トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ)

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トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ) episodes

  • トーク・オン・エクササイズ 167(267):“kisuの徒然草in motion”;呼吸編〜スポーツ選手の安静時呼吸は?
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    “kisuの徒然草in motion”;呼吸編もいよいよ次回で終了予定。
    今回は、
    スポーツ選手は常日頃身体を鍛えているので、
    さぞかし安静時の呼吸機能においても一般人より優れている??
    と直感的に感じますが、
    果たして結果はいかに・・・?

    <参考資料>
    https://secure.en.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=2625
    14 min
  • トーク・オン・エクササイズ 166(266):運動をするきっかけについてあれこれ雑談
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    今回は雑談風に、
    そもそも人間は運動をすることを必ずしも苦とは思わない?
    どんな人でも何の脈絡もないようなことから運動をしたいと感じることがある、
    という話から始まります。

    黙々と写経をして気持ちがいい、
    こんな感覚が運動で生じてもいいのではないか?

    実際、黙々とランニングをして気持ち良いと感じる場合・人もいるわけで、
    運動しないことによる不具合や、運動することの効用、どんな運動が適しているか
    これらを考えて運動を行うことはとても重要ですが、
    それ以前の故人が自ら動きたい!と思うような瞬間を
    見逃さずに捉えて実践できる環境を提供することも
    大事だろう、と思います。
    17 min
  • トーク・オン・エクササイズ 165(265):“kizuの徒然草 in motion”;呼吸編〜心と呼吸の関係
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    今回のkizuの徒然草 in motion;呼吸編は、
    心と呼吸の関係についてです。

    心理的に緊張した時、呼吸数が増したり
    うまく呼吸できなかったりと
    心理的な影響が呼吸に及ぼされます。

    逆に呼吸の調整が心理的な安静をもたらすこともありそうです。
    その辺について少し詳しく述べてもらっています。

    <参考図書>
    「呼吸の科学」石田浩司・著、講談社;ブルーバックス、2021
    18 min
  • トーク・オン・エクササイズ 164(264):運動習慣をつけるにあたって考えておくべきこと2
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    引き続き運動習慣づけに関する話です。
    特に加齢にともなう運動能力の低下はいつから始まるのか?
    何かきっかけなり変換点が実はあるのではないか?
    と考えています。

    それに早く気づく環境があれば、
    もっと多くの人が運動をすることの楽しさ(必要性の先に)に
    自覚的になれるのではないでしょうか?

    そんな話が今回繰り広げられています。
    16 min
  • トーク・オン・エクササイズ 163(263):運動習慣をつけるにあたって考えておくべきこと1
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    今回と次回の2回にわたって、
    運動習慣づけの難しさと、
    それを成立させるために考えるべきことなどについて
    フリーにトークしています。

    運動の必要性が理解できているにもかかわらず
    なかなか習慣づけ・意識づけ〜身体の動きを日々の生活場面で意識する〜
    ができない層に対してどんなアプローチ・仕掛けや
    どういう捉え方をした良いかについて話しています。

    運動が習慣づけられない層と言っても一様ではないでしょうから、
    それらに細かくナビゲートする環境をいかに提供できるか?
    またそのハードルをいかに下げることができるか?
    あたりがテーマになっています。
    16 min
  • トーク・オン・エクササイズ 162(262):リズムと身体の動き;その2
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    前回の続きをお送りします。
    リズムと身体の動きについて、

    身体には内的クロックというものが存在する。
    いわば身体の動きを形作るリズム発生器のようなものかもしれません。
    これが外側からの音やリズム音(音楽やメトロノーム)によって影響を受ける
    という研究報告について話しています。

    この内的クロックが覚醒度にも関係するのではないか?
    という話が続きます。

    また、
    運動を覚えていく段階において、
    リズムの重要性を再認識したという話が続いて行きます。

    いずれにしても身体運動とリズム(音楽)との重要な関連性について
    興味深い話がされています。
    お楽しみいただければ幸いです。
    16 min
  • トーク・オン・エクササイズ 160(260):オリジナル体操全体のリズム/テンポを調整してみた
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    オリジナル体操全体を通してのリズム/テンポパターンを調節してみました。
    比較的ゆっくりな動きの基調テンポは60bpmで、
    ステップとジャンプは120bpmで統一してみました。

    ゆっくり動くパーツでは、
    基調テンポの何拍を動きに使うか?
    この点のバリエーションはたくさんありますので、
    テンポをそろえた上で、何拍にするかで異なる動きになってきます。

    この辺もモジュラー型の体操として応用できるかもしれません。
    13 min
  • トーク・オン・エクササイズ 159(259):リズム/テンポを変えたジャンプ3
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    リズム/テンポを変えたジャンプシリーズ3です。
    結論として、
    その人の状況などによって跳び方は若干変わる=戦略の違い
    ということでした。

    後半は、
    リズムをアップテンポにしていく効果として、
    覚醒度や認知機能の向上に関わるという
    興味深い研究結果についても言及されます。

    さらに、
    オリジナル体操における全体のリズム/テンポ構成を
    再度考えるきっかけになりました。
    次回以降、
    体操のテンポ構成について話すことになりそうです。
    15 min
  • トーク・オン・エクササイズ 158(258):速いリズムでジャンプしてみた2
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    今回再び、
    速いリズム/テンポでジャンプ動作をしてみました。
    前回より跳ぶ距離をおさえて、できるだけ速く跳んでもらいましたが、
    体幹を反らして下肢だけ跳んで戻す感が強く、
    モーグルスキー選手のような体幹を固めて残す跳び方とは異なった動きでした。

    もっと跳ぶ距離を縮めて、体幹を固めて跳ぶようにできないか?
    もう1回チャレンジする予定です。

    いずれにしても、
    120bpm程度のテンポが一番跳びやすい印象でした。
    次回もお楽しみに。
    13 min

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