでの学校生活と語学学習

    10:25 ポリグロットのスマホ事情

    13:58 母語の再発見

    17:31 ラテン語を学ぶメリット

    22:22 言語学習の壁を乗り越える方法

    29:46 新しい言語学習ツール

    32:10 語学を上達させるのに大切なこと

    37:12 外国語を学習するモチベーション

    42:32 他言語の話者がいる環境



    <ゲストプロフィール>

    綿谷 エリナ(ワタヤ・エリナ)

    ラジオパーソナリティ/マルチリンガルMC。

    ドイツ・デュッセルドルフ生まれ、ドイツ育ち。国立ベルリン自由大学を主席で卒業、在学中に大韓民国延世大学へ交換留学。海外渡航歴20カ国以上。ドイツで多言語通訳・翻訳家として活動後、2014年日本に移住。

    46 min
  • Vol.210 帰ってからがむしろ旅〜振り返りが日常を変える

    先週に続きトラベルライフスタイルマガジンLivhub編集長の飯塚彩子さんを迎えて『帰ってからがむしろ旅〜振り返りが日常を変える』をテーマにトークセッションを行います。



    <目次>

    00:35 振り返りの必要性

    03:27 旅の思い出を言語化する

    09:48 旅とものづくりの共通点

    12:49 ハワイ好きから始まったサステナブルへの意識

    17:53 人生の転機となった「旅のような暮らし」

    23:40 旅から帰って気づく小さなコミュニケーション

    28:52 旅をして変わる会話の意味

    36:31 旅のような会話で満たす知的好奇心

    41:20 リスナーへの「問い」



    <ゲストプロフィール>

    飯塚 彩子(イイヅカ・アヤコ)

    旅の力を信じるトラベルライフスタイルマガジンLivhub編集長。

    慶應義塾大学SFC環境情報学部卒。学生時代はメディア論を主に専攻しつつ、Self Reflectionをテーマに研究。卒業後はインターネット広告代理店で、アカウントマネジメントとして東京本社とシンガポール支社に合計5年勤務。その後パートナーの転勤に伴いインドネシア・ジャカルタに2年在住した後、出産を機に転職し現職。現在は、Livhubでのライティング・編集のほか、ツアーの企画・運営も担当している。趣味は本屋滞在と茶。

    45 min
  • Vol.209 旅のメガネで日常を見る〜サステナブル・エシカルな旅行の今

    トラベルライフスタイルマガジンLivhub編集長の飯塚彩子さんを迎えて『旅のメガネで日常を見る〜サステナブル・エシカルな旅行の今』をテーマにトークセッションを行います。



    <目次>

    00:35 Takramとの接点

    03:26 旅の力を信じるトラベルライフスタイルマガジン

    09:00 地域や地球の今を知り貢献できる宿

    13:58 高まるサステナブルな旅への需要

    19:04 意識せずサステナブルに取り組める旅

    26:56 旅先で出会える新しい検索ワード

    32:29 旅のメガネで日常を見る



    <ゲストプロフィール>

    飯塚 彩子(イイヅカ・アヤコ)

    旅の力を信じるトラベルライフスタイルマガジンLivhub編集長。

    慶應義塾大学SFC環境情報学部卒。学生時代はメディア論を主に専攻しつつ、Self Reflectionをテーマに研究。卒業後はインターネット広告代理店で、アカウントマネジメントとして東京本社とシンガポール支社に合計5年勤務。その後パートナーの転勤に伴いインドネシア・ジャカルタに2年在住した後、出産を機に転職し現職。現在は、Livhubでのライティング・編集のほか、ツアーの企画・運営も担当している。趣味は本屋滞在と茶。

    38 min
  • Vol.208 引用練習〜紐づけ・意味づけ・あとづけの方法

    『引用練習〜紐づけ・意味づけ・あとづけの方法』をテーマに渡邉康太郎のひとり語りでお届けします。



    <目次>

    00:35 引用だけしていると失われるもの

    03:17 模倣され生まれるオリジナリティ

    05:48 コピーミスの中にある自分らしさ

    09:59 生み出すことに必要な他者の力 

    13:34 渡邉康太郎による引用のすすめ

    19:15 受け手と送り手で変化する意味

    22:36 意味のあとづけとネガティブ・ケイパビリティ

    27 min
  • Vol.207 会話のなかでの引用のかたち〜他者の言葉・自分の言葉

    『会話のなかでの引用のかたち〜他者の言葉・自分の言葉』をテーマに渡邉康太郎のひとり語りでお届けします。



    <目次>

    00:35 引用を避けるべき3つの理由

    04:54 大事にすべきは自分の経験

    07:49 他者の経験が必要なケース

    11:22 読む・聞くという経験の蓄積

    14:50 引用が知識のひけらかしになるケース

    18:09 哲学の視点から引用を考える

    21:41 引用することの条件




    25 min
  • Vol.206 良いホテルの条件〜企画・設計の先にある「場」との関係

    先週に続きUDS株式会社代表の黒田哲二さんを迎えて『良いホテルの条件〜企画・設計の先にある「場」との関係』をテーマにトークセッションを行います。



    <目次>

    00:35 新しい温泉旅館のかたち「由縁」

    05:56 「下北線路街」線路跡地の開発

    08:54 ホテルと老人ホームの融合

    15:43 アートとホテルで街を変える

    22:19 思い出のヨーロッパ1人旅

    29:41 十人十色なホテルの過ごし方

    34:38 空間に余白のあるホテル

    41:08 良いホテルを続けるための環境づくり

    45:37 リスナーへの「問い」



    <ゲストプロフィール>

    黒田 哲二(クロダ・テツジ)

