「DX(デジタルトランスフォーメーション)について」
【冒頭】
情報を共有するだけなら、端的に書かれた文章のほうが効率がいい。
では我々はなぜ、ポッドキャストという音声配信サービスを使って発信するのか。
声のトーンや会話の間、ノンバーバル部分がもつ情報量は文字の情報量をはるかにしのぐ。
文字と音声を行き来することは、思考と文化に触れる最良の方法だ。
【今回の内容】
KASIKAの藤原聖仁と伊丹谷大介による知識欲刺激系ポッドキャスト「カルチャーブックツアーSeason.2」
第三回目のテーマは「DX」。
最新のデジタル技術を取り入れ、人々の暮らしをより快適にしていくDX。
業務の効率化が進めば人は本来のやるべきことに注力できる。自分の時間が増えるのだ。
しかし便利なDXも浸透する人には浸透するし、浸透しない人には浸透しない。
個人だけでなく企業や自治体、国にも同じことが言える。これは日本だけなのか?
成功先進国である日本がすすむべき方向はどこか。
タクシー、ファックス、食卓、台湾、中国などの事例から、これからの日本の取り組みを探っていく。
【ポッドキャストへ】
KASIKAにおけるDXは、アナログへの入り口をデジタル化すること。
DX真っ只中にいるのに、表層の仕事に止まらざるを得ない人を、DXの本質に巻き込むこと。
アウトプットに行き着く過程そのものが、これからの世代の武器になるのだ。
「DXは知ってるけど。」の先をどうぞ。
目次
・コロナで促進されたDXとその弱点
・いいDXとは?
・成功先進国、日本が抱えるジレンマ
・商店街のコミュニケーションを可視化する
・DX化しないと売り上げは上がらない?
・マンガ「チ。」から考える時代によってのDX
☆このエピソードで紹介している本☆
DX進化論 つながりがリブートされた世界の先
尾原 和啓 (著), 宮田 裕章 (著), 山口 周 (著)
アフターデジタル - オフラインのない時代に生き残る
藤井 保文 (著), 尾原 和啓 (著)
DX時代に考える シン・インターネット
村井 純 (著), 竹中 直純 (著)
KASIKA
https://www.kasika.co.jp/