【オフ会希望の方は以下のお便りフォームから希望を送ってください!】
開催時期:2023年7月中旬
開催場所:都内近郊
その他:勧誘や営業はご遠慮ください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7NC1HyKMPPB9cJDZcDWf1X7xJDnWmZxOevLdaYPcjJqg_Jg/viewform
WWDC
MacBook Air 15インチ(M2チップ)
19万8800円から
今まではMacbook pro 16inchが348000円だった
秋にくる各種OSアップデート
iPhone:横で置いたらロック画面も横になる(今は縦表示しかない)、書くネタを提案してくれる日記アプリが追加される
iPad:ウィジェットでいろんな操作ができるようになる
Apple Watch:OSがリニューアルされます。使い方がいくらか変わりそう
macOS:「ゲームモード」ができる。『DEATH STRANDING ディレクターズカット』(コジマプロダクション)の移植も発表され、ゲーム関係の拡充が進みます
Mac Studio
「M2 Max」「M2 Ultra」を搭載するようになります。デベロッパー・クリエイター向けです。価格は29万8800円から
Mac Pro
「M2 Ultra」を搭載、104万8800円から
Vision pro
Apple礼賛が多くて少し食傷気味、これだけで世界が変わるわけではない。たしかティムクックの任期が来年までで、それまでに革新的なプロダクト出したいって言ってたからその流れもありそう。
①プレゼンテーターの発言内容から(そして価格も)開発者向け。プロだし。デザインガイドラインとか出てるの好印象
②外で使うことを想定していない設計なので、いきなり次のiPhoneだ!みたいな雰囲気には違和感がある。羨ましいとならない。まぁプライバシー対策が各国でまだ進んでいないというのもあると思うが(多分エッジの処理じゃない)
③ハンドトラッキング必要なくない?みたいなのを覆してくる心意気にアップルを感じる。下向きにカメラ着いているの良い。一方、ハンドトラッキングは特にコンシューマーのVR用途ではワークしないと思っている(とういかそれならVR出なくて良い)からあくまでVision proはMR(Spatial computing)向け->toBなら別。複雑かつリスク高い業務(e.g.手術、プラントなど高所作業、宇宙船や飛行機の運転)などは視覚のみVRで操作はハンドトラッキングがワークする->ただ、普通の仕事するのにハンドトラッキングは死ぬほど不便、デモの動画でちらっとARのキーボードが出ていたがインタラクションの薄いタイピングは辛いと思う。音声とゲイズの入力がメインになりそうだし、そっちに技術振ってる(とても好印象)。AIもこっちに使っていくのではないか。生成AIに感じていた違和感を言語化してくれた。
④仕様としてはまだ詳細出てないから意見というか感想だけど、重い印象。補助バンドの存在とかから1時間くらいの利用が目安っぽい。
⑤オクルージョンやビデオシースルーの技術は桁違いっぽい。画角も90度だかそこらなのに画面端のキレ感が薄いとのこと。Meta quest Proで視野角は水平106度/垂直96度(Meta Quest 2は水平97度/垂直93度)、Nreal Airの視野角が46度。
ちなみにEyesightはNTT docomoが10年以上前にやってた