    UDS株式会社代表取締役社長。

    1977年神戸生まれ、東京育ち。東京大学工学部建築学科卒業後、隈研吾建築都市設計事務所を経て、2005年株式会社都市デザインシステム(現UDS)入社。企画開発業務を担当。2008年より森ビル株式会社にて虎ノ門ヒルズ開発業務に携わり、新虎通りを中心とした活性化、エリアマネジメントを手がける。2015年10月UDS株式会社へ復帰し国内外プロジェクトの企画を担当。2020年4月より現職。

    52 min
  • Vol.205 つくる人・つかう人を媒介する〜住宅、まちからホテルまで

    UDS株式会社代表の黒田哲二さんを迎えて『つくる人・つかう人を媒介する〜住宅、まちからホテルまで』をテーマにトークセッションを行います。



    <目次>

    00:35 オープニングトーク

    05:25 UDS株式会社の変遷史

    11:44 コーポラティブハウスへの共鳴

    15:15 仕事の幅と人脈を広げた転機

    23:29 虎ノ門ヒルズの開発と運営 

    28:55 経営者という新たな道

    31:44 「挫折」が生んだ建築への向き合い方

    36:23 新しいプロジェクトでヴィジョンを示す



    <ゲストプロフィール>

    黒田 哲二(クロダ・テツジ)

    UDS株式会社代表取締役社長。

    1977年神戸生まれ、東京育ち。東京大学工学部建築学科卒業後、隈研吾建築都市設計事務所を経て、2005年株式会社都市デザインシステム(現UDS)入社。企画開発業務を担当。2008年より森ビル株式会社にて虎ノ門ヒルズ開発業務に携わり、新虎通りを中心とした活性化、エリアマネジメントを手がける。2015年10月UDS株式会社へ復帰し国内外プロジェクトの企画を担当。2020年4月より現職。

    41 min
  • Vol.204 山海の自然と経済市場の幸せな出会い〜遊ぶ/働く/生きるの一致

    先週に続き株式会社さかな人代表の長谷川大樹さんを迎えて『山海の自然と経済市場の幸せな出会い〜遊ぶ/働く/生きるの一致』をテーマにトークセッションを行います。



    <目次>

    00:35 神経締めと活魚を買う理由

    06:31 魚を食べて魚を知る

    09:58 バイト感覚で始まった仲買人への道

    16:35 「食」がモチベーションだった幼少期

    21:23 山と海を行き来する生活

    28:24 マイナスな食材をプラスに変える方法

    34:23 変化に対応する仕事術

    38:46 銀座の飛び込み営業で築いたキャリア

    44:00 自然の中で命と向き合う

    47:47 自然と市場のバイリンガル

    51:06 リスナーへの「問い」



    <ゲストプロフィール>

    長谷川 大樹(ハセガワ・ヒロキ)

    魚の仲買人。天然食材の調達人。株式会社さかな人代表。

    1976年、東京都東村山市出身。子供の頃から自然と親しむ。大学時代には1年間休学して、素潜り漁の達人として知られた口永良部島の渡邉一美氏に師事。海中で魚の急所を狙って一発で仕留め、その場で神経締めをする海中神経締めを体得。卒業後、広告会社勤務を経て、魚の仲買いに。神奈川県横須賀市の長井漁港を拠点として、現在約300軒の飲食店に卸す。中国料理「茶禅華」、フレンチ「シンシア」、イタリアン「FARO」、日本料理「てのしま」など、ジャンルは様々。山菜やキノコなど山の恵みにも精通する。

    57 min
  • Vol.203 仲買人が魚と食のエコシステムを変える〜なぜ一番「高く」仕入れるのか

    株式会社さかな人代表の長谷川大樹さんを迎えて『仲買人が魚と食のエコシステムを変える〜なぜ一番「高く」仕入れるのか』をテーマにトークセッションを行います。



    <目次>

    00:35 オープニングトーク

    03:43 飲食店専門の魚の仲買人

    11:13 活魚へのこだわり

    14:48 漁業における台風と四季の関係

    18:43 漁師への強いリスペクト

    23:55 魚を一番高く仕入れる理由

    29:44 魚の適正な価値を伝えていく

    34:00 評価されない魚の美味しさを伝える

    41:40 市場に依存しない魚との付き合い方



    <ゲストプロフィール>

    長谷川 大樹(ハセガワ・ヒロキ)

    魚の仲買人。天然食材の調達人。株式会社さかな人代表。

    1976年、東京都東村山市出身。子供の頃から自然と親しむ。大学時代には1年間休学して、素潜り漁の達人として知られた口永良部島の渡邉一美氏に師事。海中で魚の急所を狙って一発で仕留め、その場で神経締めをする海中神経締めを体得。卒業後、広告会社勤務を経て、魚の仲買いに。神奈川県横須賀市の長井漁港を拠点として、現在約300軒の飲食店に卸す。中国料理「茶禅華」、フレンチ「シンシア」、イタリアン「FARO」、日本料理「てのしま」など、ジャンルは様々。山菜やキノコなど山の恵みにも精通する。

    48 min

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東京とロンドン、N.Y. を拠点に、幅広く「つくること」に取り組むデザイン・イノベーション・ファーム…