多摩川は河口から15kmくらいの場所でも石がごろごろ転がっているのですが、これは実は結構珍しいこと。
石がごろごろ転がる河川敷は礫河原(れきがわら)と言いますが、この環境でないと生息できない在来種の生き物たちの姿も。
生き物たちの観察はもちろん、顔みたいな石や、まるでアートのようなきれいな石など、自分好みの石を探すのも楽しいですね。
また、歩いていると石以外にも、陶器やガラスの破片が丸くなった「シーグラス」のようなものなど、意外なお宝?に出会うことも。
そうやって楽しんでいると、あっという間に時間が経ってしまいますのでお気をつけて。
最後は多摩川のビーチに到着して、気持ちの良い景色(めちゃくちゃ暑いけどね)を眺めて終わりました。